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メインブログとして使っていたこちらの楽天ブログですが、下記へと移行しました。Sonoko Bloghttp://sonoko0511.jp/今後はこちらをメインに更新していきます。これからもよろしくお願いいたします
February 15, 2011
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私は先日、これまでの考え方をひどく反省しました。きっかけは『お気は確か?』(ゴマブッ子著)という1冊の本でした。本のレビュー/感想はこちらのブログへ。http://d.hatena.ne.jp/ilangilang/20110116/1295143996さて、何を反省したかと言いますと、自身の恋愛にまつわる思考/スタイルです。自省の念を込めて、まとめていきましょう。1、大いなる幻想と誤解「私、意外とモテるかも。決して美しくないけれど、愛嬌はあると言われることがあるし」複数のメンズからごはんに誘われることが続くとき、何故かメールががんがん来るときなど、調子に乗ったことを思っていました。よく分かりませんが、お誘いがやたら多いときがあります。ないときは殆どないに等しいのですが。さて、ここで問題が。悲しいことに、私は決してモテ子とは言えない存在なのでした。メンズも種を蒔いているのです。何人かの“候補者リスト”があり、その中の女子へメールを流します。そこでリアクションがあった子とごはんへ行くわけです。たとえ私が“2番手”な候補者であっても、1番手が捕まらなければ「まぁ園子でもいっか」となるのです。女子の側から考えてみても、同じことが言えるのではないでしょうか。誰かとごはんを食べに行きたいとき、候補者リストに入っている男子へメールします。1番手(本命)…なかなか返信なし。そういうとき、2番手の候補者へメールを送りますよね(注:私がそうしているとは限りません。そんな面倒なメールを送るくらいなら、一人で家に閉じこもってネットしてます)。そこで2番手から先に返信があれば、2番手と約束をすることになります。そんなもんなのです。「女子とごはんに行く方が、メンズ1人で行くよりも見栄えがいい」という意見もありますから。映画などでも同じですよね。イイ女ではなく、都合のイイ女(大きな意味で)であることが、往々にしてあります。きっと自身もメンズをそう扱っていると、しっぺ返しが来ると思います。2、保険という考え方1の話と関連があるのですが、男女問わず皆「保険」を掛けています。もちろん本命はいるのですが、願いが叶うとは限りません。そのときのための第2、第3候補者。また、別れそうなときのための“次候補”。私はそれほど器用ではないので、次を手際良く準備しておくことなどできないのですが、きちんとしている人、素早い人はさっと用意できているのです。それらは時として繰り上がることがあります。大抵の場合がタイミングに大きく依存しているといっても、過言ではありません。巧くいけば、第3候補でも本命ポジションに繰り上がることができるでしょう。ただ、第3候補とでも付き合えるという人は結構「条件満たしてたら大体こんな人でいい」という感じで、それほどこだわりがないと思うので、すぐ飽きられる恐れありです。3、適度に隠し、適度に見せる「私はあなたの前で素だよ♪ あなたにはありのままを見せやすいんだもん」とは言っても、それは真実ではありません。見せなくてもいいものを隠し、強調した方がいい面を押し出しています。基本的にメンズは、癒してくれる相手を求めています。「その人の安らぎ」になればいいのです。それがなかなか難しいのですが。本当の私はウザい女です。かるく見えて実は重たい。少し前の彼氏が共通の女友だちに浮気を持ちかけていた、という過去を持っています。それ以来「浮気するのは仕方ない。でも、私の知らないところでしてほしい」と言っています。これは本音でもあるのですが、実際にされると悲しい。「私が魅力的じゃないからだ」と分かってもいるのですが、それでも居た堪れない気持ちに襲われる。まぁ、浮気はしないで下さいって感じ。するくらいなら、別れを切り出してほしいです。強がることがクセです。鈍感でゆるい感じを装っていますが、本当の私は繊細です(たぶん)。正確に言えば、変なところで鈍感、変なところで繊細…とバランスを欠いていますな。たとえばいつも来ている連絡が来ないとき、妙に返信が遅いとき、何も文句を言わないのですが実は内心で悶々としています。「合コン行ってるのかな…」「実は既婚者なのかな…」「私はセカンドなのかな…」と同じフィールドに並べなくてもいいような選択肢を並び立ててしまうのでした。「イイ子過ぎる子はつまらない」「あまりにもイイ子だと、ホントかよ?と思う」という話を、とある男友だちとしました。上の話と矛盾しているようですが、ある程度人間くささというか、ダメな部分を見せた方が自然らしい。バランスなんですね、何でも。ということで、普段は癒し系な自分(この分野を目指しているので)をある程度つくっていても、時にはおっさんな自分をチラ見せしてみるという荒業をしてもいいのでしょう。精進します。4、まとめ・多少メンズに誘われるからといって、「モテキ到来!」と勘違いしないようにする・自分は相手にとって「保険」的存在の可能性もある、と理解しておく・イイ女≠都合のイイ女・心を入れ替えよう・「女は女優」精神は持っても、たまに不器用であってもよし2011年は落ち着けるよう頑張りますよん。
January 18, 2011
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2011年2度目のブログ更新です。今年の目標、早速1つ打ち砕かれました(笑)。>・ちゃんとした人と付き合う→嘘を吐く男と関わって、悲しんだり怒ったりするのはもうこりごり。笑 これね!それでも、深入りする前で良かったです。セーフ!!それにしても、何て自分はメンズを見る目がないのだろうと呆れます。「あえて、ヘンな男を選びにいってるようにしか見えない」と人からは言われます。原因を分析しました。私は「褒められること、アゲられること」に弱いんです。一見“総合的にイイ感じな人”から「かわいいね」とか言われると、調子に乗ってしまうのです。向こうとしては「女なら誰でもいい」というくらいのスタンスなのでしょうが。一番褒めてほしい時期(高校生とかそれくらいの頃)の私は、今よりもぶさいくで、全然女の子らしさがありませんでした。褒められる要素ゼロです。あれは思い出したくない過去。お洒落でもないし、ただ趣味と英語だけに生きていた時代でした。大学生になってからようやく「普通に生きること」を始め、2年生くらいから女子であることを愉しみ始めていました。「やっとまともになれた!」と思うようになったのは、3、4年生になってからでしょうか。一般ビジュアルに追い付いてきたかも、とすこしだけ感じていました。私を女子として見て近付いてくる人がいくらか出てきていたし、女子であることを活かした活動を開始していた時期でもあるので。そんな微妙過ぎる過去の上に、今の私をかたち作るものが堆積しています。まとめます。巧妙に褒められると、それを信用しちゃうんですね。また「トータルでバランスのイイ男」に弱いです。ディティールも大事ですが、全体的なバランスを見てしまいます。それが◎な人物であれば、普通の人が言うとキモチわるいことであっても、受け止めてしまいます。たとえばリアルに言われたのは「身体のラインがエロいね」というもの。普通の関係の人から言われると「え? これ、セクハラかなー?笑」となりますが、別にそうは思わなかったのです。バランス◎男マジックでした。今思えば、あり得ない(笑)。口の巧い男、軽々しく「好き」と口に出す男にろくな者はいない―それを肝に銘じ直します。それしか対策はないでしょう。逆に口下手な方が誠実だったりするのかもですね。とはいっても、年上のおじさん好きな私はついつい、何かとテンションを上げてくれるおじさんに目を向けちゃうのですが。昨日、事実を知って人を信じられなくなっていましたが、やさしい人々に支えられて何とかそんな事態は避けられそうです。世の中には悪い人もいれば、いい人もいるということで。ネタにします。もう。
January 8, 2011
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あけましておめでとうございます! 昨年はありがとうございました。 本年もよろしくお願いします。 さて、毎年恒例。 新年の目標を掲げることにします。 それぞれ分野別に。 ■仕事 ・冒険する →変化を恐れないこと。 詳細は書きません。 ・常にクリエィティブであること →単調な作業として考えているとつまらない。 すこしでも遊びを取り入れたり、何かしら考えて、後につながる仕事をする。 ・給料UP →せっかく働くからには、お金を稼ぎたい。 今年もさらに給料UP目指します。 ・やりたいことをする →やりたいことをさせてもらえるように、実績を作り、信用を得なくてはいけません。 ■プラベ ・仕事系の出会い →仕事につながる出会いを拡大していきたい。 ・お友だち増加 →年上の女友だち欲しいです。 私も彼らに提供できる情報を持たなくては。 大人の付き合いって、ギブ&テイクだと思う。 ・Webサービス立ち上げ →メンバーとして、お誘いいただいている件。 ネットとリアルのつながりの楽しさを伝えるべく。 ・料理 →カフェごはん的なものを作りたい。 洋食だけではなく、和食も。 週末の料理練習は欠かさずやる。 ・Webの勉強 →コーディング、新サービス利用、ネット業界の動向に明るく。 情報感度高く。 ・読書 月に5冊以上の「小説」を読む。 ・アウトプットする →今まではインプットと内省的なアウトプットしかしてこなかった。 周囲の役に立たないアウトプットといえる。 今年は自分から世界へ、役に立つアウトプットをできるよう。 ・軽く モノを増やさない。 いらないモノは持たない。 ・貯金 今年も1年で100万を貯金。 ■恋愛 ・ちゃんとした人と付き合う →嘘を吐く男と関わって、悲しんだり怒ったりするのはもうこりごり。笑 不毛な恋愛もしたくはないな。 ■美容 ・5キロ痩せる 今はデブなので、これくらい落としたらまともになれる気がする。 くびれを復活させる。 ・ジムを止めて外run 1日5キロ走るのは今までと変わらない。 ジムを止めることで年間約10万円節約。 それで自分に投資。 こんな感じでしょうか。 今年も元気にがんばります!
January 1, 2011
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本日、会社で1年前から欲しかった賞を頂きました。4Qを振り返る日でした。担当している部門の売り上げが、12月にイイ結果を出せたのでした。毎日売り上げを追っているのですが、昨日Fixした数字でした。「来月やば過ぎる…どうにかしなきゃ」と慌てていた11月下旬。売り上げを積まないと色々と不都合なことが起きます。自分的にも、11月より売り上げを増加させたかったのです。何だか悔しくて。つめられて心が折れつつも、新メニューや施策を考えました。リソース的に無理だと思っても、案件を受け付けました。12月は働く、と。特に12月半ばは、日付が変わる頃まで帰れなかったです。疲れて肌も唇もぼろぼろで、女子力低下しまくり。でも、頑張って良かった!今の会社に居る間に賞をもらいたいと思っていたので。会社の売り上げに確かに自分も貢献していた、自分が会社に居た痕跡があった、ということを残しておきたいのです。それにしても、私はかなり恵まれています。この賞は周りの人たちにかなり支えられたおかげのものだから。くさい言葉とかじゃなく、リアルにそう。私は緊急事態が起きたりしたとき、てんぱるタイプで、案件が立て込んでいたときにトラブルが起こった瞬間などどうしようもなくなりそうでした。あわーやべーみたいな。うちの会社に数多くある媒体の中で、うちへ入れてくれるというのには、かなり感謝の気持ちでいっぱいです。途中からチームに加わり、窓口を任せられるようになりました。ミスをしてかなり迷惑をかけたこともありましたが、企画の相談を頂いたりするようにもなりました。何だかんだ、常に救いの手を差し伸べられ、こうやって無事に1年越えることが出来たんです。超ありがたい。私は賢くもないし、仕事ができるわけでもない。かなりのダメ人間です。周りの人がすごい。自分の周りにいい人やすごい人が居るから、得をしていたのです。やたら運は良いです。これを「周囲力」と名付けよう。2011年も引き続き頑張ります。
December 28, 2010
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1案件クロージング。結果は×。気持ちに気付いてたんだって。何だそれ。でもやっぱりそうだよね。気付かないワケがない。「みんなは、あなたが私の気持ちに気付いていない鈍感なひとだと言ってたけど、そんなワケないよね。私は分かってた。あなたは気付いてるけど、面倒だから気付いていない演技をしてたって。みんな、あなたのことちっとも分かってないね」「一番ムカつくパターンだよ、それ」逆ギレしてみた。「じゃあ、どうして一緒に遊びに出掛けてたのさ。断ればいーじゃん」「友だちとしては良かったから」彼は私に、婉曲的にだけれど「女性的魅力が無い」という旨のことを言った。私は痩せないとまずい。これを機に、身体をちゃんとしたい。ふつうに同じ電車で帰った。「××ちゃんはイイ意味でも悪い意味でも、分かりやす過ぎる。俺は、分かりにくい子の方が好き」「あっそ。てかさー、あからさまに振るなーバカ(笑)」私は大人になったみたい。すこしも泣かなかった。芸人みたいに、すべてを笑いに変える試みをした。進んでそうしていた。5年前は、私を振った人に「バイバイ」って言った後、多摩センの駅の裏で、ひとりで泣いた。そしてメイクの落ちた、どろどろの顔で電車に乗って、ひとりで暮らすつめたい部屋へと帰った。翌日くらいに、部活の同期が「励まし会」をしてくれたのだった。そこでまた泣いたし、しばらくの間、引き摺っていたんだ。*不思議なことに、涙は出なかった。『ノルウェイの森』を今日観たことだし、演技をしてみようと思ったけれど、困るくらい泣けやしなかった。「脈はないって思ってた。けど、何で言おうと思ったかっていったらね…」12月でこの案件をクロージングしたいと思ったから。時は短し恋せよ乙女、って小説か何かなかったっけ。恋だけじゃなく、人生は短いのだ。あと半年で私は25歳。無意味な時間は過ごせない。1年が巡るのは恐ろしく速いから。*やっぱり、女の子は女の子の役目をしなきゃいけない。あの人と居るとき、私はむしろ男の子みたいだと感じていた。リードするのは主に私だったから。前の彼は、ずっと年上の人だったせいもあるかも知れないけれど、とてもとても男の人だった。常に彼が私をリードしていたし、能動的だった。私を好きになってくれた人だ。向こうからね。自分から人を好きになっても成就しない。5年前にそれを何となく悟ってから、好きになってくれる人を探そうという考えに変わった。好きになって近付いてくる人―それが本物だって。今回は違った。私が自ら彼を好きになって、アクティブに動いた案件。たしかに彼は私に興味・関心を持って近付いてきてくれたけれど、そこまでだった。女の子としての範囲には居なかった。だから、頑張ることもなかったのね。女の子として見られていたなら、もっと頑張ってくれたはず。*昨日、2回目に会った人が居る。彼は、ザ・男の人だった。最近とある会で出会って、声を掛けてくれたひと。三浦春馬くんに似ている。恵比寿でランチ。お店は彼が探してくれた。すべてにおいて、主体的に動いてくれる。全然違う…、と私は感動すら覚えた。そして、彼の様々な点に心打たれた。一緒に居て、常に笑顔だった。微笑ましいという笑い。前の彼氏と2回目に会ったときと同じ。このひとめっちゃかわいいな、って思って笑ってた。しあわせだった。*切り替えは速い。それだけが取り柄なの。だから、もう眠ることにする。
December 19, 2010
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iPhoneガールとなって7ヶ月以上経ちました。「未だに使いこなしてない」と言われる私ですが、わずかにきちんと使えている&イイネ!と思ったアプリをまとめてみました(2010/12/8現在)。この子らを入れておけば最強!iPhoneを持つのは2年と決めているのですが、来年の今頃はどのように使っているのでしょう。また、どんな進化系アプリが出てきていることやら。今は無料アプリで十分満足しています。「無料のよりワンランクイイから」と有料アプリを導入する日は来るのでしょうか。自分の変化も愉しみであります。各項目でまとめていきます。音楽系radiko.jp主要なラジオ局を網羅してます。すぐつながるし、音質よし。DEFJAY海外の音楽が聴けます。健康系ルナルナLife女子必携。生理日や体温の管理が出来ます。これまで手帳に赤いハートマークとか付けてたのですが、これだと日付を入れれば翌月の生理日を予想して知らせてくれます。写真系MoreBeauty写真を美白・美肌加工してくれます。見違えます。ネットに出している私の顔写真も、おおよそ加工してます♪笑このアプリで写真を撮ることが出来るだけでなく、既に撮った写真を加工することも出来るのでイイ。Instagram最近の大人気アプリ。写真を共有してlikeボタンをぽちぽち。加工のバリエが多いので、気分や被写体に応じた変化を付けられます。しかもかなりアートな感じに出来てしまうという、恐れ多いアプリ。検索系NAVER検索App画像検索ならNAVERが面白いと思っております。ソン・スンホン様とか検索して、お気に入りに入れてます。時刻系駅.Locky最近先輩に教えてもらいました。まず自分がよく使う駅を登録します。「その駅から次に出る電車まで何分あるか」が分かります。かなり画期的なんですよ。こんなふうに「あったらイイナ」と思ってたもの、実際使い始めて生活にしっくり馴染み始めるもの、私も作りたいです!TwitterEchofonいわずと知れたTwitterクライアント。色々使ってみましたが、Echofonが最もリストを見やすいし、動きが速い。やはり動作が遅いというのは、ストレスが溜まるものなのです。速さは重要!描き系Adobe Ideas友だちが教えてくれました。たまに落書きをして遊んでいます。iPad持ってる人だと、かなりイイアプリなのではないでしょうか。愉しいアプリ、これからも積極的に探していきたいと思います。そしてまだまだメジャーなものしか使っていないので、マイナーでもすごいものを発見したいです。最終的には企画したいすね。色々とがんばる。
December 8, 2010
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先週、編集者のオジサマ友だちに誘われて、山口昌弘さんのお宅でのホームパーティに参加してきました。参考http://www.yahman.net/クリエイティブディレクターとして本のデザインや装丁、さらに絵本まで描かれている方です。プロの写真家でもあり、角田光代さんとタッグを組んだ旅行本も出版されています。角田さん作品を殆ど読んでいる私には馴染みのある表紙も、山口さんの手掛けたものが多いほど。「小説書いてるともいうし、見た目も角田さんに雰囲気似てるね」と巨匠に言われると、何だか嬉しい。山口さんはカッコよくてかわいい、少年のような大人でした。もう素晴らしい。クリエイターにはそういうタイプの人が多そう。私よりだいぶ年上のお兄さま、お姉さまと共に、終電近くまで各自で持ち寄ったワインを飲んだり、素晴らしい東京の夜景を愉しんだりしておりました。普通に感じたのは「家飲みっていい!」ということ。もし自分の家が会場であれば、帰らなくていいわけで。そして気楽に、たゆーんとした感じでお酒が進むのです。私が持って行ったさほど高くないワインも、意外と美味しかったそうで、ひと安心しました。お気に入りの一枚。私のCX4を使って、巨匠に撮ってもらいました。「アラーキーみたいだな」などとおっしゃっていました。人を撮るのは、物を撮るのと異なる愉しみがあるのでしょう。もっぱら物しか撮っていないので、最近は人も撮りたい気分なのでした。
December 6, 2010
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完全に訣別する心構えは出来ました。そこへは未練も何もありません。あとは順調に進めていくだけ。優しさを裏切ることになるから、と一瞬躊躇った時間もありました。それは取り消します。自分しか信じられない。他をべったりと信じることは止めたいです。心底馬鹿馬鹿しくなったのです。一体何なのか、と。古めかしい言葉ですが、私は所謂「非国民」扱いされるのでしょう。みんなと同じにならない限り。意味のないことをどうしてしなくてはならないの。すこしでも意味があれば救いがあります。それが見当たらない。誰も疑問に思わない事柄。不思議です。そして異を唱えない環境が怖い。引いてしまうほどの恐怖を覚えて、ぞっとしました。サヨウナラ。1ヶ月後にあかるい日記を書けるよう、頑張ってます。
December 4, 2010
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昨夜から今まで24時間以内に、奇妙なことが連続して起きている。詳述すると、単に変なことではなく「愉快さを含めた可笑しさ」がある。まず昨夜、帰宅するとアパートの階段の横に、買ったばかりであろうバナナが一房置いてあったのだ。落ちているのではなく、わざわざ置いてあるといった風情。まじまじと眺めてみると、1本だけすこし割れ目があり、残りは無傷。あまりにも非日常極まりなく、シュールなので写真を撮りまくった。今朝出勤する頃、バナナは跡形もなく消え去っていた。バナナの跡というか、水分がコンクリートの上におねしょのように残っていただけ。誰かが取っていったのか。または、持ち主が持ち帰ったのか。しかし、そもそも何の狙いを以ってあの場所へ放置されていたのか。会社にて。最近「夏の香り」を短期間に集中して観過ぎたせいか、心が柔らかくなっていたり、私も真っ直ぐな恋をしたいという思いがあったりで、いつもならときめかない筈なのに、心がふわふわっとなった。「心臓が鳴ってると思った」というのは、かなり馬鹿げた表現に聞こえるけれど、久しぶりに心臓が音を立てているのを身体で感じたのだ。帰り道にも。私は大井町線で通勤しているのだけれど、下神明駅でドアがほとんど開かない現象が起こった。次の戸越公園では「後ろ2両の車両のドアは開きません」ということは決まり事なのだけれどね。今回、下神明でドアが3センチほど開いて―しかも無理矢理に近い感じで―止まったのだ。外には、電車に乗り込もうとしているおじいさんが居た。おじいさんは笑いながら「開かないなぁ」などと言いつつ、ドアをこじ開けて入ってきた。笑顔ながらも怪力さを知らしめたおじいさんを見て、私は何故か嬉しい気持ちになり、おじいさんと目を合わせて笑った。「変だねぇ」とおじいさんは私に向かって言った。次の駅でもドアは3センチほどしか開かず、おじいさんは他の乗客たちのためにドアを力強くこじ開けた。優しさというか、使命感に心打たれる。そして私が降りる駅でも「今度こそは直っているだろう。開くだろう」と期待したものの、ドアは本当に壊れていたのか開かない。おじいさんはたまたまそこで降りる予定だったらしく、そこでも勇ましくドアをバンッと思いっきり開いて先頭を切って出て行った。その事実と目にしているおじいさんや周りの人の会話など、私を取り巻いていたすべての事柄が面白くて、私は電車を降りてから笑いを堪えるのに必死だった。幸せだと感じた。おじいさんは、その後駅員さんのところへ行き「後ろのドアが開かんのですよ」などと説明していた。見習うべき立派な姿ではないか。他の誰も、同じような行動をする人は居なかった。買い物をして帰ろうと、コンビニへ寄った。レジにはいつもの若者―おそらく大学生で、彼はいつも気怠げな表情で佇んでいるまたは働いている―が居て、私の前に並ぶおばさんを接客していた。おばさんは食料品をいくつか買ってレジ袋に入れてもらいながら、お金を払う前にレジ前に並ぶ商品に目移りしている様子であった。すこしの間、おばさんは何かに悩んでいた。数秒後に分かったことだけれど、おばさんはカイロを買うことに関して考え込んでいた。貼るカイロかノーマルなカイロか、という2つの選択肢。無愛想なレジの若者へ「これ、貼るカイロ?」と訊き、若者は一瞬考え込んだ後「えっと、これじゃなくて、そっちです」と返答した。おばさんはカイロを袋へ追加してもらった後、お金をのろのろと払って店を出て行った。それらのやり取りは、非日常に見えて素晴らしかった。あの若者は、日常生活ではおばさんと会話しないだろうなと思った。別にどこにだって在る風景。昨日から今日にかけて見た世界は、すべてそうだ。だけれども、そこに「注目すべき何か」を感じたために、私は幾度も立ち止まったし、心を動かされて物を見つめることとなった。心が敏感になっていないと、普通の出来事は流されていく。あっという間に、遠くへと飛んでいく。日常、見過ごしてしまうことは数多く在る。残念なことに。だけれど、心がソフトな状態になっていると、感覚が鋭くなるのは間違いない。目に入るもの、聴こえるもの、感じるものが格段に増える。私は一日に感じる物事の量、心の琴線を何らかのかたちで震わせてくれる物事の量を増やしたい。だから、心を開放的にしておく。生きていることが愉しくなる。派手ではない平日の生活も見違える。心を透明に、そしてふんわりと。
November 24, 2010
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インセプション ブルーレイ&DVDセット【Blu-ray Disc Video】 【初回生産限定】価格:2,944円(税込、送料別)
November 6, 2010
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最近ストレスで、顔にニキビがたくさん出来たり、パンツの太もも部分に余裕が出来たりしている。それでも、顔が痩せないのは甘いものを食べてしまうせいだろうか。どんなときでも、身体は正直なもので、いいことがあるとそうでないときとでは全く状態が異なるのだ。不思議。それほど精神状態とリンクしているのよね。心が折れると食に走ってきた私なのだけれど、今回の場合はたまに食欲が無くなる。このまま痩せればいいのにな。
October 31, 2010
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週末、長野県茅野市にある蓼科高原へ行ってきました。長野自体は2回目です。新宿から、特急スーパーあずさに乗ります。あずさへ乗るのも2回目。1回目は、お客として知り合ったオジサン友だちと、初めて外で会った21歳の夏の日のこと。立川でランチした後、私は新宿へ向かう用事がありました。別のオトコのヒトと夜ごはんを一緒に食べてから、実家へ帰るという予定だったのを覚えています。何故かオジサン友だちに「もうちょっと一緒に居たい。新宿まで送ります」と言われ、立川-新宿間であずさを利用したのでした。品川-横浜間を新幹線使うようなもんです。あほみたいに贅沢。笑さて今回ですが、2時間ちょいで茅野駅へ着きました。長野、近い。中距離恋愛できそうな近さよ。笑泊まったのは、「ふくろうの宿」という蓼科ペンション村にあるペンション。蓼科山が近くにそびえたっています。相当高いところに位置しているということが明らか。室内外の到るところに、ふくろうがあります。本当に、よくこんなに集めたなと驚嘆するほど、ふくろうまみれ。すべて見せられないのが残念なくらい。前オーナーの趣味だそうで。自由が丘にカエルグッズのお店がありますが、同じくふくろうグッズを集めたお店もあるのでしょうかね。友人と私。かなり仲良しなのですが、旅行したのは何気に初めてなんです。おばあちゃんちに居る感じで寛いでしまいました。完全に遊んでます。笑居心地良いんです。暖炉まであるし。夜ごはんは、信州和牛のしゃぶしゃぶでした。お肉柔らかくて、とろけました。〆はいい出汁が出てるので、ラーメンにしました。最高!2人とも、お手伝いしてたのですよ。室内にある温泉に入った後、暗い中バスタオルを身体に巻いて外へ出ました。目的は、薪風呂に入るため。オーナーがせっかく温泉水を汲みに行ってくれ、準備をしてくれたので入るのが筋ってもん、という考えに。時折かさかさ音のする外で星空を眺めながら、熱いお湯に浸かるのはかなりいい気分でした。薪風呂自体、今度いつ入るんだろうかってレベルの希少価値ですね。笑※薪風呂とかの詳細ページ天窓があるお部屋でした。星を見ながら眠るのが夢だったので、それがついに実現しましたさ。とはいうものの、布団に入ってすぐころりとしてしまったので、そこから星を眺めることはありませんでした。。高原に居ると、普通の標高のところへ居るときの何倍も体力を使うため、疲れやすくなるのだそうです。長く居て、普通に運動するだけで痩せそう。スーパーやコンビニも10キロくらい離れたところにあるし。日曜朝。目覚めると、天窓から雲海が見えました。朝食はホテルのものみたい。食後にゴディバの珈琲を入れてもらいました。ロープウエーで北八ヶ岳へ。標高スゴ。。確かに、坂道上ってて通常以上に息切れしました。下りに乗る前にパチリ。雲海が見えるのは、かなり気象条件が揃っているときだそうです。幸運でした。こけももソフトを食べました。寒いのに。ソフトクリームと旅はセットなんです。何度も書いていますが。最後に茅野駅で、新そば食べて、お土産を買いました。最近、お菓子だけではなく、ご当地ワインとかお酒を買って帰るようになりました。大人化の波。りんごワインを買ったのですが、それを片手に日記やブログを書いています。幸せ。今月はたまたま、岐阜、日光、蓼科…というふうに3週連続で旅をする月でした。相当な移動距離。「すごいペースで旅してるね」と言われますが、何だかタイミングが良かったというか、誘ったらのってくれたり、折良く誘われたりというイイ運気といいますか。土日家で休んでいないけれど、疲れません。旅は好き。旅とかお出かけとかのために、働いているようなもんです。笑
October 24, 2010
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先週「やさしいよね(笑)」と言われました。ここでいう「やさしい」は「よくその人にやさしくできるね」というような意。「心が広い」というのとも同義語です。私は別にやさしいワケではないです(好きなひとに対しては、まったりとやさしくしますが)。ただ、会社内で仕事をする上では、たとえ嫌いであっても普通に接すればいいじゃんという考えなだけで。冷たく接したり、裏で悪口を言う意味などを見出せません。非生産的だし、幼稚なので。「嫌いなひと」が特に居ないから、上のような考えなのでしょうか。学生時代みたいに深い関わりをしていないので、嫌う理由がそもそも生まれません。ほんの一面しか知らないし、という感じ。好きOR普通OR興味無し、という分類。実に簡単なきっかけで、ひとを好くことはありますが。表面的な部分だけでいいから、巧く付き合うこと――それがどれだけ心の落ち着きをもたらしてくれることか。1年目に、しんどい人間関係を1件抱えていた時期がありました。その当時はひどく苦しくて、会社に行くことがその1件のために、非常に憂鬱だった日もありました。今思えば、ちっとも大した問題ではないと思えます。大人になって、本当に大変なこと/そうでないことが、すこしずつ正確に見えてきたのかも知れません。その最悪な時期を脱してからは、関係性は改善されました。自分がそういう経験をしたことがあるので、人間関係で辛かったり、悩んだりすると本当にストレスが溜まるということを身に染みて知っています。というわけで、そういうことはない方がいいんですという主義。経験や体験は、必ず現在の自分(思考とかやり方とか)を作っていると感じます。
October 18, 2010
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土曜日、ナゾな3人で日光&宇都宮へプチ旅行してきました。友人と、友人が最近仲良くなったという方と、私。男子2人、女子1人というパターン。楽です。女子として過ごさなくていいので楽ちん。女子であることを意識して生きることも、愉しいのですが。日光も宇都宮も初です。先週の岐阜旅も初だったし、新鮮な体験を短期間に凝縮してしてしまっている感じ。いろは坂から見た景色。いろは坂、混んでました。来週はもっと渋滞することでしょう。男体山です。ロープウェは人気っぽい。車窓から。木洩れ日が好きです。あの森の中でハンモックつり下げて眠りたい。湯ノ湖に着きました。高いところなので、だいぶ寒くなってました。薄いニットで来たことを後悔している頃(笑)。湯滝を上から見ました。滝はいつも下から見るものだったから、新鮮な見え方。お昼ごはんは、湯葉ラーメンにしました。2人は湯葉蕎麦でした。具はあまり変わらない。湯葉は甘くて美味しかったのでした。湯葉ソフト食べました。ほんまに湯葉そのものです。それにしても、旅とソフトクリィムはセットです。「正嗣 宮島町本店」にて、餃子。20分くらい並びました。他のお店には人が並んではいないのに、餃子の店には長蛇の列。一体どうなっているんだと驚きました。いくつか理由はあるようで、1つにお店の閉まるのが早いことが挙げられるようです。洒落たお店でも宇都宮餃子を出せば、行列は分散するのでしょうか。ワインと餃子、合うとも思いますが。焼餃子をそれぞれ1人分と、水餃子をみんなで分けて食べました。そして次のお店へGO。2軒目は「宇都宮みんみん 本店」。ここは20分以上並びました。ごはんが置いてあったのが嬉しい。1軒目はリアルに餃子しか置いてない店だったのです。ここでは焼餃子、水餃子、そして揚餃子を食べました。1皿ずつ頼んで、ごはんをそれぞれ頼んで、ちょうどいい。それでお腹いっぱいになっちゃう。最後に宇都宮駅近くにあるスタバへ。宇都宮駅周辺より、そこからすこし離れたところにあるパルコ周辺の方が栄えていました。宇都宮へ住んでいる知人によると、そもそも、もともとパルコ周辺の方が街だったとか。お茶を飲んで、ひとしきり話して帰路へ。きれいな景色を見て、うまい餃子を食べて、という充実した旅でした。そして、後部席で実によく寝ていました(笑)。
