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やはり、長い人生の中には、色々な日があります。夫婦でも色々あります。何があったかは書きませんが、やっと、夕食後に仲直りして、私のギターで伴奏して、妻に何曲か歌ってもらいました。これからも、ずっと二人で生きていこうと思いました。【今日の一曲】「The Long and Winding Road」とにかく聞いて下さい!!オリジナル「Let It Be」の壮大なストリングスアレンジも、彼らの音楽性の多様さ・深さを感じて凄いが、個人的には、「Let It Be Naked」のバージョンが、ポールのピアノを中心としたアレンジで味わい深い。ほぼ弾き語りに近い仕上がりで、ポールの真骨頂!!!
2006.04.30
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今日は、事務所へ車を戻しに行き、その帰りに、丸の内へ。目的は、丸ビル前で行われる「Hibi☆chazz-k」(ヒビチャズケ)のストリートライブ!(HPはこちら⇒http://ccc.st/chazz)5人組のサックスアンサンブルですが、彼らの音楽は、一言で言うと「Happy Jazz」!!昨年は、東京フォーラムで行われたビッグイベント「東京JAZZ 2005」のオープニングに抜擢されたり、BIG GATEレーベルからデビューしたりで、益々乗っています!!今日のライブも、演奏が始まるとドンドン人が集まり、演奏も、余裕というか貫禄というか、堂々としたパフォーマンスでした。ソロの度に歓声が起こってたし。格好は少し奇抜ですが、実力は本物!!多分このライブで初めてJAZZに接して、そしてJAZZを好きになった方が、沢山いたでしょう!ミュージシャンとして、元々好きでいる人に満足してもらうことも大きな喜びでしょうが、全く知らない人が、一発で好きになってしまうのは、本当にうれしいでしょうし、まさにミュージシャン冥利につきるのでしょう!HPで視聴も出来るので、どうぞ宜しく!【今日の一曲】JAZZを聞いてきたので、JAZZYなナンバー「Till There Was You」を。(ミュージカル「The Music Man」からのスタンダードナンバー)初めて聞いた中学生の時は、「なんておじんくさい曲だ。こんな曲を歌えると、女性にもてるんかねえ?」位の印象でした。(ゴメンなさい。)でも、その「おじん」の年になってみると、「あいやー、何と素晴らしい曲だ!しかも20そこそこでやってたのか!」と衝撃に近い感激を覚えます。「エドサリバンショウ」に出演した際にも、演奏されてます。ギターのテンションコードや、リンゴのブラシによるドラミングも、こなれてる感じですね。 まいった! 座布団5枚!!アルバムは2nd「With The Beatles」に収録だっち。
2006.04.29
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ついにやって来ました、GW,ヤア、ヤア、ヤア・・・・ふっ、ふっ、ふっ・・と笑いがもれてしまう。なぜか?ついに9連休になりました。社会人になって初めて。営業の私は、場合によっては半分は出勤かな?という状況でしたが、理由その1、今週の予定が延期になり1日ゲット、理由その2、5/2の打ち合わせを今日に行い1日クリア、理由その3、今晩の残業で1日クリア・・・と奇跡的な、仕事のクリアと延期が重なり、こうなったら全部休んじゃえ・・・と出勤がゼロに!!これも楽天パワーか?(休みが少ない方、ゴメンなさい!)さて9連休を何に使うか?1日は六本木のアビーロード行き(決定)、1日は芝桜見学(ほぼ決定)、他は、やはり歌の練習だなア、きっと。何日かはギターを外に持っていって歌おうと思ってます!それから録音機材の物色もしたい!!このブログをはじめたのも、ビートルズを若い世代にも知ってもらう為に、ビートルズナンバーを聴けるようにしようと思ってのことでした。彼らの本物と、未熟ですが私のコピーと両方を!しかし、このブログにはMP3等の音楽ファイルは貼れないことが判明!考えた結果、音楽ファイルを貼ったホームページを立ち上げて、そこにリンクしようと、画策中なんです!その為には、録音グッズと変換ソフトを入手せねば!ある先輩ブロガーは、ピアノ演奏をデジカメのムービーモードで撮り、自身のブログにアップされてます。これも一案ですね。さて、どうなることやら。【今日の一曲】ジョンが、ボーカルの他、ハーモニカとリズムギターにも大活躍している、「I should Have Know n Better」(邦題「恋する二人」)デビュー2年後のこの頃、このバンドはやはりジョン中心に廻っていたんだろうなあ、と納得の一曲です。彼らの初期の曲は、割合「全員参加!」「一致団結」みたいな曲が多く、概ね4人の合作という時代でしたが、この曲に関しては、ほぼジョンの独壇場!!3rdアルバム「A Hard Days Night!」に収録だよ!
