
AMKさんのリクエストにお答え出来るか・・・。
参考になったのは、この本にある基本編成表でした。
まずオリジナルのパノラマスーパー4両編成は、
両端に2階建て車両を配置しています。
1000系
分割の対象になったのは 1011F~1016F
旧1011F を例にすると、
豊橋 1011 + 1061 + wc1161 + 1111 岐阜
これを2両ずつに分割
岐阜側2両が向きを変えます。
豊橋 1011 + 1061 ←これが A編成 のベース
豊橋 1111 + 1161wc ←これが B編成 のベース
そこへ1200系新造の一般車をつなげます。
豊橋 1011
+
1061
+wc1261+1211+1461+ 1411
岐阜
これが A編成
岐阜側の番号で 1411F
2号車1061に車掌室。1011連結器向かって右に穴あり。
車番の三桁目が 偶数
で揃います。
豊橋 1111
+ 1161wc
+1361+1311+1561+ 1511
岐阜
これが B編成
岐阜側の番号で 1511F
3号車1361に車掌室。1111連結器向かって左に穴あり。
車番の三桁目が 奇数
で揃います。
旧1011F
は 1411F
と 1511F
の2編成に分割完了です。
編成の番号はオリジナルの豊橋側でなく、
岐阜側の番号になってます。
これで、6編成が×2の12編成になりました。![]()
1000系・1200系
悩まされたのが、7500系の床下機材流用車でした。
1030・1230系
編成は 1531F~1534F
までありましたが、
1534F
は後に事故にて豊橋側先頭2両を廃車し、
残った一般車が改造され1380系になります。
豊橋 1131 + 1181 wc + 1381 + 1331 + 1581 + 1531 岐阜
りんてつさんのコメントでクリアになりました。![]()
構造は2号車にトイレを持つ B編成
と同じです。
トイレの設置位置は長時間着席が前提の特急車側。
一般車から特急車への乗り換え乗客等を考慮して、
3号車側で車内検札が出来る様な構造としたみたいです。
確かに
A編成
だと特急席の乗客はトイレの時、
一旦、一般車に出ることなりますからね。
そこで判らなかったのが連結器横の穴。
床下機材流用なので車両は、向きを変えていない。
オリジナルの形体と同じな訳です。
連結器横の穴は向かって右で A編成
と同じと言う事です。
ここには警笛やスピーカーが入ってるとのことです。
特徴は色々あるのでしょうが、
形式番号とおり、先頭車車番の二桁目が 3
になってます。
これも編成番号は岐阜側をとって 1531F
。
パノラマスーパーの 一般車併結仕様
の大まかな見分け方でした。
現在の運用状況は不明ですが、計15編成と言う事になりますかね?
オリジナル4両編成は7000系と共に近年中に廃車だそうです。![]()
さて、次なるは先ほどの 1534F
豊橋 1134
+ 1184wc
+ 1384
+1334+1584+ 1534
岐阜
豊橋側から1134と1184は事故で廃車切り離し。
1384
を先頭化改造しています。
1534
の前照灯の間にあったパノラマスーパーの
文字は撤去されていて、
塗色を白/赤より赤一色に変更されています。
パノラマスーパーの増結用1850系を、
4両にして色を変えた様な雰囲気です。

これが、その復旧車の1380系(1534)。
顔は豊橋、岐阜両方面共に同じです。
そして、編成番号は豊橋側をとって、
1384F
になってます。
AMKさん判りました?りんてつさん、これでOKですよね?
名鉄7700系白帯復活イベント2日目午後の部 2009.07.12 コメント(8)
名鉄7700系白帯復活イベント2日目 2009.07.12 コメント(3)
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