October 17, 2010
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連休中、岐阜を旅してきました。一緒に周ったのは、出会って10年以上になる友だち。田舎の中学生だった私たちは、お互いイイ年の大人になりました。1日目。名古屋にほど近い岐阜の某駅まで、クルマで迎えに来てくれました。圧倒的にクルマ社会。それにしても、約2年ぶりの再会なのに久しぶりな感じがしません。いいなぁ、友だちって。最初に向かったのは郡上八幡。水の街ということで、大きい河川があり、また街に水路が複数あります。ところどころで鴨川、フィレンツェ、ベネツィアを連想しました。川があって、サイドの岸に建物がお互い押し合うように隣接しているからでしょうか。郡上城まで徒歩で上りました。とてもいい運動です。今まで色んな地方の城を訪れましたが、運の良いことにどんなときでも晴れていたことを思い出しました。城のてっぺんから見渡した郡上の街の風景。四方位あった中で、この景色がもっとも好きです。街へリンクする道、うぅそうと生い茂る木々を持つ森、勢いよく流れる河川…すべての要素が揃っているから。ランチは名物の奥美濃カレー。甘口で、郡上味噌が隠し味だそう。飛騨牛を使ったコロッケが付いています。お土産屋の中央にあるテーブルで食事という、謎な感じが地方っぽくておもしろいところでした。旅の醍醐味といえば、食。いつどのタイミングで何を食べるか。限られた時間の中で、必ず協議しなくてはならない問題。私たちはわりとそのあたりが合うので幸運でした。高速を通って養老町へ向かいます。運転中「寝てもええよ。疲れてるやろ」と普通に言われたので驚きました。普通、助手席に座る人には寝て欲しくないという意見が大多数ですが。「俺の運転に安心してくれてるって証拠やん、それ。それに1人で運転してる時間も好きやし」と。そんな考え方があるとは。「養老天命反転地」というアミューズメントパークへ。ここは平らな空間がないと言われるほど、平衡感覚を失わせるような建物がたくさんあるところ。中に入ると椅子やベッドの断片のオブジェが設置してあったり、天井を見上げると日本列島のかたちに切りぬかれた穴があったり。やたら歩いた先から見える景色は、それほど感動するものではなかったり…運動靴を無料で借りられます。私はヒールからそれに履き替えて活動しましたが、そうでもしないとたぶん落下していました(笑)。それくらい激しい公園です。隣接している草原では、お昼寝出来ます。私たちもしばらく眠りました。1つ1つのスポット間にわりと距離があるので、1日の予定は終わりへと向かいます。すこし切ない時間帯。岐阜市内の夜景を観ようということで、金華山の上まで上がってもらいました。あかりの粒がまぁるくて、そしてぽてぽてしててキレイです。東京とは異なる種のひかり。幻想的でした。夜ごはんは大好きな焼肉。柔らか過ぎてとろけ過ぎて幸福でした。しっかり活動したので、ここでスタミナつけます。*朝はひどく堕落した感じに過ごしたので、2日目はかなりのんびりなスタートとなりました。お昼前くらいから出発し、オアシスパークをぷらぷらしました。ブランチとして「各務原キムチオムライス」と「各務原キムチ×飛騨牛バーガー」をシェア。キムチは各務原の名物だそう。キムチが様々な食材と合うけれど、相性の悪過ぎる食材もある件について話しました。その大きな発見についてはまた改めて。しばらくしてからデザートを。「焼き芋が本命だけど、枝豆も味わいたい」と言うと彼は枝豆を頼んでくれました。気になりますよね、枝豆。左:焼き芋ソフト 右:枝豆ソフト食べたら分かります。どちらも粒々感がいい感じ。移動中。前日に続いて本当に行楽日和でした。きれいな空ばかり見ていた気がします。恵那市の棚田へ。ここ「坂折棚田」は日本の棚田百選に選ばれているそう。土地の独自性とか特徴とか事情とか…そういう一切合財を考慮して考案された棚田。昔の人ってすごいなぁと感心すると共に、その様子は整然としていてキレイです。かたちも大小も様々なのですが、美しい。ナゾな巨大植物に出くわしました。一体何だったのでしょう。私の背と比べると大きさが明らかになります。田舎道をゆっくり歩いていると、興味を引くものにたくさん出会うので愉しい。最後に恵那峡へ行って、旅は終わりました。クルマは名古屋駅へと向かいます。本当に急遽(1週間前くらいに)旅することを決め、旅へ付き合ってもらったのですが、そうとは思えないほどに充実した濃厚な内容となりました。地方はやはり時間の流れがゆっくりで、普段せかせかとしたセカイばかり見ている私には、ひどく新鮮なものに映りました。東京に慣れたから東京に住んでいたいという気持ちは変わらないけれど、地方の知らない場所を旅したいという思いも同じく変わりません。今回の旅のテーマは「癒し」でした。いくつかのことに疲弊して、何だか身体まで疲れやすくなってる…そういう状況を打破したく。しかし私が癒されに行ったはずなのに、帰路にて「俺のが癒されてるわ」と言われ「いやそんなことない! あんたが癒し役でしょ」という感じに。彼はいつでも優しいし、心が乱れているときとか私が弱っているときとか、あり得ないくらい親切にしてくれたひと。「こんなに出来たオトコ他に居る?」というレベルのひとだと思ってます。だから、どんなことがあっても続いてる。岐阜の持つ要素、彼の存在、一緒だからこそ出来る独特なゆるふわ旅―こういったものが、そのテーマというか目標を叶えてくれました。ありがとうを何度言っても足らないです。どうしよう(笑)。当分のパワーチャージができたので、がんばれる気がします。
October 12, 2010
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「新聞を読むのを習慣化する!」と宣言して1週間以上が経ちました。こちら、わりと続いています。会社近くのロソンで朝に新聞を買って、1面だけでもさっと目を通します。1面限定の理由は、単純に朝時間がないから。帰宅してから残りすべてを読みます。大体夜中にごそごそと。いや、こっそりした感じはありません。特に頭に入れた方が良いと思った記事については、音読してます。「声に出して読む」という行為は、学校を卒業してから遠ざかるもの。だからこその新鮮味だったり、普段意識してハキハキと明瞭に話しているわけではないので、きちんと話す練習になったりします。ここでは、アナウンサー気分でキレイに話すよう心掛けます(笑)。キレイに話したい、と常々思っています。できれば声質も変えたいくらい。だけどそれはなかなか高度なので、せめて話し方やそのトーンだけでも変えていきたいなと。「習慣付け」の話に戻ります。「始めたことが習慣になるのはどうしてか?」ということについて考えました。私は実に飽きっぽい駄目なひとです。たとえばピアノは5歳から始めて11歳くらいで辞めました。他にも習い事はスポーツジャンルから文化系まで幅広くしていましたが、どれも数年くらいでそんなに持続していません。「~を10年やっています」という話を聞くと、目を丸くしてしまいます。大人になってから「何か新しく始めよう!」と思い立つことは、昔ほどありませんでした。でも単発的に色々やっています。そのうち持続しているのは、ジム通い。現在の継続期間は、1年3ヶ月になります。火~金の朝は前日どんなに遅くまで飲み会があっても、行く。「どんだけ自分に厳しいんだ!」とコメントされることがありますが、それとはすこし違うんです。「行く理由」というのが確固たるものとして存在しているんです。ここでは細かく書くと4点。・運動することで身体をキレイにしたい・併設されているサウナに入りたい・早朝は電車が空いていて座れる・ジム終わりにメイクすることで、家などでメイクしていくよりも1日の“化粧品on肌時間”を減らせる最初の2点の理由だけでも、継続する自信あります。明確な理由があれば、確実に続けられます。1日30分/5キロのランニングは続いているのですが、何故かダイエット(ここでは食事制限系を指す)は続いていません。「痩せたい理由」がきちんと存在していないのでしょうか。本気で好きなひとが居れば、そのひと自身が理由として置き換わるのか。好きなひとが居ても痩せられないのは、そのひとを理由に出来ないからか。まだまだ甘いですね、私。
October 6, 2010
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「喫茶店」と分類される店が好きです。いわゆる古めかしい喫茶店。たとえば「ルノアール」。明らかに好みだったので、昔よく行ってました。カフェ探索も好きなのですが「わりと近所にあり、混まなくて、年齢層が高くて、静かで、ひとりで本を読める喫茶店」を常に探し求めています。意外とあまりないです。まさにその要件を満たしている喫茶店を、旗の台駅前に発見しました。実は通る度に気になっていて、最近ついに入ってみました。カフェリア@旗の台http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131712/13087622/外から見たらこんな感じ。見本も古い。こういう手書きのメニュウがそそる。店内の様子。ほの暗いところ、「ザ・木」なところがいい!窓際の席は愉しい。キャラメルと洋梨のケーキをオーダーしました。こってりし過ぎてないところがイイ。東京カフェの本価格:998円(税込、送料別)これ買いました。今行ってみたいのはブックカフェ。Cafe Ordinaire@下北沢http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13005218/常に新しいところも見たいし、味わってみたい。ほっと落ち着く・斬新でおもしろい、そんな喫茶店やカフェがあったら共有して下さい。
October 4, 2010
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私はたまに、ネットで服や靴を買います。靴もサイズが合えば、いいのあるんです。今すぐ使える秋トップス!太めボーダーで少しモードな雰囲気に!大人のマニッシュスタイル♪太...価格:2,980円(税込、送料別)2週間くらいに買った服。モードな感じが気になって「秋に絶対欲しい!」と思ったのでした。黒パンツと合わせて着ています。最近、アラサーのメンズ数人に「雰囲気変わったね」「大人っぽくていい」などと見た目についてコメントされ、私はほくそ笑んでいました。「服装進化計画」はいい感じに進んでいるようです。昨年に着ていたような「ちょい可愛い服」はもう着れません。身体が拒否反応。もう、髪型にも顔にも合わないんですね。思い切っていらない服をたくさん処分しました。ほとんど誰かにあげました。In Red (イン レッド) 2010年 10月号 [雑誌]価格:750円(税込、送料別)Oggi (オッジ) 2010年 11月号 [雑誌]価格:710円(税込、送料別)大人な格好をしたい、というテーマのもと『Inred』や『Oggi』を参考程度に読むようになりました。テイスト違うのですが。発見がありました。シャツ+パンツスタイルだと「大人な女」に見えるみたいです。仕事ができるっぽく見えるようです。見た目だけでもそうしておいて、中身は同時にがんばりたいので、この格好は定番化させていきます。今年は七分丈チノパンやワークパンツが流行しているようで、シンプルなシャツとも合わせやすいです。素晴らしい。シャツといえば、変形型シャツも購入してみました。カシュクールタイプになっているようなものが、こなれて見えます。秋の服は大体揃ったようです。そろそろ冬の服も買わなきゃということで、土曜に「明らかお洒落ボーイ」と“お買い物ツアー@原宿/他”をすることになりました。ファッションアイテムを買うだけ、のお出かけ(笑)。お洒落ボーイなりの意見も聞きつつ、自分のセンスで選びつつ、大人な冬アイテムをゲットしてきたい!
September 29, 2010
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前から継続しているものも含めて。・朝ラン4.5km以上・体操・新聞を読む・小説を1000字は書く・小説を読む・ネットの時間は制限して集中する
September 28, 2010
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パブーというサイトで小説を発表しています。上の写真はその小説の表紙。パブーは、ブクログという、Web上に本棚を作って他人と共有するサービスを作っている会社が運営しています。「今の世の中、誰でも表現者になれる。しかも簡単に」こんな時代が来るなんて。競争率も広がるだろうけれど、チャンスの数も格段に増える気がします。そういった「出版とか本の世界に関して明るい事柄」を強く実感したので、nanapiに記事を書いてみました。誰でも作家になれる方法大学時代は「魔法のiらんど」へ作品を発表していました。けれども、あれは明らかにモバイルからコツコツ更新していくためのサービスで、私のように「PCで最初から最後まで書き終えたもの」をすべてまとめてUPするタイプにとっては、しんどいものがありました。パブーはPC向きです。そして最高です。始めたばかりのユーザにとっても本当に使いやすくできていますし、動きがさくさくとしています。大量にある文章をコピペして、あっという間に公開まで辿り着けます。動作環境がのろいとユーザは、実はすごくストレスに感じているものなのです。さて、すこし前に『YASAO』という小説をUPしました。これは私が大学を卒業する直前の2週間で、思いのたけをぶつけて書いたものでした。話は単純なんです。1人の女子大生がひょんなことから知り合った、年上のちょっとカッコいい男性に巧く遊ばれてしまう、というシンプルな作りになっています。ただ、その男性が普通っぽくなく、女の子もすこし暗く風変わりなバックグラウンドを抱えているという点を描いたつもりでした。自分の元カレをモデルとして描いたものだから、つい熱が入ってしまいました。また、どうしても記録に残しておきたかったのでした。だから短期間で4万字書けたのかと。twitter上で関わりのあるtsuhi02さんが読んでくれて、「書評: YASAO」を書いてくれました。ありがとうございます。『YASAO』わりとダウンロードもされています。こういうふうに、普段知り合えない人が自分の書いたものを読んでくれているという事実がすてき過ぎます。最も最近書いたのは、『絶望リフレイン―魚編―』です。釣りをしに行って大変なことになった女の子の話。私はどうしても「書く人」で生きていきたいから、こういった活動を含め、露出を増やして好機を掴んでいきたいです。
September 27, 2010
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先日初めてIKEAへ行ってきました。品川区内から船橋まで1時間以内。高速が途中で混んでいたのでそんなもんで、本当はもっと速く着くみたい。かなり近いんですね。建物の外観と内部は、Costcoを思い起こさせる感じでした。海外旅行中に買い物をしに来たというふうな。「ららぽーと」がご近所でした。着いた頃には空腹過ぎたので、先にごはん。元々盛ってあるものや調理してもらったものを、自由に取ってカートへ載せて、レジで精算してもらう形式。サラダバーなどもありました。ソファを物色。ポップなのからシックなのまで幅広くあります。将来的に3人掛けくらいのが欲しいです。すべての品物が種類豊富でした。2階に「ひとつの完成したセンス良い部屋」がたくさん展示され、そこに置いてある商品の型番をメモし、1階でその商品を探します。私はベッドに寝転がりまくり「マットレスってやっぱいいなぁ♪」と、現在布団生活なものだから羨ましくなっていました。3年半後にはまた引っ越すと思いますが、そのときは「ひとりで広いお部屋を…」と妄想しています。単に、友だちのお買い物の付き添いで行ったつもりが、私もなんやかんや欲しくなって買ってしまいました。ピンクのランプが2300円くらいで、別売りランプと合わせても3000円くらい。夜中、寝転がりながらの読書に使います。ローズのキャンドルは199円!商品の多くが、購買意欲を沸かせるプライスです。この日の感想をひとまとめにしたつぶやきがコレ。【家具屋に来ると、理想の部屋を妄想できるから愉しい】イメージしたり妄想したりする作業は果てることがなく、子どものようにわくわくできるものなんです。次回引っ越しする際に、IKEAで家具を買い揃えたいです。車で行かないと不便なのですが。また連れてってね、とお願いしたい。
September 25, 2010