2006.04.28
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先日、ビートルズ専門のライブハウス「Abbey Road」をご紹介しました。今日は、同じくビートルズ専門のライブハウス「Cavern Club」をご紹介!!http://www.cavernclub.jp/こちらが、日本では元祖です。1980年からの歴史があり、現在も「The Silber Beats」というバンドがメインで頑張ってます。このバンドのジョン役である馬渕さん、通称「マブジョン」さんは、容姿も歌も演奏する仕草も、ジョンそっくりですよ~!まさに生まれ変わりか?という位似てます。そもそも「Cavern Club」というのは、ビートルズがデビュー前から約2年半出演していたリバプールのライブハウスです。279回出演したとのこと。ビートルズは、当時の未発達な音響システムゆえに、「観客の叫び声ばかりで、演奏が聞こえない。」とか「1ステージ30分しかやらない。」「デビューから4年後にはライブを行わなくなった。」等々の事実から、一般にはライブバンドというイメージが薄いですが、地元のライブハウスに279回も出演し、またドイツのハンブルグでも2度の巡業を行うなど、相当ライブで鍛えたバンドなんだと思います。特に初期のナンバーにおけるドライブ感は、相当なライブの実践で身に着けたものだ、と思います。その中でもお勧めは「Bad Boy」。当時、1965年に録音されてからしばらくお蔵入りになっていたそうですが、2年後「A Collection of BEATLES Oldies」(現在廃盤)というベストアルバムが発売され、その中に収録され、日の目をみました。今、入手できるのは、1988年発売のアルバム「Past Masters vo.1」に収録されています。週末は、この曲で踊り明かしたい?
2006.04.27
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今日、会社の先輩から本を借りた。先日、彼が読んでいたのを少し読ませてもらったら、「なーる程、成る程。面白い。これは売れる訳だわい!」と思ったので、読み終わったら貸してもらうことになり、今日実現!!タイトルは「ダヴィンチ・コード」普段、家で暇なときは楽器触るか、楽譜見るか、音楽雑誌読むむかだし、通勤電車ではひたすら寝てるか、新聞読むかなので、どうも本を読む習慣が無くなって久しい!!今年は読書の春でいくか!!!上中下と三巻あるので、当分不自由しないと思います!今日は、小説に関する曲ということで、「Paperback Writer」をご紹介!!イントロのギターのリフ(=繰り返される伴奏メロのこと)が、一発で印象に残る、「ロック史に残る名曲中の名曲!」と認定したい!!(※「I Feel Fine」「Day Tripper」と併せて、ビートルズの中でリフのすばらしい三大名曲、 略して「リフすば3曲」と呼ばさせて頂きます。)それからこの曲は、ぜひヘッドホンで耳をすまして聞いて欲しい!!それは、イントロ前と間奏前のコーラス。なんと5部なんです、5部合唱!(Writer~,Writer~の2語ですが・・・)3部コーラスが当たり前のビートルズですが、(これも凄いと思うが・・・)たぶん5部というのは、この曲だけだと思います。やはり普通のロックバンドと何か違うね。日本公演でも演奏してくれたし!(但しライブでは、4部合唱でした。4人だからね。)当時の最新シングルとして。演奏、サウンドは文句なしに素晴らしいが、歌詞の内容は、というと、Paperback=三流本のことで、「三流本作家になりたい」と歌った曲。(あまり深い意味ではないようなので、解説は特になし!)当時はシングルのみの曲でしたが、後日、解散後に発売されたアルバム「パストマスターズVo2」というベスト版に入っています。カーステレオにもぴったりの一曲だと思います。二重丸!!
