ANDY DAYS

ANDY DAYS

PR

×

Calendar

Profile

akikki

akikki

Archives

May , 2026
Apr , 2026
Mar , 2026
Feb , 2026
Jan , 2026
Dec , 2025
Nov , 2025

Comments

背番号のないエース0829 @ チェッカーズ 「Song for U.S.A. チェッカーズ カテゴリ…
SUGAR@ Re:どんだけぶりだ! 私もDDも!(09/14) お久しぶりです! SUGARです!私も武道館…
yutty-@ 待ってました❕ お久しぶりです。(^^) akikkiさんのブロ…
マイコ3703 @ 実は更新の度に見てました(笑) ブログの隅から隅まで読んでしまいました(…
Jan 30, 2007
XML
テーマ: 洋楽(3621)
前に書いたものですが、


せっかくなので、再登場~


もともとは、 ポム・スフレさん からいただいた
「好きな曲10~15曲を簡単なコメント付きで」
という、 オニ のようなバトンでした。


私の場合、プロモビデオが洋楽好きの起爆剤だったので、

プロモも合わせて好きな曲ベスト15 です。

激しく悩んで選んだPVたちです。


どれが一番とか決められない……順不同です。

(クリックするとPVが見られます


デュランデュラン「IsThere Something I Should Know」
モノクロの映像の中の赤いボールなど、
私を『色使い』に目覚めさせてくれた一作。
ガラスや鏡、面の使い方など、
シーンのどこかに必ず 仕掛け がある。
鏡割りの美しさは、さすがラッセル・マルケイ。


a-ha「TAKE ON ME」
曲が始まってから、モートンの実写が最初に出るまで、
なんと1分24秒!
これはアイドル系グループのPVとしては明らかに 反則 だ。
しかし、そこまでの間、視聴者を飽きさせないばかりか、

焦らしに焦らされた後に見せられるモートンの美貌。
すべてが計算しつくされ、そして、そのすべてが成功している。
スティーブ・バロン監督。


スティーブ・ウインウッド「Higher Love」
美しい映像の「流れ」を知った一作。
光の使い方が非常に細かく、

アクセントのつけ方がさりげないのに極上。
ダンスを撮っているのではなく、 「光」 を撮った作品。

デュランデュランの「ノトーリアス」も同監督によるもので、
そちらも光と影の使い方が印象的です。


プリンス「Sign Of The Times」
画面に出てくるのはCGで作った 文字だけ という、映像なしのPV。
もちろん、プリンス本人も出てこない。
今では、ブログで絵文字だったり、ポイント数の変化で
『文章を視覚的に見せる』というワザも市民権を得たが、
当時、この作品の試みは非常に実験的だった。


ゴドレー&クレーム「Cry」
映画「ターミネーター2」でモーフィングという技術が用いられたが、
このPVは、そのソフトが作られる前のもの。
オーバーラップ 」という昔からあるシンプルな効果も、
ゴトレー&クレームの手にかかると、ここまでスゴイものになる!


ボン・ジョビ「Bad Medicine」
コンサート会場でファンにビデオカメラを渡し、
その映像を盛り込んだPV。
当然、素人さんたちだから、ピントが合っていなかったり、
まっすぐに撮れていなかったりするが、中に、ファンだからこその
思いがあふれるショット も。
編集で画を選ぶのに時間かかっただろうな~。


ナタリー・コール「Unforgetable」
a-haの「Take On Me」を撮ったスティーブ・バロンの作品。
さすが映像の 魔術師
時代を経て父と娘の心が溶けあう様子が見事に描かれている。
ナタリー・コールは、このPVを試写して5分以上、泣き続けたそう。
ちなみに私は結婚式で父と一緒に退出するとき、この曲をかけた。
…多分、誰もその意図は分かってくれなかっただろうが。


ジャネット・ジャクソン「When I Think Of You」
うま~く編集して、まるで長まわしの1カットのような作り。
お兄ちゃんであるマイケルに負けず劣らず、
このジャネットも今とは 別人28号


デイヴ・リー・ロス「Jast A Gigolo」
デイヴの エンターテイナー ぶりを堪能できるPV。
他の人がやったらスベり確実ですが、
それを激烈に面白くできるのがデイヴのキャラ。
「California Girls」といい、本当に楽しませ上手!


クラウデッド・ハウス「Don't Dream It Over」
画面にお皿が落ちて割れるなど、 3D風 の作りがおもしろいPV。
横スクロールの使い方もいい感じです。


フィリップ・ベイリー&フィル・コリンズ「Easy Lover」
ほんっと~に楽しそうなPV。
プロモ中に 生音 を入れることによって、
二人の関係にリアリティが出ています。
フィルおじさんのテンポの取り方は、ドラマーならでは。
指をスティック代わりにふってます。


ビーチ・ボーイズ「Getcha Back」
なぜか大好きなPV。
海で巨大なボールに入っているところが一番好き。
イケてない男の子が美人に成長した幼なじみと…・・・という
ベタなストーリーだけど、それを救っているのが音楽。
普通のロック系でこのプロモだと、きっとサブイ…・・・。
ビーチ・ボーイズだからこそありえた PVです。


パワー・ステーション「Some Like It Hot」
何もかもがカッコイイ。それがパワー・ステーション。
当然のことながら、PVも 激烈にカッコイイ
こういうドラムのハッキリした曲の場合、
カット割がベタになりがちだけど、それをうまく生かしたり、
ズラしたりしつつのバランスも良い。


うう・・・っ

ベスト15とか言ってて、13しか選べない。
あと2個ってのが絞れない・・・・・・なので、ベスト13!


いかがでしたでしょうか!?







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jan 31, 2007 01:54:26 AM
コメント(4) | コメントを書く
[80年代プロモ&音楽] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

ちょっと坐骨神経痛… ミミスケかーちゃんさん

♪ iPodのある音… テラミス0894さん
tomorrow comes today haushinka_ayakoさん
KINTYRE’S DIARY~… kintyreさん
ポムブログ~ポム・… ポム・スフレさん
REAL SPACE shilvester and JohnnyKさん
アフィリエイト・プ… 藍玉.さん

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: