久しぶりに弟と飲んだ。
弟は、
700床近いベットを擁し、
年間の外来患者はのべ45万人、
入院患者はのべ20万人を超す
総合病院の外科に勤務している。
先週は12例のオペを執刀したという。
かなり疲れているようで、早々に別れたが、
お互いの家族のことから、WC、事件、政治に至るまで
短時間でとめどなく話した。
口には出さなかったが、弟は明らかに老けていた。
ということは、弟も同じことを思ったに違いない。
二人が就学前、歩いて大阪城に出かけ、夜遅くに帰宅、
親父から大目玉を喰らったことを思い出した。
既に二人ともその時の親父の年齢を超えている。
元気で活躍してほしいと思った。