2006.04.25
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昨日、少し残念なことが・・・・・書類を取りにいくため、早朝から車を走らせ、事務所に向かう道中、「朝食はあれだな。最近寄ってないし。」と四谷へ向かい、さぁ着いた・・・・・・・ところがそこにデンと構える緑の看板。「セブン、イレブン、いい気分、おにぎり何にしようかなぁ、ルンルン」ち、違う、俺が食いたいのはオニギリちゃう!そばや、そば!「十日町そば」は何処いってしまったんだ~!しかし、絶叫しようが、泣こうが、笑おうが、無いもんは無い。私の一番好きな立ち食い蕎麦店はコンビニになってました。あ~あ、ここの蕎麦なら700円出しても食べるのに・・・・・ついやけになり、そのコンビニでいくらおにぎりとかネギトロ巻きだとか、雑誌やおやつのカステラに至るまで、買い込んでしまった。700円どころか計1200円なり~!(昔から数字の計算は苦手である。)しかし十日町そばがなくなるとはなぁ・・・・・四谷三丁目の駅も近いし、外苑東通りも道が広いところなんで車でもよれるし、尚且つ美味しい蕎麦に揚げたての天ぷら乗せてくれたのに。繁盛してたのにな~~。ホント残念!こういう気分の時は「Money」しかない!。全211曲の中で一番激しいジョンのシャウトが聞けます。これを聞いて、私もすっきり、皆もすっきり。では又明日。【お願い】 時間があったら、クリック募金、宜しくです。 たかが1円、されど1円。 収録アルバムは2ndの「WITH THE BEATLES」
2006.04.24
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ここ2日ほど、晴れたとおもったら暴風雨になったりと、とても不安定な天気でしたが、今日は朝から快晴! 天気が良いと幸せを感じる今日この頃です。この幸せを世の皆様におわけしなきゃいけないので、今日は、おすすめのスポットをご紹介!その筋では有名ですが、六本木のライブハウス「ABBEY ROAD」。ビートルズ専門のライブハウスです。(だから4人の解散後のナンバーも、「ビートルズ以外」のため、イベントデイ以外はやらないんです。)ハウスバンドの「Parotts」は、数あるビートルズのコピーバンドでも一押し!!7時前から開店してまして、ライブは、7:30,8:45,10;00,11:15と1日4ステージ。1ステージ約30分、というところもビートルズと同じ。土曜日のみ0:30ともう1ステージあります。最後のステージのみアンコールをやってくれます。電車はあきらめて、出来れば最後のステージまでみてください。料理もおいしくて「ごぼうスティック」は絶品!予算は、飲む量・食べる量次第ですが、一人5千円~1万円というとこかな?まあ場所柄相場というとこか。でも、このライブを見れてこの値段は安いかも?間違いなく、4人が復活したかと思うような感激を味わえることを約束します。最近ご無沙汰してますが、近々、ワイフをさそって行こうっと。皆さんもぜひ一度どうぞ。公式HPはこちら!http://www.becgroup.co.jp/abbey/
2006.04.22
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今日は、お願いから。私のブログの左側にクリック募金の見出しがあります。これは、貴方がクリックしてもらうだけで、協賛企業が募金をしてくれる、というものです。なんだかんだ言っても、日本は平和だし恵まれている国です。ぜひ、皆さんの愛を少しでも分けてあげて下され!!Love&Piece!え~、お願い事の歌って、探すと色々あるもので、ひろい意味では求愛ものは、全てお願いソングになるのかな?とくれば「Please Please Me」でしょうか?デビューから2曲目のシングルナンバーです。ジョンの軽快なハーモニカから始まり、見事なハーモニー、ワクワクするドラムのフィルイン、そしてとにかく盛り上がる「Come On,Come On・・・・」のサビ。う~む、ホントに20歳そこそこの若者の曲か~!という衝撃的な曲で、実質彼らをスターダムへと決定づけた曲でしょう!「オイラを喜ばせてくれ!おいらがしてあげたように!」ホストが歌うと、ちょっと○○いですが、彼らが歌うと爽やかで、女性ならば、つい、「わかりましたよ~!」と、反射的に答えてしまうのでは・・・・・では、1stのアルバムタイトルでもある『Please Please Me』
2006.04.21
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今日、仕事で調○市役所へ。お昼前に庁舎を出ようとしたら、もの凄い暴風雨!!!風速20m以上という感じ。同行者に「こりゃあズブ濡れになっちゃうから、そこのサテンでご飯食べよ!」と、急ぐ彼を半ばむりやり引きとめ、隣の文化会館の喫茶店へ。すると、やはり、何かが私を引き寄せたのでしょう。ロビーで管楽器三重奏をやってました。オーボエ、クラリネット、ファゴットの3名。素晴らしい演奏でした。更に、そろそろ出ようか、と帰りがけに、そこのテレビで、「Bs ご案内 ジョンレノン【イマジン】5月6日夜9時」・・・・・・何々? イマジン?現在、未だ確認出来てませんが、皆さん、必ず見ましょう!(日時等、確認して、またあらためてご紹介します!)
