今が生死

今が生死

2018.07.16
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テーマ: 男と女(70)
カテゴリ: 家の整理
今日は海の日で休日なので部屋の整理などを行っていたら、昭和39年(1964年)8月5日の古い日記に目が留まった。東京の晴海港で沖仲仕として働きながら夜は医学部目指して受験勉強していた頃の一ページである。「うるわしきもの」の詩が書いてあった。詩と呼べるような代物かどうか分からないが海の荒くれ男に交じって荷下ろしなどしていた頃でも女性にあこがれていたのだなと思い、詩才など全くないと思っていた自分だがその頃書いたたものとしては意外といいと思えたので原文のままここに載せさせて頂く。

うるわしきもの

この世に神様は男と女を造りたもうた
男には力を女には美を与え
この世の調和を願われた
男は女性のその美にあこがれる
心の底から揺り動かされる
そしてその美しきものと話がしてみたい
美しきものに触ってみたい

美しいもの、それは花でも青い空でも妙なるメロディでもない
女性だ、そのすんなりとした体つき
薄いシャーベットの衣に包まれた見事な創造物
ああこんなことを書く私は助平なのかな
いい何と言われたっていい、助平だってかまいやしない
女の人は本当に可愛くも美しいんだもの

削ったり直した方が良いと思える所も多々ありましたが、54年前のものなのでそのままにしました。





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Last updated  2018.07.16 15:28:06
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Re:うるわしきもの(07/16)  
かんぼう さん
54年前の昭和39年(1964年)8月5日の古い日記に目が留まった。東京の晴海港で沖仲仕として働きながら夜は医学部目指して受験勉強していた頃の一ページである。「うるわしきもの」の詩が書いてあった。
素敵なものを発見しましたね。悶々とドン底でもがきながら医学部を目指して働いていたと此のものですね。東中野で私に会う前の時ですね。
お宝発見おめでとう。
上手く描かれていますね。
青春時代の貴重な一コマの発見は今又鮮明に蘇りましたね。大切にしてください。あのどん底の生活があったからこそ今が有るんですよ。 (2018.07.16 17:14:28)

中野区上高田時代  
楽天星no1  さん
かんぼうさんへ

昭和39年8月5日ですが恐らくかんぼうさんはその直後の9月頃あの上高田長屋に入ってきたと思います。その前からどこかの芸大に行っている学生さんが長屋に住んでいましたがその方とはあまりお付き合いがなく、9月頃から入ってきたかんぼうさんとIさんと親しく付き合わせていただき未だに文通したり時々会ったりしています。
(2018.07.16 19:20:22)

Re:うるわしきもの(07/16)  
moto,jc  さん
こんばんは
思いがけなく昔に戻られたのではないでしょうか?素晴らしいですね (2018.07.17 11:02:34)

自分にもそんな時代があった  
楽天星no1  さん
moto,jcさんへ

自分にもそんな時代があったのだなと思いました。まだモトさんが生まれていない頃の話で、そこ(上高田長屋)に住んでいたのは1年半位で私の後入ってきたIさんMさんとは数か月の付き合いだったと思います。しかしそこでの生活が私の原点みたいなもので、付き合った期間は短いですがIさん、Mさんとは生涯の友として以来ずっと付き合っています。 (2018.07.17 13:41:07)

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