今が生死

今が生死

2021.05.29
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カテゴリ: 生き方
紫陽花(ダンスパーティー)

毎週土曜日に新聞に掲載される「悩みのるつぼ」という悩みの相談室がある。回答者は日によって変わるが、回答者によっては却って悩みが深くなるような回答をしていることもある。
今日の質問は大学4年生の質問で「高校時代野球をしていたが高校2年の冬に腰を痛めたこともあり野球でいくら頑張っても甲子園に行けるわけでもなしそれより勉強してよりレベルの高い大学に入りたいと考えて野球部を止めてしまった。しかし勉強に身が入らずまた野球部に戻ったが最後の試合も思うような結果がでなくて大学も第一志望校に受からず第2志望校になってしまい、野球も勉強もあぶはち取らずで非常に後悔していて未だに自己嫌悪に陥ることがあるがどうしたらよいか教えて下さい」で回答者は歌手の美輪明宏さんで苦労人だけあって流石に素晴らしい回答だと思った。
「森田公一とトップギャランの歌で「青春時代」と言うのがあるが青春時代には皆そのようなものです。他人から言われて辞めさせられたのなら兎も角、自分で選んだ道ですからそれでよかったのです。野球で甲子園に行けてプロ野球選手になれても長くても30代で引退することになり皆人生の喜怒哀楽を経験して辞めていくのです。
それなら勉強に打ち込んでレベルの高い難関大学に合格したとしても卒業した人が皆成功しているでしょうか?どこの大学の方が上だと誰が決めるのでしょうか?一流大学、有名大学を出てもろくでもない人はいっぱいいます。政治家をみてごらんなさい。一流大学を出ている人が沢山いるのにあの程度です。有名大学を出たから人格も立派なんて全く違います。
「青春時代は道に迷っているばかり」という歌を聞けば青春時代はあなたと同じように皆迷っていたのです。あなたはまだ青春時代のど真ん中にいるのです。悩むのは青春時代の特権でそんなことで自己嫌悪に陥ることはありません。「青春時代」の歌を聞きながら青春を謳歌してください」
素晴らしい回答だと思った。質問者も納得してくれたと思う。私も「青春時代」を聴いてみたら自分の青春時代も同じようだったなと思った。





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Last updated  2021.05.29 20:26:47
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Re:青春時代は皆同じ・道に迷っているばかり(05/29)  
kkkdc796 さん
野球も勉強もあぶはち取らずで非常に後悔していて未だに自己嫌悪に陥ることがあるがどうしたらよいか教えて下さい」で回答者は歌手の美輪明宏さんで苦労人だけあって流石に素晴らしい回答だと思った。
あなたはまだ青春時代のど真ん中にいるのです。悩むのは青春時代の特権でそんなことで自己嫌悪に陥ることはありません。「青春時代」の歌を聞きながら青春を謳歌してください」
〇紫陽花(ダンスパーティー)はどこにでも咲いて梅雨を告げているね。
青春時代の歌を聴きながら青春を謳歌してください。素敵な歌だね。いい回答だと思います。
若さゆえの悩み、挫折、苦しみ、夢のふくらみがある。二度とこない青春は悩み多き時代でもある。夢多き良き時代でもある。
苦労しただけ人生は輝くもんだね。
もう一度あの青春時代に戻りたいね。ミミのパンの味が懐かしいです。 (2021.05.29 20:42:27)

今だから言えますが・・・  
楽天星no1  さん
kkkdc796さんへ

「もう一度あの青春時代に戻りたいね。ミミのパンの味が懐かしいです」

今だから言えますが、当時は生きていくのに必死でしたから贅沢は言えず、何でも食べ何でもしましたね。私は沖中仕をしていました。
(2021.05.29 21:10:56)

Re:青春時代は皆同じ・道に迷っているばかり(05/29)  
moto,jc  さん
おはようございます
全く同感できる回答ですね 回りくどい理屈っぽい回答よりよほどわかりやすいです (2021.05.29 23:34:41)

回答者 美輪明宏さんが良かった  
楽天星no1  さん
moto,jcさんへ

分かりやすい回答ですっきりしていましたね。別の回答者の日はこれではかえって質問者が悩みを深くすると感じました。
三輪さんは苦労人で大学などは卒業していないと思います。他の回答者は大学を出た学者さんが多いですが一般庶民の悩みの本質があまり良く分からないのではないかと思います。
身の上相談の回答者は学者さんより苦労人の方がよいと思っています。 (2021.05.30 13:59:11)

Re:青春時代は皆同じ・道に迷っているばかり(05/29)  
紫陽花をダンスパーティと言うのは、花言葉ですか。
朝日「悩みのるつぼ」は、こちらは、関西版でしたので、関東版と違う事を知りました。
関西版は、医師の父に対する高校生の息子の不満でした。回答者は、同じように父が医師であった、社会学者・上野千鶴子さんでした。
 このコーナー、おもしろくていつも読みます。 (2021.05.30 17:55:04)

ダンスパーティーのことと悩みのるつぼのこと  
楽天星no1  さん
ケイサン9574さんへ

ダンスパーティーと言うのは母の日に嫁が送ってきた鉢植えの花に刺さっていた名前です。変わった名前なので憶えていました。それを地植えにしたら毎年咲いています。

悩みのるつぼの医者の息子の質問は関東地方は先週でした。母親につらく当たるし自分にも威張り散らしている。時には殺意さえ感ずるという内容でした。回答者は医者の父親はそういうどうしょうもない父親が多い。なるべく顔を見ないように勉強部屋に閉じこもるか図書館で遅くまで勉強するようにしたら良いと答えていました。医者の父親はそういう人間が多いと回答していましたが医者に限らないと思いました。一般に父親は母親に比べろくでもない父親が多いと思います。医者の父親と限定しないでろくでもない父親への対処法として考えて回答して頂ければ良いと思いましたが、そう考えても回答に困りますね。権威を振り回しているので高校生の息子のいうこと等聞いてくれません。勉強部屋に閉じこもっていてもそのことで怒鳴り散らされるかも知れません。大学受験のために部屋を借りてしばらく父親と別居するのが良いと思いますが許してくれればの話ですが無理でしょうね。じっと我慢して大学に入ったら部屋を借りるに落ち着くかも知れませんね。 (2021.05.30 18:21:28)

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