2006.04.20
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今日、仕事で行った東京駅でのこと。改札前にいた若いカップル。彼女は涙を流しながら、彼に手を振り、そして別れを告げていた・・・ 遠距離恋愛で少しの間の別れなのか? それとも最後のお別れなのか? 「どっちですか?」と聞くわけにもいかず、しばし考えてしまいました。どちらにせよ、二人には、とてもつらい別れだったのでしょう!「Ticket To Ride」の歌詞は、最後の別れを歌っています。おそらく二度と会うことの若い二人・・・・・ジョンってロマンチストなんですねエ、この頃から。Ticket To Ride収録の【Help!】
2006.04.19
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今日はピアノレッスン。アラベスク(Byブルグミューラー)の3回目。どうも、細かいところがイマイチ。「スタッカートとスラーが、混同してますねぇ。」「ここはこうです。ここはこう。」う~む、自分ではそれなりに弾けてるつもりなのだが・・・・・・先生が聞くと、だいぶアレンジされてるみたいです。ひょっとして、俺にはアレンジの才能がある!・・・・・・なわけないだろ!アラベスクは、キーがAm。好きなキーなんです。あまり高くなくて歌いやすい。(単純な理由です)ビートルズでも何曲かありますが、その中でも「Things We Said Today」はいい~!邦題は「今日の誓い」です。ジョージの渋いボーカルとオルガンライクのアルペジオのギターがいい味出してるっす。非公式アルバム「Live At Hollywood Bowl」のハイライトが実はこの曲だと思います。サビの転調するとこが盛り上がるんだよね!公式アルバムでは5枚目の「Help!」に収録です。やはりAmの曲はいいなあ!
2006.04.17
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昨日の羊山公園の続きです。昨日と今日は「芝桜まつり」というイベントday。ステージを設けて、色々な出し物をやってます。民謡とか太鼓ものとか・・その中でとても素晴らしかったのが、一人で電子ピアノ弾く、及川知宣(おいかわとものり)さん!電子ピアノの数種類の音色を巧みに使い分け、2~3人で弾いているような錯覚を感じました。良く聞くと、ピアノとシンセサイザーをミックスした音を基本に使い、更にチェンバロやパイプオルガンの音も使用。凄く壮大な、スケール大きな、ダイナミックなサウンドで、テクニックも、素晴らしい!自主制作のCDを2枚購入して大満足!家に帰ってから、インターネットで検索したら、彼を一部紹介するサイトがありましたので、紹介します。http://www.alve.jp/banpaku/2005/007/PS/index.html普段は、津田沼とイギリスを中心に活動しているようです。今日のタイトルは、「Nowhere Man」日本公演でも演奏。(1コーラス省略の短縮バージョンでした!)邦題では「ひとりぼっちのあいつ」。あいつはいつも一人でいる・・・と歌いながら、ほぼ全編で素晴らしいコーラスアンサンブルが聴けます。及川さんもまるで複数で演奏しているようなサウンドですし、Nowhere Manもいつもメインボーカルに寄り添うようなコーラスがある!世の中、一人の場面はあっても、決して一人ぼっちじゃないんだ!という解釈をしてます。収録アルバムの「Rubber Soul」からは、ジョンとジョージの使用ギターが、替わりました。このアルバムでは、2人とも主にストラトキャスターを使用。(一部アコギパートはギブソンJ160-E、他リッケン360の12弦)それまでのメイン「Ricken&Gretch」は、これ以降、全く登場しません。アンプもVOX以外のものも使い始めました。曲調もこのアルバムから、大きく変わり始めました。このアルバムではシャウトがほとんど無く、そのせいか女性の人気が高いように思います。いずれにしても、ビートルズサウンドのターニングポイントとなりました。《Rubber Soul》