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ビアフェスに行ってきました。場所は横浜大さん橋ホール。http://www.beertaster.org/gjbf/date.htm長蛇の列ができるほど混んでいるとは予想していませんでした。14時開場で、14時半前くらいに現地入りしたのですが、人がもりもりと並んでいるんです。列は進めど、何度も途中で止まります。半ば、ディズニーランドの様相を呈していました。このグラスはもらえます。試飲用グラスで、先着1000名は「2010年」入りのグラスだそう。オレンジを使ったビールは飲みやすかったです。他にはチョコのビールなどありましたが、ちっとも期待したチョコの味などしなくて、苦くて顔をしかめたりしました。「Polarize」という、iPhoneで撮った写真をポラロイドふうに加工してくれるアプリで撮影。これは確か、ハチミツのビールでした。本当にハチミツの味が僅かにするんです。名称も「ハッチ」と可愛い。外の様子です。ビール試飲会場はホール内にあるのです。つまみ的な食べ物が売られている出店は1店しかなく、その唯一のお店は外にあるのでした。そこにも人が集中し、私たちも20分以上並びました。会場内へは食べ物の持ち込みは禁止なのです。もう1店舗くらい出店を出してくれるとありがたい、と感じました。暑いし、並びたくないし(笑)。そういう人を取り込みやすくするためにも、店を増やした方が売上上がるんじゃないかと。それにしても、意外と飲めないものです。試飲グラスには1度に50ml入れてもらえます。それを8杯くらいしか飲んでいないのに、結構酔います。アルコール度が高いビールが混じっているんでしょうか。多国籍なビールを各種味わっていたから、よく分かりません。ただ感じた点は、日本のビールは飲みやすいということ。あまり好きではなくても、ある程度はごくごく飲めるんですね。私含めた3人中1人は、いつまでも飲めそうな強さでしたが、2人はリタイア。ということで、相当ビール好きだとかなり楽しめるイベントのようです。いつか白ワインティスティングイベントとかあれば、とても行きたいです。
September 20, 2010
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普段しないことをする、普段そんなに食べないものを食べる、普段行かない場所へ行く。「ちょっぴり非日常」なくらいが、結構愉しい。*昼下がり、大井町に集合し、すこし歩いたところにあるつけ麺屋へ。「Ajito」@大井町http://r.tabelog.com/tokyo/A1315/A131501/13045200/団地の中にある、隠れ家のようなお店でした。私たちが着いた頃、6人ほど並んでいました。普段は昼間の1時間半、夕方の1時間半の計3時間しか営業していない、かなり時間に余裕を持って行かないと危うい感じです。今日は、13時半閉店の15分ほど前に並び始め、それでもギリギリだったようです。私は手前の「つけ麺ロッソ」を。奥のはノーマルなつけ麺です。ロッソには野菜がたっぷり入っています。「ラタトゥイユ」の構成要素的な野菜たちが。※写真を撮る前に、店主へ一言言うことが義務付けられています。ラーメンをカッコよく啜れないことが、昔からの悩みです。途中で麺が切れたり、口の中に一瞬で入れられずに、麺をぶんぶんと振ってしまうことになり、服に散ることがあります。案の定、今日Tシャツにロッソなつゆを少々染み付けてしまったのでした。それほど多くは食べないのが理由でしょう。ラーメンを食べる度に意識して、うまく啜る術を体得していきたいですね。白い服を着て食べに行ってもいいレベルになりたい。*移動しているとき、こんなウケる張り紙を見つけました。「おもしろ写真コンテスト」とかがあれば応募して、プチ一攫千金を狙おうとしていましたが、あまりにもおかしかったので共有してみます。自分の家の近くに「女性スッタフ募集」という、確実につっこみたくなる張り紙を引っ越し数日後に見つけるなど、私は笑える張り紙に遭遇しやすいようです。ゆっくり散歩していると、こういう発見がたくさんありますね。無意識に突き刺さる刺激がいっぱい。*暑い日だから休憩しよう、なんぞという理由ではなく「漫喫に行くぞ!」とかねてから決めていて、漫喫へ向かいました。私が2~3週間ほど前から、週1で通う漫喫。リーズナブルなお値段で、結構多くの漫画、雑誌が揃っているいいお店。漫喫といえば、地元岡山にあったソフトクリームを自分で作れるお店。あれは最高でした。あそこを超えるお店に、未だ出会っていません。いつもは1人でしか行かないので、ペア席に座ったのは初めてでした。断然広いです。俄然快適です。1人席がいかに狭いか発見しました。1人で行くときでもそこで読みたいというほど、ちょうどいい広さ。3時間コースで、ほぼ黙々とお互いの漫画を読み耽りました。私が「やば!ウケるわ」という箇所になると、いちいち「ねえ、これさー」と話しかけてしまうパターンが多く、スミマセンです。今日さらに課題図書が増えました。今集中的に進めているのは『ワンピース』、『いいひと。』の2種です。*漫喫を出て、大井町散策をすることに。公園と古めかしい喫茶店(純喫茶というのか)を探す散歩に出ました。喫茶店が好きです。ひとりでぼーっと考え事をしたり、小説の構想メモを書いたり、人間観察とそこから付随する妄想をしたり―喫茶店に来ているひとには興味をそそられるひとが多いのです―、本を読んだり、というわりに思考作業をする場所に適していて。以前通勤ルートだった青物横町にも、「ムジカ」というお気に入りの喫茶店があるのですが、引っ越して以来行っていません。ムジカhttp://r.tabelog.com/tokyo/A1315/A131501/13054859/さて、どこに向かって行こうかということで、大森駅を目指すことに。お散歩ペースで歩いていきます。住宅街を通っていると、やたら一軒家が欲しくなるんです。窓枠とか壁の色とか屋根の形とか、拘っていそうな家を見つけると「おお」とつい立ち止まってじっと観察してしまいます。さらに歩き続けるうちに、公園を発見しました。22歳の頃、猛烈な傷心状態のときがあり、その時分に癒しを求めて公園を探し回ってふらふら歩いていた記憶があるのですが、そのとき「公園が減った」と感じたものです。今もその感覚は変わりません。なかなか、ない。ブランコがあれば、公園としてちゃんとしている、と勝手に思っています。あれば必ず乗ります。最後に乗ったのは大4の秋頃なので2年前か。小学生のとき「物凄い勢いでブランコを漕いで、そこから飛び降りる遊びをしたものだ」という話をしました。その共通認識は、住んでいた地域に関わらず同じなようです。今ではできないことを、あの頃は難なくやっていました。そんなふうに幼い頃を振り返っていると、なんやかんや「構想のヒント」を得られて嬉しい。こんなユニークな建造物を発見。何だろう、と思わず立ち止まるパターンです。その後何分くらい歩いたか覚えていないのですが、大森駅へ着きました。途中「大森貝塚遺跡庭園」の前を通り、歴史で学んだものが確かにここにある、と実感したのでした。大森は何かと歴史的名所なようです。食べるところも多いし、また改めてぷらぷらしに行きます。*魅惑スポットな本屋さんへ。誰かと本屋巡りをすると、いつもは自分が手に取らない雑誌をチラ見することになるので、大層新鮮です。相手が何が好きだとか、どういうことが趣味だとか、わりと伝わってくると思います。他人と服や靴などの買い物をするのは好きではありませんが、本は別で愉しい。本屋という存在自体が、ディズニーランドよりも好きです。2冊購入しました。乳と卵価格:400円(税込、送料別)『乳と卵』勝手にふるえてろ価格:1,200円(税込、送料別)『勝手にふるえてろ』*帰りは別ルートを歩いて大井町まで。人力&グーグルマップに助けられる日々。昔より楽になりました。お散歩日和な秋が来ました。週末にそれ系の予定をどんどん詰めていきたいと思った、初秋の夜長。まだ暑さはあるけれど、夏は終わりましたとさ。
September 11, 2010
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今日、友だちの誕生日をお祝いしました。9月生まれの大好きな友だちが2人いるので、まとめて同じ日に。サプライズを喜んでくれて、企画者冥利につきます。大学に入学してからの仲なので、かれこれもう6年。出会ったのは合気道部。単に同じコミュニティから始まったのだけれども、意外に持続している間柄なのです。長い関係になる友だちって、タイプがあるんですね。私の場合、ほぼこの2パターン。・自分と色々と似通っている・自分と対照的なところが多い私が不真面目とか不謹慎な部分があるので、それを注意してくれたり、諫めてくれたりする人が後者。前者の人は、私のプチ悪友になったりします。(そんな大それた悪いことをしているワケではありません。笑)いずれにしても、ありがたい限りです。私みたいな滅茶苦茶な子と仲良くしてくれて。これまでの私の歴史を、彼女たちは知っています。馬鹿みたいに泣いたときのことも、怒ったときのことも、笑いが止まらない経験をしたことも、奇妙な男遍歴もすべて。あの子たちがいたから、当時上京してきたばかりで心細い中、生きてこられたと言ってもいいくらい。時に正してくれ、応援してくれ、理解してくれる人たちでした。みんな、大きく変化しました。環境とか周りの事柄の影響と共に、当然のことながらあの頃とは違う3人。芯はそのままあって、要素が柔軟になったり、増えたり。ありがとう。次の6年で、私たちはどう変わるんだろう。出会って12年後の、30歳になってもよろしく。
September 9, 2010
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先日「人を本当に好きになるって、どういうことなのかようやく分かった」というようなつぶやきをしました。「いいなぁ」という声が多数寄せられ…(笑)。参考http://twitter.com/sonoko0511/status/23243769516きっと普通のひとは、普通に経験している感覚なんだと思います。この年になってようやく分かる私は、一般的ではないようです。私は自分のことを「いかにも普通っぽいけれど、普通ではない人間」と分類していますが、これは自慢できるような事柄ではなくて、悲しいことでもあると感じています。初めて会う他人にも「普通ではない」「合う人が少なそう」などと言われることがあります。話を戻します。ほんの1~2ヶ月前まで、私は「一定の基準」というフィルターを通して、隣にいる相手を見つめていました。そんな私を作った要素はまぎれもなく、私の過去の歴史。過ごした時間が2年近くに及ぶ、すこしばかり独特な世界(だけど、その世界は人の欲望の本質を現していた)。衝撃的ともいえる男だった、1年半前に付き合っていた彼。21歳からの2年間で、私の一部は生まれ変わったというか、内面が確実に進化を遂げたのでした。「本当に好きなの?」「その人の何が好きなの?」色々な人から、また、何度も問われることが多かったです。私は好きな要素を淡々と挙げ、それはその人自身ではなくて、その人に付随する何かしらのものであることが、多々ありました。「え、そこ!?」と訝しがられ、後で「一緒にいて楽しい」という要素を慌てて付け足すような始末。そして、そういう場合、自分から何かピンときて好きになってはいないのです。相手がたまたま自分に近付いてきた、というのが始まりとなっていることは共通しています。たとえそんな「lightな好き」ではあっても、やはり多少は傷付くし、腹立たしくなるし、虚しくなるし、危機感を覚えてしまったのです。このままだと、私どうなるのって。そんな中、何人かの尊敬している先輩や、正しい感覚を持っている後輩などに忠告され、怒られ、諫められ、考え方や行動をすこしずつ修正していきました。それが功を奏したのでしょうか。上に挙げたような「その人に付随する何かしらのもの」に反応するのではなく、その人という存在自体にはっとしました。実に最近のことです。この人という人間がすごく好き、という感覚。その人は真っ直ぐだから、嘘を吐かないだろうし、まっとうな人であるのは確実です。「私が“この2年間惹かれてきたタイプ”とは異なる類の人だなぁ」と考えているときに、思い出しました。その人は、大学生の頃に私が本当に好きで付き合った人と似ているのです。すこし変わっていて趣があり、自分の中に軸を持ち、好きなものを説明でき、人間的な温かみを感じさせる点が、かなり共通していました。そういえば、言葉遣いや話し方もかなり近いです。面白い偶然。当時の私は彼のそういう点に惹かれたから、自分から「好き」を伝えました。真の意味で、本能的に行動していました。「好きな人には好きって言いたいよね。」というのも、最近とても感じていて、まさに当時もそうだったのです。参考http://twitter.com/sonoko0511/status/23057003432それがどんな種類の「好き」であっても、自分から好きになった「好き」は大事にしたいものです。それがあるだけで、結構幸せになれたりします。
September 8, 2010
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昨日から「自転車女子」になりました。「週末は可愛いグリーンの愛車と過ごしてます」と言いたいくらい、気に入っている色のコです。「それにしてもいきなり何故?」と訊かれるので、まとめてみます。きっかけ上京して6年半。これまで住んだ場所は、西多摩郡(東京都)、川崎市、そして現在の品川区。西多摩郡はかなりローカルな場所で、車必須社会(私の地元のような)に近いところでした。都心までチャリで行ける感覚ではありません。川崎市は都心まで出られないこともないのですが、都内ではない。しかし、今住んでいるところは前者2つと比べて、かなり都心へアクセスしやすいところです。どこへ行くにも、感動的に速くなったのです。すこし前から、街中をチャリですいすい移動している人々を見て「この人たちは都心に住んでいるから、こうしてチャリ生活をしているのだろうか。いいなぁ」と考えるようになっていました。風を切って走る@都内、という行動がささやかな贅沢に思えていたから。そこで思い立って購入。購入するとき家の近所にあるチャリショップに行きました。そこに「桐谷健太風味があるかつ、代官山にいそうな超イケているお兄さん」がいて、ひどく幸せなきもちになったことについては、散々twitterで言及しました。まぁ、とにかくそのステキなお兄さんが色々とご教示してくれたワケです。3段階のスピード切り替えはマメにした方がいいとか、鍵をかけるときはこうするとか、ペダルの高さを調整してくれたりとか。お兄さんに「ここから渋谷までチャリで行きたいんです」と言うと「それは切り替え付いてた方がいいですね」と言われ、速度切り替え付きのを買うことにしました。色は鮮やかな緑を選択。カゴは大きくないといけない、という条件を見事にクリアしています。こんなのです。チャリと私の歴史中学生の頃はチャリ通でした。往復6キロの道のりを雨の日も風の日も通っていました。ヘルメットを強制的に被らされるという、見事なほどの田舎具合。田んぼの畦道を、3段切り替え中1番速いスピードのにして暴走していました。「あのセンコームカつくんじゃーボケ!」とか、悪友と叫んでました。ザ・青春。このチャリ通3年間+陸上部3年間で、脚に筋肉が付き過ぎたのでしょうか。チキショー!なんか悔しい。高校生は電車通だったので、3年間チャリに乗りませんでした。そして大学生。東京に来てバイトを始めました。2年ちょいスーパーでバイトをしていたのですが、2年目にバイト先のおばさんから古いママチャリを譲り受けました。そのチャリで、すこし離れたところにある家庭教師先の生徒宅へ行っていた記憶があります。それでも大学時代チャリに乗ったのは、週1で1年未満。さて社会人になりました。まったくもって「チャリとは疎遠ライフ」を送っていました。昨日までは。自転車女子の荷物渋谷で女子会がありました。私はチャリで登場して、メンバーを驚かせようとニヤニヤしていました(怖)。10:50、いざ出発。地図を見ながら行くのと、初めてチャリで都内へ移動するというので、時間にかなり余裕を持って出ました。荷物は大体これ+布の手提げ。貴重品類はこのバッグへ入れて肩掛け。その他は手提げにインして、カゴへ置きました。ひったくり事件をよく聞くので、注意し過ぎてもし足りないと思います。写真の中にある地図ですが、6年前に100均で買いました。「これがこんなに役に立つとは!」というほど優秀なアイテムです。このコを見て主要な信号を頭に入れれば、簡単に移動できるから。ここには写っていませんが、お水は必要。予想以上に汗をかくので、水分補給はかなり大事です。チャリは運動だということを、すっかり忘れていました。“都内を爽やかにお洒落チャリですーいすい”というのが、私のイメージでやりたいことだったので。やはりネタ帳は必須で、というのは私のネタ帳を目にしたことのある人なら分かってくれることでしょう。坂道への思い幸運なことに、行きは坂道があっても下り坂がほとんどでした。だから、基本的に楽なんです。それでも長い間ブレーキを効かせたまま走り続けるのも、実は手が痛くなる…。たまに上り坂に出会いました。そこでのエネルギー使用度はハンパないです。歩くよりも走るよりも疲れることに気付き、驚きました。それは私がデブ子だから例外ではなく、痩せている人でもチャリを降りて押して歩いているくらいなので、明らかな事実なようです。かなり運動になることは確実。上り坂は嫌いです。なので、帰り道は別ルートを通って帰るなど工夫しました。逃げは逃げでも「上り坂からの逃げ」は許されるかなと。仲間意識走っていると、色々な場所でお洒落自転車・お洒落自転車ふうなチャリに乗った人々とすれ違います。私のは、自分ではお洒落ふうなチャリを買ったつもりでいたのですが、世間のコメントからすると普通なチャリであるようです。その人たちが皆「おぉ、同志よ」的な温かい視線をしているのを感じました。「あなたも自転車女子なんだね」という心の声を聞いたような。気のせい、か(笑)。都内でのチャリ事情旗の台→目黒→代官山→渋谷、というルートを通って行きました。渋谷の街中から外れたところまではチャリが多かったのですが、中心部へ行けば行くほどチャリは少なくなっていました。実際ほとんどなかった!ただ、路上に停めてあるチャリの数は多いのですが。あれらのチャリはいつ乗られているのか、という謎が残りました。通勤用のチャリでしょうか?実際「都内には公共交通機関で来なさい」という無言の圧力を感じずにはいられませんでした。駐輪場なんて見当たらないし、お店やビルにもチャリを停めていい場所なんてないのです。この事実は、チャリで都心を回るという行動をしない限り、見つけることができなかったと言えるでしょう。昨今、自転車がブームになって久しいけれど、そういう人たちは都心ではない場所を走っているでしょうか。私のように都内をチャリで駆け抜けていることが愉しい、という人はどれくらいいるのでしょうか。「都内の移動にチャリを使う人々の思い」が気になるところです。ビジネスにつながらないかな、とも思ってます。わくわく。
