十勝地方の食糧自給率は随分高いようですね。加えて、生産物の国外への輸出、JA本来業務である営農指導事業の充実。長年、農業者主体のJA経営を目指し実践をしておられる組合長さんですね。

全国農協中央会も、全農や全共連、農林中央金庫を頂点とするJAバンク、等々JA組織も改革を迫られている昨今、地域農業者に信頼される真のJA組織を運営している姿に感銘しました。

私も一人の農民になって10年余り、このようなJAは本当に頼りになりますね。

(2016.11.03 21:18:34)

今が生死

今が生死

2016.11.01
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カテゴリ: 感動したこと
彼はJA帯広の十勝地方の農協(かわにし)の85歳の組合長である。彼は十勝を長い
も、ジャガイモ、ネギなどの野菜の輸出ナンバーワンの地域にした。日本で最も大規
模な農業が十勝では行われている。彼らは安心安全の輝くばかりの農産物を生産し、
お金を稼ぎ、農業に対する魅力を生みだした。有塚利宣さんは常に地球と人類にとっ
て最も理想的な農業形態は何かを考えて農民を指導してきた。

He is an 85 years old President, Association of Tokachi District
(Kawanishi) , Obihiro Japan Agricultural Cooperatives . He built up the
district number 1 area for exports of vegetables like Nagaimo, potato, leek
etc. in Japan. The largest scale mechanized farming in Japan is done in

products, and have much money and have made the attractiveness for the
agriculture. He has considered what the better forms of agriculture for the
Earth and humankind always and have coached farmers .







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Last updated  2016.11.02 00:07:14
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Re:日本農業のリーダー 有塚利宣さん   
ご隠居 さん

農業に夢を与え続けてきた人  
楽天星no1  さん
農業高校卒業後一貫して68年間農業と地域に尽くしてきました。嫁がいないとどうしょうもないと中京圏を中心に新聞広告など出して全体で100人以上の嫁さんに十勝に来ていただき有塚さんだけでも36組まとめたとのことです。十勝地方は5,500戸の農家があり、日本の食料生産基地と言われて食料自給率は輸出が主ですので1250%と言われています。日本全体では自給率は40%ぐらいと言われていますので戦争になればたちまち国民は餓死してしまいます。自給率を上げる必要がありますが、就農希望者は年々減るばかりです。この10年間で十勝には120人農業者を迎え入れることが出来ました。有塚さんは小学生のなりたい職業の第一位を「十勝の農家」になるようにしたいと願っていますが一位でなくてもかなり上位になりつつあるみたいです。 (2016.11.03 22:50:09)

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