2006.04.16
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今日は、昨日の21名宴会の二日酔いにも負けず、山へドライブ。目的地は、秩父市の羊山公園!「羊山」というだけあって羊がいます。桜も凄い!ちょうど満開! 特にしだれ桜が・・・・そして、ここのハイライトは何といっても「芝桜の丘」!武甲山をバックに、丘一面の芝桜です。未だ5分咲きのようで、今月末あたりが満開のようです。秩父観光協会のHPで芝桜の定点観測カメラが公開してますので、どうぞ。(夜は見れません。昼間にどうぞ!)http://www.chichibuji.gr.jp/ぜひ、埼玉周辺お方は、現物を見てください。※但し車で行く方は、朝8時位までに現地に着くよう、スケジュールすることをおすすめします。 それ以降では大渋滞必死!ピークの時は、手前20kmくらいから動きません。(4年前に経験。東は正丸トンネル手前、北は花園IC降りてすぐから動きませんよ~! 脅しじゃないよ~。抜け道なんかないよ~!寝坊したら電車で行ってください、真面目な話。)ついでに、今日・明日はイベント「芝さくら祭り」をやっています。ステージで頑張るピアノマン(及川トモノリさん)に遭遇!この話は、又、後日。さて今日取り上げる曲は、売店に蜂入り蜂蜜を売ってましたので、「A Taste Of Honey」だす。(ちょっと強引でないかい?)ビートルズが残したカバー曲16曲の一つです。ミュージカル&映画「蜜の味」の主題歌。作者はSCOTTさんと、MARLOWさん。(ごめんなさい、良く知りません。)若干20歳そこそこであった彼らは、この渋い曲を完全にものにしていて、もうこの時点でコーラスグループとして完成してる!メインのポール、低音のジョン、そしてその中間パートのジョージ。う~む、お見事!最後のエンディングで無理やりメジャーコードを鳴らすのは、日本のGSに沢山真似してもらいました。収録アルバムは、1stの『Please Please Me』です。う~む、渋い!!!
2006.04.15
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いやあ~、負けてしまった。悔しい!!!将棋の名人戦第1局。我が心の師匠、谷川9段が挑戦してます。「光速の寄せ」という異名の通り、信じられない寄せ(王様を詰ますことです)を見せてくれ!まあ、まず1局は小手調べで、最終的には4勝2敗で名人復位だぁ!(しかし、まさに7番勝負がこれからというときに、主催が毎日新聞から朝日に変わるとか変わら んとかマスコミが大騒ぎしてます。死力を尽くして戦っている対局者や、日々準備に追われてい る裏方・表舞台等々の関係者の皆さんに失礼だよなあ! 少しわきまえて欲しいっす! イエローカードもんだ!)「I'm A Looser」=「私は敗者」とは、なんだ!この頃(1964年ころ)の飛ぶ鳥を落とす勢いのビートルズがこんな歌を作るなんて!どうみたって勝者じゃないの?と突っ込みたくなりますが、私の解釈では、先日「Revolution」でも紹介しましたが、ものを遠まわしにいう、というか、反対の事をわざと言うことによって、インパクトあるメッセージに仕立てている、いい例だと思います。素晴らしい!それから、この頃のビートルズは、アメリカにしょっちゅう行っていたせいか、カントリーソングの影響を強く感じますね。カントリーのスタンダードとか、ボブディランとか・・・間奏のハーモニカなんか、まんまディランだし、ジョージのギターも、ピックと中指で弾くスタイルだし・・・・では、この曲を収録した4枚目のアルバム【Betles For Sale】をご紹介!では、また!