September 5, 2010
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先日、久しぶりに合コンしました。愉しかったのは、メンバーが良かったせいでしょうか。実に勉強にもなった会でした(笑)。改めて見出した事柄イケメンでなくていい波長が合えばいい時間が経てば第一印象は変化する正面よりも隣に座った相手を好もしいと思いやすいちょっと個別に見ていきます。外見がイケメンでも内面がイケメンではなければ、それは真のイケメンとは言えないと思うのです。空気が読めな過ぎる―空気を読もう読もうとするあからさま感は逆にウザいのですが、ほどほどに必要ですよね―とか、明らかに幼稚な行動をするとか、それだけでダメ。波長って、どういう瞬間に分かるんでしょう。私は「一緒に笑うタイミング」や「だよね!」など同じ呼吸をしたとき、かと考えています。それだけで、似た部分を感じ取ってしまいます。第一印象は変化するんですね。3秒で印象は固定されるといいますが、実はそんなこともないようです。悪くもなり、良くもなる。口を開けば、広がっていくんですね。やはり言葉と雰囲気が、その人の要素を形作る感じがします。正面よりも隣、というのは距離感がものを言っています。心理学的にも正しいみたい。だから私は気になる人とは、できるだけカウンターでお食事します(笑)。自他共々に認めるカウンター女子。2shoさて、このiPhoneアプリは本当に合コンで盛り上がります。一緒に撮影すると相性診断が出てくるアプリです。それにしても今回、参加者の6人中5人がiPhoneユーザ、1人がエクスペリアユーザという「ものすごいスマートフォン率」だったので驚きでした。そんなこんなで、久々にステキ合コンでしたが、どうなることでしょうか。先は不明。
September 5, 2010
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抽象的に書くけれど、最近強く感じた事柄。*時間は優しくて偉大。どれだけ惑わされたり、切なくなったり、苛々したりしてきたことだろう。幾度となく思い出したり、あの時に戻りたいと願ったり、過去を修正したいと切望したりした。すこしばかりあくどい思考の持ち主が、突如愚かしいほど純粋になる体験。信じるという言葉があるけれど、それは人の視界を300度ほど奪うようだ。残り60度分しか、世界が見えなくなる。目の前のちょっとした領域しか、存在しなくなるも同然。長い時間が経てば、自然にかつ必然的に夢から醒める。輝いて見えていたものが、靄がかかったように見えるようになっていた。魅力的だったはずの要素が、おかしなほど色褪せていた。どんなことがあっても、心が揺れなくなっていた。無感動で無感情で、すべてが無で透明でさらさらとしているなんて。色で言うなら赤で無闇に濃厚だった日々は、とっくの昔に損なわれていたし、失われていた。時のかたまりは、人の内面を変えてしまう。余計なものを洗い流していく。不要なものを吹き飛ばしていく。そして、いつの間にかなくなっている。時間というシンプルな働きをする事象が、いつまでもそこに存在しているだけ。
September 2, 2010
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そのこのtwitterhttps://twitter.com/sonoko0511twitterを始めて早1年以上経過しました。生活はtwitter前/twitter後、と形容しても良いほど変わりました。まだ、ビジネス的なつながりなど、お金になるつながりを生みだしてはいません。あくまでも普通の24歳女子が、普通よりはすこしアクティブにtweetしていたという例です。1年記念としてまとめを書いてみます。*登録はしたものの、1~2ヶ月はほぼ放置していたように記憶しています。そんな中先輩に「フォロー数を増やしてみなよ。セカイが変わるから」と言われ、とにかく片っ端から先輩のページにいる人々をフォローしていたのが、昨年のこと。人をフォローし、頻繁につぶやき、人からのRTにお返事し、たまに役に立つ情報を発信し…こういった活動を地道に続けていると、フォロワー数が1000を超えました。最初は1000を超えることが、どれほど困難な道なのかと考えていたのですが。1度1000の大台へ乗ると、次は10000というふうに、目標ができました。大体1日10~15人ペースでフォロワーが増え、調子のいいときには1週間で100フォロワー増加。今はフォロワー数が4170くらい。もちろんその中には、私が「マトモそうなアイコン」(よく“詐欺じゃないか”だと言われて失礼な話だ。笑)を入れているので、変な目的で寄って来る人もいくらかいる。また、詐欺的な仕事を紹介するアカウントや出会い系アカウントetc…。多く人が集まるところには、必ず変な人もいます。必然的に濁りは出てきてしまうんです。だからmixiも、招待制時代/招待制廃止後と比べると、明らかに後者の方で怪しい人が増えてきたでしょう。それは仕方がないことだとして、おもしろい人が多くなります。フォロー数、フォロワー数など、関わる(つぶやきを見る)人が増えるとそういう現象が起こります。上の「濁り論」と同じようなことです。*twitterを始めてから、普段の生活では出会わない人と実際に会いました。ITMediaの中の人や、非モテSNSの管理人、ネットの情報サイトへ寄稿している人…なかなか有名な人にも。おそらく15~20人ほどに会っているのではないかと。「お会いしてみたいです」と言ってくれる人が不定期で出てきます。私のつぶやきが興味深いだとか、センスのあるつぶやきだとか、リアルな園子さんと話してみたいだとか、あの4割増しアイコンがそう感じさせたからなのか、日々自分のプライベートを垂れ流していたからなのかは謎ですが。それでも純粋に、ネットで私が発信した情報から私という人間に興味を持ってもらえ、連絡をいただくのは嬉しいこと。カズワタベさんも書いていますが、同じ思いです。カズさんも実際会ったところ、すごい人なんですよね。http://norari-kurari.com/2010/07/meet/基本、ご新規さんと会うことに抵抗はありません。むしろおもしろいと思ってその場に臨みます。そして、相手の目的を考えるのです。それが楽しい。1ヶ月ほど前まで、会った相手はすべてメンズでした。女子は私に会いたいと言って来なかったので…(悲)。そんな中、会ってみたい女子がいたので、自分から声をかけてみました。初めて2人でごはんを食べに行って話が弾み、今では合コンに行く仲です(笑)。これまで会ってきた人たちは1回きりの人もいますし、友だち化して何度も会う人もいます。本当に色々。実際、つぶやきというのは「さわり」に過ぎないと思っています。事前情報のようなもの。実物とつぶやきから見ていた像というのは、異なる場合も多々あるのです。そこまで落差があった人はいませんが。会ってみないと分からない。当たり前のようなことですが、そうなんですね。アナログな方法で人と関わるのが、最もリアル。最近は、自分が興味を持った相手、心の琴線に触れるつぶやきをする人をチェックし、自分からすこしずつアプローチしていくことがあります。誰かから選ばれる自分もいいけれど、おもしろい誰かを見つける自分もいい。つぶやきがcool過ぎてすこし憧れていた人と、とあるイベントへ行きました。本当にたまたま、お互い行こうとしていたイベントで、運が良かったのですね。いい話をたくさん聞いて、プラスの影響をもらえました。今はおもしろい人と知り合って、継続的に仲良くなるだけでいいと思っています。そこから生まれるものはある、と知ったから。後は自分の実力だったり、個性だったり、企画を詰めていき「会いたい」と思われる人になること。自分鍛え月間、は永遠です。
August 30, 2010
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従兄の結婚式に行ってきました。招待状をもらった2ヶ月ほど前から、わりと楽しみにしていた日。正直、かなり結婚したくなりましたw彼氏もいないのにね!結婚のことなんて、考える機会も必要もなかったはずなんですが、突然思ったんです。式に参加すると「結婚ていいな、と感じるよ」と聞いていました。まさにそうみたい。素直に「やっぱいいんだぁ」と、冷めた私ですら考えるほどでした。式はチャペルで行われました。新婦はカワイイひとなのですが、ウェディングドレスを着るとキレイ度が増しています。うわぁーーっと感嘆。なんと、ブーケをゲットしました。それをtwitterでつぶやくと、後で電話がかかってきて「周りを押し退けて取りに行ったんだろーw」などと言ってくるひとがいましたが、そんな漫画のようなことはしていません。極めてふつうに受け取れたのwその後披露宴。新郎新婦が壇上にいることが、もし私が当事者だったら恥ずかしくて耐えられないです。時間が経ってみんな酔ってくれば、そう見られはしないと思いますが。双方の父母並みに、涙腺が弱くなっていました。思い出写真のスライドが何度か流れて、その度に目の奥がつーんとしたり、切ない気持ちになったりしていました。お嫁さんとは1回くらいしか話したことがないのに。不思議なものです。こんなに大人になったのか、と親の心のように感動が呼び覚まされる。ひとの歴史を大まかに見ていて、こんな学生時代を過ごしてきたのかなどと知るうちに、「自分のその時代」を思い出していました。「道」だな、と。人生は道路みたいです。途中で遠回りをしたり、壁にぶつかって引き返したりというのがあるけれど、基本まっすぐ歩いて行く道。軌道修正しながら、進んで行く。“あの頃”、“あの時代”というスパイスが、今の自分を作っているんだな。経験してきたこと、やってきたこと、はすべて自分の実になると考えているのですが、改めてそれを感じたのでした。閑話休題。お嫁さんは私より3歳上の27歳。従兄は29歳。付き合って5年。出会いは思いがけないところだった、と今日知りました。彼女の勇気が2人を結婚に到るまでの付き合いにしたみたい。本当に「このひとだ!」と思うひとがいれば、がんばってみるべきなんですね。すこし刺激を受けた日でもありました。それにしても、お兄ちゃんたち、幸せに。
August 29, 2010
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おかしいとしか言い様がない日を過ごした。「普段しないこと」は積極的にしてみる価値がある。*土曜日に、“ほとんどのメンバーが知り合い”という間柄のメンバー6人で、熱海へ釣りをしに行った。レンタカー借りて、船も借りて。こういうちょっとした団体旅行は、計画してくれるキャラが必要。1人すばらしく色々と手を回してくれる人がいたので、助かったこと間違いなし。何という混み具合かというほど、行きの高速は大渋滞だった。神奈川を抜ける頃からようやく、普通のスピードで走れるようになった。目的地へ近付く前に「熱海秘宝館」という、いかにも興味をそそる看板を見つけて、私は「時間があればそこへ行きたい」と騒いだ。純粋に博物館だと思ったのだ。ところが女友だちの1人が言う。「秘宝館て、エロ系のところだよ」みんなもそれに同意している。しかし、行きたくないわけではなく、本当に仲の良い同性の友だちと行くことを勧められた。とりあえずその日は行くのを諦めたものの、秘宝館は何かと6人の中でキーワードと化した。*船乗り場へ着くと、松崎しげる風味のあるオジサンがいる。船の運転と釣りの指導をしてくれる。驚くほど真っ黒く日焼けしている。「どこから来たの?」「今度は泊まりで来るといいよ。今日は夜に花火が上がるんだ」「日に焼けるから日焼け止め塗り直した方がいいよ」よく話しかけてくる、気さくな人だ。船は出発し、風が気持ち良くなる。対岸へ行くのかと思うほど、船は沖へと向かう。海の真ん中でようやく止まったと思うと、船体が揺れに揺れ始めた。私は奇妙な気持ち悪さを覚え始めた。これはマズいこれはマズい…。海の上。しかもかなり沖。帰るにも時間がかかる。この苦しさ収まるだろうか。オジサンが釣りの方法について説明を始めたけれど、私はそれを聞いているどころではなく、ひたすら船酔い状態に陥っていた。船の後部へ行くことを勧められ、立ったまま海を見ていた。動けなかった。動くとさらに気持ち悪く、立ってそのままの体勢を保つのが最も楽だったのだ。すこし吐いて、その後どうにか移動して横たわった。目を閉じていた。目を開けると余計に気分が悪くなったのだ。しばらくすると眠ってしまっていた。私の他にも「重症者」が出て、起きると、私が横たわる下へ眠っていた。何とも奇妙でおかしな絵だと思う。女友だちが写真を撮っていたが、笑える写真選手権などで賞を取れそうな勢いだ。それにしても6人中4人が一時的に気持ち悪さを訴えて休むなど、ものすごい船だ。オジサンは「この揺れなんて序の口だよ」と言うけれど。残り2人は強過ぎた。まったく酔うこともなく、鯖を釣りまくる男女2人。その様子は何とたのもしいことだろうか。「鯖姐さん」、「鯖兄さん」という渾名で呼ばれるようになっていた。それほど、大量に鯖を取ってもらったワケだ。私は3時間ほど船の上で寝ていたことになる。「海釣りしたい」と提案した言いだしっぺがその状況。アホみたい。ネタにするしかない。*魚臭さを身体中に纏い、帰路につく。途中ファミレスやSAに寄り、魚の調理をすべく私の家へ。たまたま妹が不在で、家を自由に使えた。一度に5人の友人が来るなど初めてのこと。多いなぁ5人て、と台所兼ダイニングに人が密集している様を見てしみじみしたりした。誰も魚を捌いたことがないので、ネットで検索しながら何とか対応した。最初はメンズたちが挑戦し、後で教えてくれた。素人が素人に教える、という風変わりな体験。それでも皆素人とは思えないほど、上手だ。最近の若者は器用なのだろう。おそらく40匹くらいいた魚たち。流しに三枚下ろしや切り身にされた魚の残骸が溜まっていく。23時頃~3時半頃まで、ひたすら魚料理を食べた。お酒はすこし。「こんな時間に鯖を黙々と食べてるって面白い」私は信じられない時間を指す時計を見て、噴き出しそうになった。最後、すべての魚を下ろすべく、20匹ほど連続で三枚下ろしにしていった。冷凍する作業など流れ作業を協力してもらったり。*片付けを終えたのが4時半。外は明るくなりかけていた。1人帰って残り4人の友だちは、1部屋に2人ずつそれぞれの格好で寝ていた。椅子を3つ並べてそれをベッド代わりにしていたり、部屋の前に転がっていたり…床の上で申し訳なかったけれど、魚臭いからしょうがないかと思ったり。私は寝るまいと思ったけれど、台所の隅に横になった途端眠っていた。前日の睡眠時間が3時間以下で、よほど眠たかったのか。朝の8時頃、皆は眠そうな目をこすりながら帰って行った。*愉しい6人。不思議な組み合わせのメンバー。非日常。我が家に冷凍されている50個ほどの、鯖の切り身。その後の話、というのがある。これは封印しよう。いい小説を書ける体験となった。あらゆることが普通ではなかったから。記憶の新鮮なうちにと思い、既に半分ほど書いている。ありがとう。経験してみて、生まれるアイデアがある。
August 23, 2010
