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皆さん、こんばんは♪ マイケルのショート・フィルム鑑賞中です♪
まだ、全部見てませんが、「リメンバー・ザ・タイム」でのエジプト風なセットとマイケルの歌と踊りにはなかなか感動しました。 まだ見てませんが、「ギヴ・イン・トゥ・ミー」 とか「アイル・ビー・ゼア」が楽しみです♪
ちなみにMTVでのジャネットのパフォーマンスや、アルバムのジャネットを見ているとマイケルと似ていて、マイケルの意思を継ぐ一番近い存在はジャネットかなと思います。
若いアーティストの中ではまだ、誰とは思えませんが、ジャクソンファミリーはものすごく子沢山で、マイケルにはたくさんの親戚もあり、その中でもマイケルおじさんに似ている子が出てきてもおかしくないし、また、マイケルの子供3人が血縁があるかないかではなく、そのパフォーマンスや普段の鍛錬をきっと少しは見たであろうその努力からもくる才能を受け継いでいるかもしれません。 楽しみですね♪
↓MTVのジャネットパフォーマンス見てみてください♪
しかし、ゼロクラヴィティ、失敗してるダンサーいるね・・・
仕方ないけど、特殊靴の細工なさそうだもんね・・・。 腹筋だけではかなりキツイかもね・・・。 でも、マイケル生きてたら、ちょっと失敗に機嫌悪くしそうだけど、ま、追悼ダンスだし、マイケルが監修していない中でよく頑張ってくれたと思います。
最近、思うけど、マイケル死後のマイケルファンを悪く言う人がいるみたいだけど、それは私はどうかと思う。 マイケルは、「素晴らしい音楽や芸術はその人が死しても残る」と言っているし、マイケルが死してからも事実ファンは増えている。
マイケルを全く知らなかった世代や人々が増えることは良いことだし、知っていてもマイケルについて、生前間違った情報を一部知らずに鵜呑みにしていたか、よく知らなかったファンも許して欲しいなと思う。 マイケルについて知らなかった、TVを見なかった、知ろうとしなかったことは反省しなければいけない
けれど、よっぽど生前、間違った情報で馬鹿にしていたとか悪く言っていた人以外は、許して迎え入れて欲しいなと思う。 真実を伝える報道の数より変な報道の数が多ければ、人は目にした情報が知らず知らずに刷り込まれてしまう可能性も増えると思う。
又、マイケルは二度の裁判によりイメージダウンと精神的にも自身も極度に疲れて、新曲や新アルバムのリリースも減って、ゴシップ報道以外でマスコミに登場する機会も減って、ますます人々にその姿や音楽やダンスを目にする、耳にする機会が減ったことも生前のマイケルのイメージアップやマイケルの生活や運動を知る機会が減った理由の一つでもあると思う。 今の私が考えることには、一つにマイケルを支える役割でもあるマスコミ対策を兼ねる広報とバックの戦略や行動がいまいち良くなかったのもあると思う。
私自身、マイケルが黒人であることも知らず、肌が褐色であった時代もあまり知らず、マイケルが裁判沙汰になっていた経緯もよく知らず、慈善活動をしてたことも全く知らず、子供を宙吊りにした映像やネバーランドのバシールの映像は見たことあるけれど、「ネバーランドって楽しそう♪ 行ってみたいな」としか思っていなかった。
そして、「マイケル・ジャクソン=ムーンウォーク」、「帽子を斜めに被るダンスのうまい人=マイケル」、でした。 そして、マイケルのファンの友達と仲良くなって、彼女の好きなマイケルを私の英語の教材のスタートとしつつ、友達の好きなマイケルを知ろうとCD「デンジャラス」を買いました!
音楽は良かった!!! でも、その後は子供だったので洋楽じゃなく、邦楽を主に聴いてました。(ごめん、マイケル
)
ちなみにその時に思っていたマイケルへの疑問や感想などは、「(世界中のファンにキャーキャー言われており)どうして、この人はこんなに世界中でファンが多いんだろう?!」とか「(CDジャケットのデザインが動物の絵とかちょっとリアルで怖いとか、マイケルの彫りの深い顔立ちは当時の私には大人で濃い系に映り)マイケルは大人で濃い系」ってイメージでした。 後は、「どうしてボディガードさんは、いつも屈強な黒人の人なんだろう?」って思ってました。
全ての私の疑問をマイケルは自分自身の言葉で語った過去の映像や雑誌やTVのインタビューや、自身の本で説明し、そして、マイケルを好きなファンの方の映像や言葉やブログを通じて説明してくれました。 一番、意外だったのはマイケルが私と同じ動物好きだったことと、一部お子様な部分もあったことと、子供の教育方針についての意見が一部同じだったことと、かなり可愛い人だったことには驚きました。
日テレのマイケル密着映像もかなり良かった♪ かなりYOU TUBEのお世話にもなりました。そんな人も多いと思います。 でも、一番はなんといってもマイケルのショート・フィルムや音楽やダンスが全てを払拭してくれました。
裁判後の生前は、今の死後のようにクローズアップされていなかったマイケルだったけれど、確かに私の人生の心の中にずっと密かに生き続けていたし、死後で悲しいけれど全ての疑問を払拭してくれたし、私の闘病生活の支えになってくれ、忘れかけてた夢とやる気を思い出させてくれた人です♪
私の記憶の中では「マイケル=私の初洋楽アーティストで英語の勉強や全ての夢を抱いていた時期の自分」が思い出されます。 だから、マイケルが亡くなった報道を聞いて、ショックと共にあの頃の頑張ろうとしていた自分が思い出されて、まるでマイケルに「(あの頃の)自分の夢を忘れるな!」とか「(今もこれからもずっと)努力を忘れるな!」と言われた気がしたんです。
私の中でとても大切な人が亡くなったということは、事実で、そのマイケルを好きな友達も元気にしているかも気になってもいます。 そして生前一部しか知らなかったマイケルの素顔が見れて良かったと思います。 しかし、やはり、マスコミの力って大きいと思うから、もっと裁判後の生前にも今のようにマスコミに良い意味でマイケルのしてきた活動や彼の公にあまり言われなかった真実をクローズアップして欲しかったと思います。
そして、様々なことで本当に想像もつかない大変な思いをしたマイケルにわがままで申し訳ないとは思いますが、マイケル自身にも出来たらもっと早くに活動をして欲しかったとも思います。
「死=デス」ではなくて「再生=リバース」としてのロンドン・コンサートなどで何らかの形で再び私に思い出させて欲しかった気もします。 でも、そんな人頼みな受け身な自分をも反省します。 ごめん、マイケル!
今の私のマイケルへの追悼と謝りの気持ちと感謝とそして愛情をマイケルに捧げます!
おやすみなさい♪
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