2006.04.13
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今週に入って、新年度恒例の「打ち上げ」「決起大会」と称して、飲み会が続いてます。今日まで3連戦。明日だけ休みで、明後日は24人の宴会の幹事だっち。焼肉屋なのだが、メンバーからみて予算オーバーが心配。幹部2名に「もし予算足らなかったら、よろしくです!」と根回し。あとは暴れるもんが出ないことを祈るのみ。たぶん・・・・だろうなあ?そんなこんなで、桜も散っていき、4月も半ばです。4月10日は、ビートルズファンにとって、忘れられない日かもしれません。1969年にアルバム「Let It Be」と「Abeey Road」の録音を行い、翌1970年1月に「アップルビル屋上ライブ」(映画「Let It Be」に収録されてるあの屋上ライブです。)を行った後、活動停止状態になっていたようです。そんな状況の中、4月10日にポールマッカートニーが、ビートルズの解散を求めて、裁判所に提訴しました。その後、お蔵入りになりかけてた、アルバム「Let It Be」の音源をフィルスペクターが編集し10月に発売されましたが、やはり4月10日をもって偉大なる4人組は解散していたということのようです。ぐすん。形あるものいつかは壊れる、ということか、諸行無常というべきか、公式発表213曲を残して、ビートルズは1970年解散しました。Let It Be・・・・・・訳すると「あるがままに」というバンド再起を祈ったポールのメッセージが、皮肉にも最後のアルバムになってしまいました。このアルバムは、「The Long And Windingroad」のオーケストラアレンジや、エフェクト加工を多用する等、音の実験を続けた後期のビートルズを象徴しています。また、昨年(2005年)、このアルバムのフィルスペクターが編集する前の生音源が、加工なしでそのままアルバム「Let It Be Naiked」として発売されましたので、耳にした方も多いと思います。私も個人的には、あまり音を加工していない、4人のバンドとしての音に回帰していて、いいアルバムだと思ってます。ぜひ一聴を!
2006.04.12
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昨夜は、予定通り「ターミネーター2」を見ました。日本語吹き替えなので、エンディングのシュワちゃんが自ら溶鉱炉へ入ってくシーンの台詞が、「I'll Be Back!」ではなくて「さようなら」になってた!ちぃと残念!でも準主演というべき子供役の名前は「ジョン」だし、テーマは、「核戦争を止めさせようとして、止めさせた。」なので、やはり、ジョンレノンの影響大なのではないか、とあらためて思った!今日は、あるサイトで発見した動画サイトをご紹介!動くポールだよ~~! しかも2曲。で2曲目がタイトル曲=Helter Skelterだよ!今年の2月、グラミー賞での授賞式の映像みたいです。では、とくとご覧下さい!http://youtube.com/watch?v=c1w0BgdN_sU&search=Paul%20McCartney【Helter Skelter収録のThe Beatles(通称ホワイトアルバム)】
2006.04.09
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すっかり春らしくなりましたが、まだ朝晩は冷え込む日もあって、風邪をひかないよう気をつけたいところです。いま、はまっているのが、「鼻うがい」。ふつうのうがいの鼻バージョンです。広告で「鼻にツーンとこない」という専用液を見て、「別に水でもいいじゃないの?今月お金ないし。」ということで、その日の夜、恐る恐る鼻から水を吸い込んで出して、吸い込んで出して・・・・を数回。花粉症ではないが鼻炎持ちの私には、「umm~,change the world!」という位、すっきりしました。やはり水が粘膜につくと「ツーン!」なのですが、以前プールに通っていたので、このツーンは何とか許容範囲内。自信ない方は専用液でお試し下さい。一日3回やってみたら、私は2日目で左開通、1週間たった昨日から右も開通です。全く無くなるのではないですが、感覚的には、7割減くらいかな? おすすめです。さてさて、今日はシュワルツネガーの映画「ターミネーター2」をテレビでやります。【バイク(ハーレーダビットソン)でありえないドリフトを見せてくれます!!このシーンは必見!】シュワちゃんが何の関係かというと、エンディングでの台詞。「I'll be back!」ビートルズの曲名なんですねえ・・・3枚目のアルバム「A Hard Day's Night!」の最後の曲です。愛器GibsonJ160-Eをかき鳴らすジョンが目に浮かぶなあ。好きなんですこの曲。個人的にはビートルズベスト10に入りますね。(いい曲が多すぎて1番は決められない!)マイナーのメロディにメジャーのコードが鳴る、という、何か音楽の専門家をあざ笑うかのようなコードつけで、理論にとらわれないこの辺りが彼らの真骨頂という気がします。歌詞も失恋しかけて立ち直るみたいな、希望を感じるし。どちらかというと無名な曲ですが、知らない方にはぜひ聞いて欲しいっす。 では、これから風呂にでも入って9時になったらテレビの前に向かいますので、今日はここで失礼します。 〔I'll Be Back!〕収録の【A Hard Day's Night!】(邦題はなぜか「ビートルズがやって来る、ヤア!ヤア!ヤア!」全然意味が関連してない!)