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ネットがある限り、私たちは無限に人と関わることができる。その代わり、その関係性は薄くて脆いことがややある。もの哀しくもなる。そんな体験をした。石田衣良さんの『リバース』を読んだ人なら共感してくれそうだけれど、その話に影響を受けて、知らない人とskypeでチャットをしてみた。これまで顔を知っているリアルに交流のある人としか、チャットをしたことがなかった。『リバース』は、ごく普通の男女が“ネット上で性を入れ替えて”、実に真面目な普通なチャットで交流するうちに、リアル世界で相手に会ってみたいと思うようになるストーリー。リバース価格:1,575円(税込、送料別)無数の言葉が生まれては流れていく。私とは違って顔を出していない人たち。顔は見えなくて、文字でしか相手を知ることができない。twitterとは違う感覚があった。実にシンプルなことだ。それは1対1というのと、1対他数という大きな差異。私はtwitterやmixiで使っている自分の顔写真を、skypeにも登録している。そのためか、掲示板にこう書き込んだ瞬間、コンタクトがどっと来た。*********タイトル:石田衣良さんが好きな方名前:きのこ[2010/08/15,23:00:54] No.9377社会人2年目の24歳女子です。石田衣良さんの小説で、特に恋愛系が好きな方と語りたいです。最近読んだのは『美丘』と『リバース』です。近頃twitterばかりしていて、会社外に友だちが増えました。skypeでは別のタイプの友だちができそうかな、と思い書き込みました。お気軽にご連絡下さい。よろしくお願いします。*********様々な目的の人がいた。あんな小さいアイコンだけで判断して「顔はタイプ」と言ってくる人。エロトーク目的の大人。文とノリだけから考えると、おそらくカッコいい大学生。私の分からない言葉を使う、妹よりも年下の高校生。真面目そうな20代サラリーマン、などなど。石田衣良さんの話をしたいと書いているのに、その願いを叶えられそうな相手は一人もいないのが寂しい。みんな、文章を読んでいない。そもそも、掲示板に書き込む時点で、出会いを欲しがっているだけの人だと見なされたのかも知れないし、そんなことすら気にせず連絡をしてきただけなのかも知れない。同時に6人くらいの、見ず知らずの相手と文字での会話を、一心不乱にし続けた。まるで、それが仕事であるかのようだった。無我夢中で、目の前の言葉を片付けていく。色んなことを話した。会ったこともない相手に、自分の過去の話を展開した。聞かれたことに素直に回答した。よくあることだけれど、恋愛の話になり、ダメな恋愛話を進んで披露した。知人ではないからこそ、気負わずに話せることがあるのだろうか。聞き上手な若者がいて、その人に深い話を自然としていた。チャットレディというバイトがある、ということを思い出すのに時間はかからなかった。私チャットレディやろうかな、と一瞬考えた。打つの速いし、できそうだと。多数の1対1を繰り返すうちに、私にはそんなに合わないと感じた。私はくだらない情報から役立ちそうな情報まで、色んなものを「発信」するのが好きだ。だから、1対多数の関係性を持つtwitterが圧倒的に楽しいのかも知れない。皆に向かって投げた言葉が、返って来る。公開で、それを再び投げ返す。多くの人が見ている。そして何か考えてくれる。そういう状況が心地良いなと。何を書きたかったんだろう。途中で分からなくなってきた。要は、多くの人に何かを発信するのが好きだと気付いたってことだろうか。ネットの世界で、1対1で個別で話をすることよりも、広い場所で球を投げたいってことだろうか。たまには楽しいと思うけれど。チャット。
August 16, 2010
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金曜日の夜。半年ぶりに再会した人がいる。その人は、冬が終わる頃、私が主体的に好意を持った相手。*「マトモな人と関わりなよ」と、最近の私の乱れた(?)生活を注意する大人の言葉を思い出した、月曜の夜。マトモかどうかは、分からない。けれど、今私が一番会いたいと思う相手は誰だろう。一瞬で思い浮かんだ人がいて、久しぶりに連絡を取ってみた。意外とすぐに「飲み行こう♪」と気さくな返事が来た。かなり嬉しくなり、連休前の火曜日、仕事を頑張った。*不動産業界のお兄さん。一般的にはおじさん?彼も自分のことを「10歳近く離れてるんだよ。だからおじさんだよ」と言う。けれど、30代前半は私にとって、お兄さん的年齢。半年前より眩しく見えた(笑)。スーツ姿で4回くらい会っていたけれど、私服は初めて。「ダサかったら引くわー」などと考えていたけれど、白Tにジーンズというラフな格好が実に似合う、かなりのスタイルの良さ。「何食べたい?」いつも訊いてくれる。気まぐれに色々リクエストした結果、道玄坂の奥まった横道にある、ダイニングバー『Bee8』へ。別の機会で1度連れてってもらったことがあるけれど、「初めて♪」ということにする。カウンターに座れてラッキーと思いながら、白ワインを飲む。彼は1杯目はビールで、その後ずっと白ワイン。前は焼酎ばっか飲んでたけれど、相手に合わせてくれるのかしら。*半年前に飲んだときより、格段に楽しかった。笑うタイミングが同じだったり。スラムダンクの話で盛り上がったり。『美丘』を私は先日読み終わったけれど、彼はちょうど『美丘』を持ち歩いて読んでいたり。読んだ小説の話に花が咲いたり。私の書評ブログに書いた文章にウケていたり。この時間、すき。純粋に抱いた感想。半年で、何かが変わった気がする。私も彼も。*彼は、そんなに気が利く人じゃない(でも、利くところは利く。基準が謎)。私は今まで「女遊びに慣れてる人」を結構見てきて、そちらに慣れてしまっていて、気の効かない人ってやだとまで思いがちだった。前の彼氏とかも年上だから、女子への気遣いが半端なかったし。30代前半だとなおさら、ね。「カルボナーラ食べたことない(笑)」とか言う。途中まで取り分けてくれるものの、「やっぱやって。難しい(笑)」などと言って、パスタの取り分けを放置する。「半年前と変わったことはないよ。俺はそんな変化にあふれた男じゃないから」と言う。飾らない。自然体。ゆるい。カッコつけない。素直に生きている。仕事には誇りを持っている。目の前のものを片付けて、走ってきたって感じの人。*彼とは、私が引っ越しをするときに出会った。出会ったという表現よりも、たまたま彼が「私というお客」を担当したというべきか。物件を決める際、何度か会ううちに、「この人色々な点で、カッコいい大人だ!」と思うようになっていた。まったく違う業界で働く人だから、私の知らないことをたくさん知っていた。当然のことなのだけれど、それが妙にキラキラして見えた。仕事とか、プラベのことをすこしずつ話すようになり、気になってしまった。「これで会うのは最後」というとき、迷わず連絡先を渡した。連絡が来る自信なんて、なかった。けれど、前に勇気を出せないまま好みの人を逃して後悔したことがあったから、今度はそんな思いをしたくなくて。それほど、本気だった。当時は。人に話すと「すごい行動力だね」と言われるけれど、私にとってそれは普通の行動だった。思いがけず彼からすぐに連絡が来て、たまにメールや電話をしていた。引っ越しが終わった後、完了連絡を入れると「落ち着いたら飲み行きませんか」と誘ってくれ、2人で飲みに行った。バーバリーのワンピ着て行ったのを始め、とにかくめちゃ気合い入れて行ったのを覚えている(笑)。*それ以来。向こうからそれ以降誘ってくれなかったので、私は興味を持たれていないと悟った。そこで、しばらく距離を置いた。そうしているうちに、ご新規メンズが近付いてきた。私はその人たちとしばらく関わり、彼のことを忘れていた。自分からいいなと思った相手は、なかなか忘れられないもの。だけど、めまぐるしい日々が簡単に記憶を飛ばしてくれた。*けれど、何だろう。近寄ってきた人をだんだん何となく好きになる感覚と、自分の直感で好きになるという感覚は、まったく質が違う。本物(リアル)かそうでないかといえば、後者のが間違いなくリアル。変な情みたいにふやふやしたものでなくて、自分の固い気持ちが、そこには存在しているから。好きになってもらうのが幸せ。女の子として当然考えるコトだ。私も考えるのだけれど、今度こそは間違いない恋愛をしたいと思う。“リアラブ(リアルラブ)”をね(笑)。全然好きではなかった相手に、積極的に押されて好きになる。押されることに弱い私はいつもそのパターン。それて短期的恋愛を繰り返してきた。もう、それじゃいかんと。自分の軸を持とうと。こういう要素を持った人が好き。そういう考えを携えておこうと決めたの。*今回は長期戦でいい。普通は今までの私みたいにスピーディではなく、すこし長丁場。焦らずがんばろう。押し過ぎないように。余裕を持って。そして、いつもみたいに自分本位にならずに、彼が何を求めてるか。相手が何を必要としているか。今の「好き」を成就させようと頑張る中、相手の思いを読み取れる、他者を思いやれる人間に、同時になれたらいいと思う。恋愛って「いかに相手本位になれるか」が勝ちのコツではないかと。自分も変わらないと。
August 15, 2010
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私は自分の病気に気付いた。だめんずばかりに惹かれる、という病。一緒にいてもいいことにならないと分かっているのに、離れない。つまり、私もだめじょなのだ。それは間違いない。だめんずうぉーかーという病でもあり、だめじょ病でもある。当然、メンズのことばかり責めることはできない。まとめると、だめ恋愛症候群、か。*過去と現在の情報から、自己分析してみた。私は以下のような思いから、「この人無責任だ…」と思いつつも、いつか変化が起こると“過度な期待をして”相手と関わってきた。■この人は今は宙ぶらりんなこと言ってるけれど、そのうちちゃんと変わってくれる■この人はなんだかんだ、私を必要としてくれている■一緒にいてチヤホヤしてくれる■女の子扱いしてくれる本当は、他人に期待なんてするものではない。チヤホヤも女の子扱いも、ただ女慣れしているだけに過ぎない。必要としてくれている、というのは、言葉でなく態度で計るべきものなのに。だんだんのめり込んでいくと、その人に集中してしまい、その人しか合う人はいないと思い込むようになる。「うーん?」と疑問を抱きながらも、しがみついてしまう。その人しかいない、と刷り込みが始まっているし、360度を見渡せなくなっているから。恋愛相談を受けると「そんな適当な男なんて切ってしまいなさいよ。時間の無駄! 次に行きなさい。出会いなんてすぐあるから」とえらそうに言うくせに、自分のこととなると、さっぱり盲目的になる。情けないこと。私はわりと遊びを知っている大人が好きというか、遊ぶには、適度に女慣れしている人、リードしてくれる人が楽でいいという考えをしてきた。基本的にそこの認識は変えないけれど、そこが重要という意識は止めようかな。*先週後半。色々あって、精神的に疲弊した。そして、私がハマってしまう男の典型的なパターンの予想が「確信」に変わった。それについて、数人のきちんとした大人たちに注意された。「冷静になれ」「先走り過ぎてる」「この男と付き合って、先はどうなるか考えろ」「付き合う前は合い見積もり、の期間。相手に夢中になるのは、付き合ってからでいい」「待てる人か、で判断しなさい」「自分を安売りしちゃだめ」「我慢をしなさい」など。私は本能のままに、生きている。大人たちにはもちろん、それを見抜かれていた。今までずっと本能のままに進んでいたけれど、今後は本能のままでなく、客観的な指標を持って生きること。でないと、また同じ間違いを繰り返してしまうから。行動パターンを変えな、とも。今までの行動を一新。お手本にしたい大人の真似でもいいので、最初はそこから。そうすれば、無茶苦茶な生活は変わる。まともになれる。ちゃんとしたふつうの恋愛もできるようになるハズ。恋愛にスピードなんて不要、というのは最近分かってきた(遅っ)。時間をかければいいっていうものでもないのだけど。私は常に早かった。何もかも、さっさと進めたいし、早く仲良くなりたい。そういうこれまでのやり方は、捨て去ろう。リセット。好きか嫌いかで、好きかも、などはいらない。0か1か。*しばらくの間、振り回されていて、自分を高めることを疎かにしていた。「もう24歳なんだから、そろそろちゃんと考えた方がいいよ。浪費、消費、投資について。何が無駄で、何が無駄じゃないか。いい本あるから貸すよ」この言葉が、妙に心に刺さった。時間とリソースは有限であることを、思い知らされてはっとしたのだ。そんな有益な金曜夜。*ひとまずやること。・ウェブの勉強・部屋の片付け・携帯のアドレス帳整理・インプットとアウトプットの場を作る・勧められたけれどまだ手を出していないことに挑戦する今年中にきちんとした人になることを、目標とする。
August 8, 2010
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先日、初めてとしまえんに行った。夏らしいイベントだよね。日本で水着着たの、何年ぶりだろう。しかも、ちゃんとしたお洒落水着を。中3でスクール水着を着て以来、大4の卒業旅行のバリで、日本人が私と友人以外の誰もいない場所で、無謀にもビキニを着て以来。そのビキニはかなり可愛いんだけれど、今の身体じゃ可愛く着こなせない。というワケで、金曜に慌てて誤魔化せる系を買ったのだった。それも意外と可愛いくて、気に入った!赤メインで、花柄が微妙に入った、鮮やかカラー♪キャミが3段レース状になっているので、細く見えるのがいい。*いくつか水着、探してみたの。ネットとリアルで。最終的に私はリアル店舗で買ったのだけれど。↓これお洒落!【三愛水着楽園】【2010年モデル】グラデーションホルタービキニ&カバーアップ・パンツセット...価格:18,900円(税込、送料込)↓-5キロできたら着たいと思った(笑)。【三愛水着楽園】【2010年モデル】【三愛水着楽園限定】ボーダー柄ワイヤーホルタービキニ★【...価格:13,650円(税込、送料込)*ウォータースライダーが、楽しかった!最初は怖かったけれど、ふたりで何度か一緒に滑ることで慣れて、最後は1人で滑れるようになった。全然すごいことじゃないけれど、絶叫系が怖い私にとっては、大成長(笑)。総括としては、プールが好きになった。純粋に、水が気持ちいい。家の近くにも普通のプールがあるから、たまに行こうかなと思うほど。せっかく買った水着も活用しないともったいないし。ということで、この夏はプールに行きたい気分なのでした。
August 2, 2010
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7月は、ある意味、めまぐるしかった。揺れた。愉しかったけど、切なくもあった。振り返ってみよう。■仕事早いようだけれど、秋特集を6月末くらいから企画していた。そして7月初旬あたりに、やることがFIXしていき、私はそのうちの1コンテンツを完全に仕切ることに。開発とか、社内の様々な部署とやり取り。色々学べていると思う。実に多くの人を巻き込んでいるんだな、と気付いた。1から自分で何かやるって、必然的に責任感を持つし、調べよう・知ろう、とするからいいよね。自分がサブで入っていると、それほど緊張感なんてない。手を抜こうと思えば抜ける状況でもある。自分でやり遂げる経験を何個も積むことで、「ちゃんとできる!」と強くなれると思う。もう1つ。ほぼ同じスケジュール感で、さらに急ぎで進めなくてはいけない案件の担当にもなった。“超巻き”でいく仕事。8月はがんばる。成功させたら、何かが変わる気がする。仕事に関して、自信を持ってみたい。2年目だし、何かしら目に見えるかたちで、結果を出したい。あとしばらく今の会社にいるとして、自分がしたことを残していきたいのだ。■勉強今週から、先輩に勉強会を主催してもらい、後輩と参加させてもらっている。ありがたいこと。「会」なので、みんなでそれぞれ課題を進めて、週次のMTGで共有。みんなの進捗が分かるので、自分もちゃんとやらなきゃとか、遅れてるなとか、そういう気持ちを喚起させられる。私の課題は、独自ドメインにブログを作ること。現状での進捗は、作るにはどうすればいいかを調べたところ。独自ドメインにブログを置くことの大まかなメリットは、・カスタマイズが自由自在・広告なども好きな位置へ配置できる・そのサービスがなくなっても運営し続けられる自分がライフログの1つとして書きためてきた情報が、ある日突然(告知はあると思うけれど)消滅したらショック。間違いなく、泣くわ、怒るわ。英語の勉強もしなきゃなのだけれど(笑)、私はまずWebの勉強をしたいな。■友だち何だか最近、私の「周辺」は彼氏持ちの子ばかり。私もそれにあやかり…というワケにはいかないのが現実。ちーん。さて、久々に「合コンして」という依頼(案件)が来た。私は女友だちが多いイメージらしいので、そういうのがわりと来る。しかし、なかなかのってくれないのだ、女の子たちは。彼氏持ちだと仕方ないよなぁ、と思いつつ。彼氏持ちでもとてもパワフルに合コン参加率90%くらいな子、いるのだけれど。それだとメンズがお気の毒。ついに私は、リアルの中から参加者を探すのを諦めた。あと1人足りない。ということで、twitterでよく絡んでる女の子にアプローチしてみた。すると、のってくれたので、合コン前に1度ごはんを食べに行くことに。早速、先日会ってきた。かわいいからモテると思う!女の子らしくてうらやましい!思ってた通りの子だった。ガルトーで盛り上がり、合コンまでにいいお友だちになれた感じ。ネット上での出会いに抵抗がある、という人はtwitterなどがこんなに流行ってる今でも、結構多い印象があるけれど、そんな怖くない。私が運よく、危険人物と出会っていないから、そう言えるのかも知れないけれど。「リアルだと出会えない人と知り合えるツール」として、素直に使っていると面白いかな。■恋愛なるようになる、って思ってる。相手あってのことだから。自分がジタバタしても、何も始まらないから。自分から種は蒔いてみるけれど、それ以後はあまり押さない。男の人は追いかけられるのが、本当にきらいなようだから。好きなら、好き的な反応をしてみる。自然に、素直に、振る舞う。計算することが、とても面倒くさい。こちらに気があるなら、向こうから絶対来るもの。こちらが大して何もしなくても。私はそう思う。ケ・セラ・セラ。「夏までにリアル彼氏を作る」という目標は未達に終わった(笑)。でも、いいの。慌ててもろくなことはない、と誰かも言ってた。そもそも、恋愛に関しては、目標など立てるのが良くないのか。自然発生的な恋じゃないと、進んでいかないよね。人工的な恋愛は、偽物だ。今は「一緒にいて面白いひとと遊んで、いい思い出つくりができたらいいな」と考えてる程度に、落ち着いた。24歳の夏は、1度きり。■趣味2週間前に、陶芸体験を始めた。全3回コースで、来週行って完成。大学の頃からすこし興味はあったのだけれど、陶芸サークルに入ることなく、合気道部を選んだ私はすっかり陶芸への想いとは離れていた。どうして急に目覚めたのか。仕事で企画を立てているときに、ふっと思い出した感じ。それで、空いてしまうことになった日の前日に、スクールへ予約を入れた。実際、思っていたより難しい。電動ろくろを回すのは、意外ときつい作業だし、それと同時に細やかさも要求される。確実に私1人ですべてやると、妙に一部が薄い茶碗とか、斜めになってる小鉢とかが完成してしまったんだろうなと思う。先生に適宜すこし直してもらいつつ、進めていく。気付いた。私は陶芸よりも、ネイルや料理の方が好き。どちらかといえば、実用度の高い趣味の方が。陶芸ももちろん、実生活に役に立つのだけれど、後者2つは常にやっていること。その2つは、ちゃんと極めたい。特に料理。料理教室とか体験に行ってみたいと思うくらい、週末は色々作って楽しんでいるの。さっと料理できる女子ってカッコいいな、と(笑)。特に冷蔵庫の余りモノを上手く組み合わせて作るとか、そういうのに憧れる。楽しみながら、がんばる。