2006.04.08
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昨夜はもの凄い強風で、マンションの6階の自宅は、さながら台風の中にいるようでした。まあ、戸建ての家でも同じでしたか。それで今朝起きたら、もうまるで別世界のいい天気!まさにHere Come The Sun!太陽のありがたみを感じた朝でした。このブログで初めてジョージの作品をとりあげます。生ギターのアルペジオが印象的なイントロから始まって、間奏~エンディングにかけての劇的な盛り上がり!もしジョージがまだ生きていて、日本で公演して、もし、私が見に行ったら、「いよ、ジョージ、日本一!」と叫んでしまいそうです~!どの本をみても、「この曲は、クランプトンの家の庭でギターを弾いていた時にできた。」となってます。真偽の程はともかく、その日は本当に素晴らしい陽気の、いい天気だったのでしょう!間違いない! 平和な日本にいると忘れてしまいがちですが、世界の中には、めぐまれない国・めぐまれない人が沢山います。 そういった人々にも「Sunshine will be come」・・・・・最後のリフレインには、後日バングラディッシュ救済に立ち上がったジョージの願いが込められているに違いありません。私、未尋はそう思います。 タイトル曲収録の【ABBEY ROAD】
2006.04.06
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やはり毎日仕事をしていると、うまくいって楽しいこともあれば、うまくいかない憂鬱な日もある。今日は後者。止むを得ないところもあるが、やはり納得いかないというか、うまくいかない自分を認められない・・・帰ってきて、ギターをもって何曲か歌った。こういう気分の時は、たいてい、「A Hard Day's Night!」「ハードな日が続くけど、 家に帰れば、全てがOKさ!」少しだけすっきりした。女房が風呂を沸かして、娘が食事を用意してくれた。こういう時に家族のありがたさを感じる。まあ、明日から頑張るび~!また、明日になれば日が昇り、その日もまた沈む。最後のフレーズが、明日に希望をのぞかせるねえ・・「You Know I Feel All Right・・・・」【この曲の使用楽器】 JHON・・・Rickenbacker325 GEORGE・・Rickenbacker360-12(12弦ギター使用の最初の曲) PAUL・・・Hofner500-1 RINGO・・ LUDWIG BLACK OYSTER
2006.04.05
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いきなりの画像4連発で失礼!前の2枚は、帰ってきたらテーブルにあったもの。つくしの天ぷら。次女&友達&三女がとってきたものだそうで。ここまでは、「ふんふん。おうおう、そうか、そうか。」と聞いてましたが、「三人が自分たちだけで揚げたんだよ。」と聞き、「ええ~~?」なんでも、先週の天ぷら失敗が悔しかったそうで、隣を流れる入○川の土手でとってきたそうな。しかも、先週のカラッと揚がらなかった原因を聞いていたそうな。まず灰汁抜きを2時間、よく水気を拭いた後に衣をつけて、それから揚げたそうで、中々美味でした。お世辞抜きで。つくしを食べたことありますか?私は先週食べたのが、生まれて初めてでした。私の感想としては、味は「きのこ」に似てます。いわゆるシャキシャキの山菜、というよりは、けっこうプリプリした歯ごたえがあって、やっぱり「きのこ系」だな!未尋「また、創ってくれ~!」娘「次は有料だよ。」ガクッ。しっかりしてやんの・・・・でもって、次の桃とレンギョウの写真は、狭山の某カルフール近くの畑。今の時期、桜のみならず、色々な花が、さながら花の競演のように咲き誇っていて、どこへ行っても目を楽しませてくれます。