July 30, 2010
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なぜか私は、人からよく恋愛相談をされます。そうやって必要とされているって、ありがたいことです。それにしても、と思うことがあります。どうして皆そんなに辛抱強くいられるの?私だったらすぐに引いて次にいくわ、と。「相手に連絡しても返ってこない」「メールはいつも自分から」「誘っても、2人で会おうという感じにならない」etc.それでも、その人が好き!その人がいい!そういう熱意を持った人が結構多いんですね。不思議なのは、ここから。「忙しいと思うんだよね、その人。だから連絡返せないんだと思う」「1週間ぶりにメールの返事来た♪」え!忙しいからって、メールの1通も返せない人なんているの?いたとしたらアホだよ。そして、喜んでる場合じゃないよ。「期待してる? まだ望みがあると思ってる…?」と悲しくなります。相手が自分のことを気になっている、または好きなら、返事を1週間も置かないでしょう。そして、電話やメールを無視されるということもないです。人の行動は、とてもシンプルにできています。好きなら返事する。どうでもいいなら微妙、適当、律義な相手なら返事してくる。嫌いなら返事なし。こんな感じでしょうか。自分の立場になって考えてみるのが、最も正しいでしょう。「あぁ、無理だな」と若干引いてしまう相手からお誘いのメールなどが来たら、すぐに返しますか?「結構です」とすぐ返すつわものもいるかも知れませんが、大抵の場合、携帯を開いて「むぅ…」と、どう処理するかに悩むのではないでしょうか。そこです。一拍以上、置かせているんです。相手は「うーん。どうしよう」→「悩ましいな」→「後で返そうか」→携帯閉じる→そして忘れる、というフローを取っているんだと思われます。重きを置かれていないということです。反対に、好きな相手からメールが来たら、すぐに返しませんか?中には「すぐ返すと、私の気持ちがバレバレだから時間を空けて返す」という面倒な考え方の人もいるでしょうけれど。基本、素直に返すと思います。連絡を返してくれない相手(振り向かせることは困難)に、いつまでも拘泥していては時間の無駄です。相手なんて探そうと思えば、簡単に探せますから。出会いなんて、普通に生きていれば転がってます。別の人を探すのが最良の方法です。私は、頑張ってもムリなことってあると思います。生理的な部分とか、本能的な好き嫌いとか、そういうのは乗り越えられないと。また、変えられないものもあります。相手を意識改革させたり、洗脳したりなんていうのもできないですから。さて、ここまできてまとめ。1、人の行動はシンプル!好きなら返す、そうでないなら返さない、というふうに白黒はっきりしています。2、自分の立場になって考えよう!「自分ならどうする?」と考えることで、計画を見直してみましょう。3、さっさと次へ行こう!不可能なものを得ようと頑張るのは、時間の無駄。地球上に人は何十億人いると思ってるんですか。昔からずっと思っていたことを書いてみました。私も不毛な片想いをして、時間の浪費をしたことがあるので…。しかし本当に、相手はすぐに意外なところから現れるものです。積極的に「恋愛活動」をしていれば、そのときは来る。どんな意味であれ「オトコ好き」オーラを軽く匂わせておけば、オトコは寄せ付けられる気がします。逆もそうかも。まったく「女子に興味なし」オーラだと、女子も近寄っていきにくい。そんなもんです。
July 19, 2010
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昨夜、銀座の母に占ってもらった。私は占いが好きな方なのだけれど、上京して6年目にして、東京で占ってもらうの初めて。高校時代まで岡山にいた頃は、よくタロット占いに行ってたなぁ。今回、銀座の母の前で立ち止まったのは、とても偶然。「あ。気になることがある。訊いておきたい」と、ふと思ったの。色々と訊きまくれるというのに、3000円。一ヶ月に10日くらい、銀座のマツキヨ付近にいるそう。上品そうなおばあさんだった。占い師ってみんな綺麗で神秘的なオーラ出してるのがスゴいよね。今までの経験上そうだ。言われたこと、今後のTo Do(笑)をまとめておこう。*総合・あなたは人生において、色々計算出来ている・根がやさしい・家庭的恋愛・あなたは男運がない(なかった)・死ぬまでたくさんの恋愛をする・相手には妻子がいるから土日に会えない。土日は家族サービスの日・結婚は30歳くらいがいいタイミング・同い年の男は絶対に駄目。年上でオジサン過ぎなければOK外見・美食な日々を送っているため、唇にしまりがない。粗食にしなさい・眉と眉の間をもうすこし空けて、運気をさらに入れるように・手のひらと鼻にある薄い黒子を除去しなさい。ここぞというときに巧くいかなくなるから家庭・温かい家庭を築ける*どうして占いって、当たっている気がするんだろうね。黒子除去は美のためにもやりたいから、別途お金貯めようかな。
July 18, 2010
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女性タレントのすっぴん公開ブームなんだそうで。R25ニュースすっぴん、は恥ずかしいものじゃなくて、むしろかわいいものだ、という動きなのかしら??すっぴんを認める世の中へ??前、ある先輩とすっぴんについて話してるときのこと。私「毎朝7時半頃、すっぴんで出勤してます。ジム行く前なら、見れますよ。チャンス!」先輩「別に見なくていいよ。そのちゃんのすっぴんにそもそも興味ない(笑)」こんな会話もあるよね。毎朝すっぴん通勤してると、たまーに目撃されたくない人に見られることも。気付かれてない…ホッ。そう思っても、実は気遣った上での「気付かないフリ」かもだね、と言われちゃった(笑)そんなにひどいのかしら、私のすっぴん!!判断してくれる人がいないから、分かりません。「高校生みたい。若い!」と言われたことがあったなぁ。*さて、ニュースページにはリンクがなかったので、実験的にまとめてみました。それにしても、みんなキレイやな!!神田沙也加http://ameblo.jp/sayaka-kanda/entry-10484080707.html佐々木希http://ameblo.jp/sasaki-nozomi/entry-10279747250.html優木まおみhttp://ameblo.jp/yuki-maomi/entry-10493325779.html田中れいな(モーニング娘。)http://ameblo.jp/tanakareina-blog/entry-10520674183.htmlりりあんhttp://ameblo.jp/lyri-an/entry-10513518826.html道重さゆみhttp://gree.jp/michishige_sayumi/blog/entry/432291352安倍なつみhttp://www.abe-natsumi.com/blog/?p=715小倉優子http://ameblo.jp/aizawa-m/entry-10473268523.html松浦亜弥http://blog.oricon.co.jp/ayablog/archive/79/0藤川優里(八戸市議)http://ameblo.jp/fujikawa-yuri/entry-10413514982.html中林美和http://ameblo.jp/miwanakabayashi/entry-10542477867.html浅野愛香http://blog.girls-blog.jp/aika-asano/archives/457464.html仲里依紗http://ameblo.jp/ri---sa-bi-kaku/entry-10532219929.html渡辺直美http://watanabenaomi.laff.jp/blog/2010/05/docomo-4aba.html
June 20, 2010
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もうすぐ梅雨が始まる。憂鬱。そんな気持ちを吹き飛ばすアイテムをまとめてみた。最近可愛いレイングッズが多いので、見てて愉しい!買い物しに行くわ☆この傘お洒落!知人が和傘的なこういうのを持ってて「かっこいい!」と思っちゃった。セリーヌの傘。これは「いかにもレディ」でステキなので欲しい。まるで普通のブーツのようなレインブーツ。雨の日はこれ履きたい。早急に買わなきゃ!
May 30, 2010
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むしろ、これからだと思う。未来の方が輝く「可能性」がある、と。「輝いてるな私」って思ったことがない。自分のことは好きだけど、優れたところなんてないし、他より秀でたものや、他との差分というものがまだ出来ていないから。それを確立して「自分キラキラしてる!」って言えるような気がする。・世の中への貢献・ひとを楽しませる・ひとを元気付ける・ひとに必要とされるこれらすべて、自分の身の回りのひとはもちろん、不特定多数のひと。それらができるようになったときがまさに、私にとって「花盛り」ということになるんだと思う。
May 22, 2010
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何かしら行動するときに「ここで何か身に付けよう」とか「何か勉強できればいいな」とか前向きに考える――その姿勢はかなり大事だと思います。最近ある出来事がきっかけで、そのことを改めて思ったので書きます。*私の会社では新卒として入ると、配属前あたりに先輩とのランチ会をすることになっています。私の頃もそうでした。質問を持って行き、目の前にいる先輩にぶつける。先輩は大体率直に答えてくれる(たぶん)。そういう会を2週間くらいしていました。何度かランチ会をしてもらっているうちに、ある先輩に言われました。「本当に訊きたい質問を、もっと練って準備してきた方がいいよ。ランチ会の目的は何なのか、考えてみてね」と。そのときは確かにすこし慣れてきていて、ランチ会自体が自分の中で「義務化」していたのです。質問は用意していくけれど、ありきたりのことしか入れていなかった。その先輩から言われたことを、すこし考えてみました。当時は「何よー」とすこし反発を覚えたのでした(アホなヤツだったなぁ…)。しかし、しばらくすると「自分をちょっと変えてみようかな」という気持ちになり、意識を変えてみたのでした。「何か掴めることはないか」「何か持って帰れるものはないか」と。時間というものは有限で、そしてみんな平等。いかにして有効に、効率的に使い、学ぶか。せっかくランチ会という時間を設けて、「はじめましてな人」と気を遣う時間を過ごすのです。はっきり言って、早々気の休まる機会ではない(笑)。飲み会でもあるまいし。合わない人も、もちろんいます。だからその“ちょっとは気張る時間”を、お得なものとしたい。これが、私が意識を変えた経過です。そもそも、何かをするなら楽しまなくては損ですし、できるだけ心地よく過ごしたいもの。自分の中で「楽しくやろう」という考え方を持つこと。それだけで物の見方や考え方、スタンスなどが大きく違ってくる。1年間かけて、私の中で確固たるものとなった考えです。投げやりな態度で何かをしても、いい結果にはなりません。素直さがなくなるから。「せっかくなら真剣にやった方がいいよ。何でもね」というのを、伝えたかったんですね(あのとき…笑)。
May 16, 2010
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「相手のためになる」「これは伝えておきたい」「誰からも教えられなかったら、かわいそうだ」純粋にそう思って、後輩へ何か教えたことはありませんか?そして、それが悲しいことに巧く伝わらない。むしろ、仇となる。きゃー、ツラいね(笑)。(笑)って付けたものの、大して笑えないんです。そういう「大して笑えない事態」を私、早速経験しました。こういうことは、何でも早いうちに体験しておいた方がいいね、と楽観的な私は前向きに捉えてみます。若いうちに色んな業務をやるのはステキ、というのと同じ感じで。その上で学んだこと。先輩と話して振り返ったこと。それらをまとめます。*私が後輩へ教えたことを、ここでは具体的に書きません。ただ、その内容は新卒として、いや人間としてかなり大事なことだと思ってます。なので、改めて別ページにまとめます。多くの人はできていることなのかも知れませんが。さて、私は「自分が後輩だったら、この先輩超いい人!」と思う行動をしました。メールをやり取りする機会があったので、そこに色々と書いたのです。キツくもなく、やんわりと。・AとBだったら、Bの方がいいと思うよ・私は~してたよ・あくまでも私の考えだから参考にねこういった“一個人の考え方”と“実体験詳細”を、丁寧に書きました。本当はまだまだ足りないくらいで、凝縮したつもりになっていました。ちょっと長いかな…とも思いましたが(笑)。けれど、全然叱ったつもりはありませんし、叱るような身分でもありません。怒るのは苦手です。「エネルギーを遣うから嫌だ」というよりも、怒る必要性をそもそも感じないというか。大学時代に合気道部にいたときも、後輩を怒るキャラではなかったです。「怖キャラ」というのも、ある程度「作られたもの」だと知りましたが、怒れる人は怒っていました。アメとムチなら、私は確実にアメでした。しょぼーんとしてる子を慰めたり、わずかな愚痴を聞いてあげたり(笑)。まぁ、アメというポジションが好きです。閑話休題。私が「オススメの行動&自分の体験談」を送ると、後輩からかなり怯えた(?)メールが来てしまいました。びっくりしちゃった(笑)!「恐縮&謝罪」しか、その返信にはなく、私は自分の生の声が届かなかったことを悟りました。結構一生懸命書いたのになー、と。その瞬間は「私誠意持ってるのに」という自己満足の気持ちと、「あーあ」と落胆した気持ちが入り混じっていました。自分の中で封じ込めたくはないことだったので、先輩にその話を共有しました。すべて洗いざらしたときに言われたことを集約すると、このようなことでしょうか。・メールが長い・書き過ぎ・シンプルであれ!確かに、私の新卒時代に、あんなに長く返してくれた先輩はなかなかいません(笑)。しかも業務外の、そもそもの常識的なことで…相談した先輩には今はもちろん、1年目のとき特にお世話になっていました。もう本当に、ありとあらゆる「社会人として巧くやっていく方法」とか、業務に活きることとか、幅広く。先輩と話していて、1年前の私を思い出すことができました。私は悩んだとき、そして、どうも身の処し方が分からないというときに、先輩に縋っていたのでした。それと同時に「ちょうどいい塩梅」のときに、先輩がアドバイスをくれることも。私はそれで助かっていたし、自分なりの考え方というのが、すこしは構成できていきました。今日の私と1年前の先輩の違う点。それは「求められてもいないのに、すべてを教え尽くそうとしない」ということ。必要とされれば、情報を提供する。そうでなければ、敢えてそんなことはしない。出すべきときに、出す。教えたい人に、教える。そんな感じとも言えるのでしょうか。熱く「変わりたい!」「どうしたらいいですか!」という相手には、それなりに熱く教えるように。そうでもない相手には、そうでもない程度に。私は、相手に対して、自分の価値観を無理に押し付けていたのだと思います。私はこう!だからあなたもこうした方がいい!しかも、それを欲してもいない相手に。もはや「我」の押し売り。今回のケースは、厚かましいオバサンに「アンタ、これ買いなさいよ!お得なんだから!」と商品を眼前に突き付けられるのと酷似しています。その情景を想像すると「自分オバサンだ」と笑ってしまいます。さて、話をまとめます。互いの温度感が違うからこそ、しっくりこないのです。同程度の熱を持っていれば、阿吽の呼吸とは言いませんが、パズルのピースが合致したときみたいに「おっ!」となるのかと。相手の求めているレベル、相手の温度感、空気感…そういった諸々のものを正しく汲み取って、適切なことを提供してあげたいです。先輩はきっと、それが読めていたのかと。私はまだまだ。「後輩ができて学ぶこと、いっぱいあるよ!」と言われたのですが、その通りなんだなと感じます。リアル後輩でもない相手から、もう1つ学んでしまったのです(笑)。人と関わることって、本当にためになるなぁと思った1つの出来事。仕事でもプラベでも、それはいえます。だから様々な意味で、人は好き。お手本にしたい先輩の技を盗みつつ、精進したいものです。「先輩らしくなること」これ、24歳の目標に追加です。
May 14, 2010
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連休が終わってしまいました!ダラダラした1日のあの日から、5日経ったのか――時の流れの速さを実感しつつ、明日の仕事復帰の準備をしています。*私、GWに何したんだっけ?振り返ってみよう。*■1日・妹とランチ@渋谷・夜に合コン@渋谷The Diner海峡友だちのキューピット役になれそうな感じです。進捗を報告してくれるからステキ。それって嬉しい。友だちが幸せになる、って愉しい。「私自身が“縁結び女”なのかな? そーだよね」とか調子に乗ったことを考えてしまいます(笑)。昨年から私が幹事をした合コンで、カップルが誕生する率が高いのです。結構結び付けてます!まぁ、皆さんの「積極的な動き」が、ラブに結び付いていくわけですが。そう。アクティブじゃないと、うまくいかないって思う今日この頃。「自分はどうなの?」と訊かれますが、特に何もなしです。■2日・若いお医者さんとランチ@新宿叙々苑最近知り合った人。彼の病院(その日は休診日)にも連れてってもらいました。新宿にある、立地のかなりいいところ。ネット系の話を多くしていました、なぜか。これまでに接してきた、プライドの高い医者とはちょっと違うタイプ。気さくだし、稼いでいるのに、意外と庶民的なんです。ちょい奇妙だけど、いい人だと思います。おすすめ☆帰りはジムに行き、2週間後の勝負デーに備えて運動しました(笑)。■3日・飲み@新宿忍庭相手と別れて、東口の「スカウト通り」を歩いていると、声かけられました。キャバのスカウト。とは言いながらも、いつもそういうスカウトたちは「キャバより風俗向きだね」などと、勝手な発言をしてくるのです。暇だったので、「風俗は嫌だ」と言いつつも、話を聞いてみて、最近の動向をリサーチしてみることにしました。「ボンテージキャバ」というのがあるらしい。胸のお触りのみある、のだとか。新しいなぁと感心しました。■4日・女子会@銀座chikappa異色のメンバー4人で、女子会でした。楽天女子2人、大学の同期2人っていう組み合わせ(笑)。楽しかった♪早めに誕生日プレをいただいたりして、幸福でした。ありがとうー綾子!何だか最近女友だちが増えないので、女子会の輪を広げて、増やしていきたいです。合コンで、むやみやたらに「使わないメンズのアドレス」が増えちゃうだけ・・・(悲)。twitterで偶然知り合ったlivedoorの可愛い女の人と、今月中に女子会をしようという話が持ち上がっているので、それも楽しみ♪■5日・のんびり日和@家食材の買い物くらいしか、外に出ませんでした。ほぼずっとPC付けっぱなしで、色々書いたりつぶやいたりしていました。ひどい格好&髪でPCにかじりついてた私は、確実にネットオタク(笑)。最近開設した、人様にあまり見せることのできない(でも、見せないと広がらない・・・どうすればいい?)ブログを書いたり、nanapiというサイトでライフレシピというのを書いたりしていました。nanapiは私がお世話になっている先輩の、さらに先輩が立ち上げたサービスで、面白いのです。今日はこんなの書きました。常々、心に抱いていたこと。親戚の家でなるべく苦痛なくやり過ごすコツどうでもいい相手と関係を絶つ方法先月、nanapiを作ったその方にお会いする機会を作ってもらい、そのときにも「書きます!」と宣言していたし、本当に書きたかったのです。書いている最中に感じたのは、「レシピ=人に分かるように説明する」んだな、というあたりまえのこと。しかし、それが意外と難しく、頭を使う作業なのでためになります。今後も定期的に続けていく予定。そして、面白いものを書いてる、と世間に評価されれば、そこから何か広がるかも知れません。せっかく現代にいるのですから、「ネットの利点」を最大限に享受して、生きていきたいです。*明日から仕事開始。普通の日々のが、シャキッとしていいかもですね。
May 5, 2010
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「母の日だ!」と思い出し、たった今、これを今注文したよ美味しそうー今や子どもたち3人ともいなくなった実家には、母と父の2人だけそれを考えると、ケーキなどよりも個包装のスイーツが適切かと母、喜ぶといいなぁ
May 4, 2010
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社会人1年目のとき心がけていたことをまとめます。もうすぐ新人が入ってくることもあり、1年前の自分を思い出してみようかと。普段それほど意識することのなかった「自分なりのやり方」や「自分なりの生き方」というものが、多少なりとも形成されているハズだから。*■仕事編1、必ずログを残すこと配属された始めの頃、とある先輩とランチをしたときに、教えられたこと。「自分の身を守りたいと思うなら、何でもログとして残さなきゃダメだよ」と先輩は真剣に語っていた。その言葉にひどく納得したのは「それは言った、言わない」という争いを目にしたとき。そんな押し問答などしても、何の意味もない。そしてその状況はやはり、ログがないことから始まったものだった。仕事をきちんとしているということを示す目的としても、ログ(基本はメール)でやり取りすることは必要。自分で保存しない限りログが残らないメッセンジャーもあるので、メッセで重要な物事をやり取りするのはやめた方がいい。特に私の会社はネット系ということもあって、メッセ文化なのだ。メッセを使わないという会社でも、メールでログを必ず残しておくことで、困ることはない。2、何でもやる何か仕事を振られたら、必ず受け取っていた。その理由は、自分のできることを増やしていきたいから。社会人になったばかりで自分のできることなんて、タカが知れている。それまでPCは使っていたといっても、本当にネットとワードくらい…だから、早いうちに色々とできるようになりたくて。「1年目にしか、色々と聞けないし、教えてもらえない」「この機会を逃したら、わからないことがあっても聞きにくくなる」などというのは本当。1年目であるということは、かなりの特権。会社の中で、最もお得なお年頃。それを忘れたらいけない。3、報告する上の人から「“報連相”ができてない」と言われたことがある。新人によくある例だと思うし、上司が下の人に向かって頻発するワードだとも思う。最初は「報連相って何だよ」という程度に考えてたの。聞いたことあるけど、って。でも逆の立場になって考えてみて。自分が後輩に何か頼んだとする。簡単なことでも、難しいことでもいい。いつまで経っても、何も連絡が来なければどうだろう。気になりませんか?何かしら、一言でもいいから報告すべき。ちゃんとその仕事していますよ、ということを知らせることにもなる。また、上司自身がその仕事を忘れていることもある。リマインドしてあげる、ということも大事。完璧な人なんていないし、みんな自分のことで精一杯なワケで。だからちょっと人のことを考える、というのは結構ハイレベルなことでもある。人間力ね。■業務外編1、顔を覚えてもらう新人だから最初の頃は一応注目されるワケだけど、しばらくするとみんなの興味は薄れてくる。会社は学校ではないから。1つの部署でも、何十人もの人がいる。意外と多いの。これから仕事をしていくにあたり、違うチームの人とも関わることがあるだろう。そのときに、予め相手と話しておき、自分をなんとなく知ってもらうことで、知られていないよりもスムーズに仕事ができるかなと考えた。そこで私がしたことといえば、部署の人と順番にランチへ行くこと。(全員制覇が目標だったけれど、それは達成できずに終わっちゃった・・・笑)コミュニケーション取っているのと、そうでないのとでは、確実に前者の方がやりやすい。話をもちかけやすい。1度きりの仕事ではなく、その後も何か関わるときに、ラク。だからなるべく多くの人とランチへ行こう。夜の飲みでもいいけれど。とにかく話をしてみよう。☆補足違う部署の人と行くのもアリ。社内で色々と調整をする機会がある人は特に、社内人脈を作っておくといい。誰に何を訊けばいいか、この件は誰に連絡をすればいいか、などわかると仕事が早くなる。私はそれをしたいので、自分が仕事で関係のありそうな人、一緒に何らかの仕事をした人とよく行っていたものだ。2、幹事をやる配属されてから、当時2年目だった先輩たちが幹事をしてくれて、歓迎会をやってもらった。そして、その次の飲み会から私ともう1人の同期が飲み会担当となった。会社というのは、人の入れ替わりが激しいところ。出たり入ったりする。その度に、歓送迎会をやる。その際、幹事が完全に仕切ることとなる。先輩から学んだフローとしては、1、まずエラい人の予定を聞いて日程を絞る2、みんなにメールを回して予定を聞く3、日程決定、みんなに告知4、お店と開始時間決定、みんなに通知5、集金こんな感じでしょうか。新人はただでさえできることが少ないので、飲み会の幹事くらいはするべき。実は集金とかとりまとめのメールとか、一見、色々と面倒だとは思う。実際面倒(笑)。だけど、これも自分の存在をみんなに覚えてもらう1つのきっかけとなる。何でも基本的に、マイナスに考えちゃダメなの。プラスに考えないと楽しくないしね。「これやれば何かいいことがあるかも♪」などと、下心満々で考えるのはよくないけれど、「経験は大事」くらいに考えるとちょうどいいと思う。3、苦手な人対策「あ、この人とは合わない」ってこと、ありませんか?私はあった。そのことで実際精神的にしんどかったし、会社に行きたくないこともあった。ただ、そんな人が原因で会社を辞めたり、前のことに背を向けたくなかった。だから色んな先輩や友人に相談したり、本を読んだりしてた。そこで考えを変えてみた。相手を変えることは、まず無理。いい歳だし、自分の主義を持って生きているワケだから、私がその人を変えられるはずがない。ではどうする?自分が変わってみる? と。当時、私はその相手と話すとき、緊張というか苦手意識が強いというか、そういった負の感情がミックスされて、とても強張った顔をしていたんじゃないかと思う。その表情から、相手は私が「あなたのこと、苦手です」と思っているのを感じ取るだろう。自分を軸に考えてみても、そうじゃない?「この人、私のこと嫌ってそう」「なんか面倒くさそう」などなど、態度や表情で大体読める。それが伝わるのは、良くない。さて、自分をどう変えたか。まず、私は「嫌い」「苦手」「無理」「合わない」といったフィルターを外してみた。何の感情も持たずに、クリアなままで接する。負の感情を相手に出さないようにする。好きにはなれないから、「普通」と思うことにする。次に、「相手のすごいところ」にフォーカスを当てる。この人ここがすごいよなぁ。そう思えると、勝ち。人を認めることは大事。たとえ、心の奥底では苦手な人、好きではない人であっても。見方が変わる。そして、余裕の笑顔で接する。余裕がなくても余裕を見せる。たとえ相手の方が自分より年上でも、関係ない。笑顔と余裕っぽさ。見方、接し方を変えることで、相手もそれに気付くものなのだ。面白いくらいに、相手から自分への態度などもやわらかく変わってくるから。会社以外では関わらない。仕事オンリー。そう考えると、ラクじゃない?合う合わないはあるから、仕方ないこと。いかに、会社で心地よく過ごすか。それを考えて、自分の身の振り方を決めていこう。4、飲み会に誘われたら行く1年目は、先輩がよく飲みに誘ってくれる。ランチより飲み会の方が砕けた話もできるし、素の人柄が見えることが多い。それはとても幸運なこと!2年目からは、新たにかわいい1年目のコが入ってくるし、もう誘われなくなる可能性大。それまでに自分のキャラを知ってもらったり、自分では気付かない部分を指摘してもらったり、先輩のこれまでの話を聞いたり、社内事情っていうヤツを聞いたりしておこう。先輩後輩の礼儀は保ちながらも、仲の良い先輩を見つけること。相談できる先輩ができれば、かなり心強いと思う。*今思い付いたのは、これくらい。2年目はさらに考え方、やり方、変わるのかな。
May 1, 2010
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1、iPhoneを買った「6月に新しいの出るのに!?」と色んなひとに言われるのだけど。私は今の3GSのがいい。そして「専用ケースには入れない」というポリシーを守り続けると思う。素のままで持ちたいの。ケースに入れるとどうしても「分厚く」なるじゃない。薄い平らなiPhoneを保ちたい。買って5日くらいだけれど、だんだん慣れてきた。「フリック入力」などもちょっとはできるようになった。あ行の文字を中心点として、周囲にい行、う行…が回っているのだ。それらがどういう位置関係にあるかを把握すれば、慣れる。iPhoneを持つと何がどう変わるんだろう。それは少しずつ何となく体感していくんだと思う。今携帯3台持ち。これも6月くらいまでの辛抱。こんな普通の人間が、携帯3台持ちって、怪しい売人か何かに思えるよなと考えちゃう。これは可愛いね。2、出会い仕事をがんばってる系な人と出会った。ほんとにハードワークなんだと思う。メールや電話の来る時間とか間隔で分かるのだけど、平日は超多忙。休みは学校に行ったりもしてる、向上心のある人。やっぱり仕事をちゃんとやってる人はカッコいいな。仕事より女の子を優先する男なんてヤダ。しかし、何となく「やさお」的な匂いがするこのひと…同じ過ちは繰り返したくない私。3、ダーツバーにハマる昨夜も行ってきた。「2軒目行こう」と言われ、その人と普通に飲むだけは億劫だったので、ダーツバーを提案。渋谷の「Bane BAGUS」というお店へ。雰囲気◎!!1ヶ月くらい前に行ったときに発見したのだけど、私はやはり「下げていく」ゲームが得意なんだと(笑)4、料理意外と継続中。今日も作った。今日はみたぶが遊びに来たので、作る気になったというのもあるのだけど。今年は料理を極めます(たぶん)できて損はないし、できた方がいいからね。 今日のメニュゥ。魚介と舞茸のクリームパスタ。
April 29, 2010
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GWはどこも混んでる…そういう考えの私は、旅行などに行きませんホントは行きたいけど!!考えてるのは金曜か月曜に1日お休みもらって、普通のシーズンに韓国に行くこと「週末韓国」ってやつ韓国は今まで2回行って、今や大好きな国になってます美味しいし、モノが安くて買い物が愉しいから韓国の大人気コスメメーカー「エチュードハウス」のBBクリームこちらは既に2本目あまりリピ買いしないのだけど、これは特別するすると肌に馴染み、自然な感じに肌を作ってくれるんです!!サラサラした触感がきもちいいまた買い物に行きたいなぁ
April 29, 2010
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もうすぐ母の日。今まで育ててくれたお礼に、何かしたいもの。実家に帰ったらつい喧嘩になってイライラしちゃうから、あまり帰らないことにしている。その代わりに、離れててもプレゼントで感謝を表現(笑)。それが私です。。こんなの送ろうかな、と考え中です。昨年は初任給で、母の日用にスイーツを買って実家へ送ったなぁ。たぶん喜んでくれたと思う。お花より食べ物って感じだから、お花はいらないのかもだけど(笑)。けど、お花って嬉しいよね。初めてブーケをプレゼントされたときは、キュンとしちゃった。懐かしい。
April 25, 2010
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