今日のタイトルは「Strawberry Fields Forever」9枚目のアルバム「Magical Mistery Tour」に収録ですね。イチゴ畑よ永遠に・・・というこの畑は、ジョンが生まれ育った家の近くの救世軍の孤児院のことだそうで、わけあって親と別居していたジョンが、育ての親である叔母のミミさんに連れられて、夏の野外パーティー等で訪れていたという、思い出の場所のようです。私はこの曲を初めて聞いたときの思い出があります。その頃、親と離れて下宿生活をしてたのですが、この曲を聴いてたら、なぜか生まれ育った街に帰りたくなったんです。まだ歌詞もよく判らなかったので、とっても不思議なのですが、・・・・・たぶんこのメロディは、ジョンが子供の頃を思い出しながら創ったからだと思います。シューマンの「トロイメライ」に通じるものがあるのかな?今、自分が音楽をかじっていて思うことがあります。本当に良い音楽・歌というものには、「メロディの中に、 曲のテーマや歌詞の内容がイメージできる 何かがあるのではないか?」ということです。この曲はメロディの中に少年時代の情景がすり込まれているようで、とても素晴らしい!この曲は一人で弾き語り、というのは、難しい気がしてましたが、少し挑戦してみようかな・・とこのブログを書きながら、気持ちが揺れてます。この曲を聴くと、いつも少年時代の風景が甦ってくる、とっても不思議な曲です、私にとって。皆さんにはどの様に聞こえますか?
2006.04.03
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もう終わってしまいましたが、昨日は、エープリルフールでした。ラジオで聞いてたら、「冗談のメールを友人に大量に送ったら、メール送信不能になってしまって、原因を調べたら、1日200通を超える送信をすると迷惑メール業者とみなされてメール送信が停止になる、という仕組みになっていた。」なんていうのが、ありました。まぁ、いたずらも程々がよろしいようで・・・その「昨日」を意味する「Yesterday」について。5枚目のアルバム「HELP!」に収録です。シングルでも大ヒット。(まあ彼らの曲は全部大ヒットですが・・・)この曲で初めてオーケストラのストリングスアレンジが採用された、記念すべき曲です。小学校・中学校の音楽の教科書にも当たり前のように載っているぞ~。1966年の日本公演でも演奏されましたね。私も大好きな曲ですが、やはりギターとかピアノ1つであの雰囲気を出すのは至難の業だあ~!ポールはさりげなく語るように歌ってますが、実は相当な歌唱力が必要かも?(スポーツイベントでの君が代独唱みたいな・・)今度、お笑いの「はなわ」に向こう張って、ベース1本なんて意外とあうかも・・・なんて思ってます。今度試してみよッ!それから歌詞の内容は明らかな失恋ソングで、ポールにしてはめずらしい。ジョンは多いんだけど、ポールは失恋ソング少ないんだよなぁ。失恋しないのかな? したことないとか? なんかありえそう。では、明日から、仕事では新年度が始まります。今日は温泉にも行って英気を養ったので、今年度も「頑張るビ~!」
2006.04.02
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昨夜は残業で、また午前様。でも、私にはめずらしくアルコールは無しで帰宅。風呂入ってからファミマの400円ワイン飲みながらテレビつけると田原さんの「朝まで・・・」をやっていて2時過ぎまで見てしまった。テーマは「小泉内閣が格差社会を拡大させたか?」その中で、フランスの暴動について少し触れてました。雇用から3年は簡単に解雇できる・・・という新しい法律が原因のようで。日本じゃ3ヶ月は試用期間って当たり前だと思うが暴動にまではなんないなア。3年と3ヶ月の違いはあれど、やはり人権の本場はシビアですね。日本では格差社会は確かに拡がっている。見ていた中では、ほとんど触れていなかったが、「教育・子育て」を軽視した20年のつけが大きい!と思うよ。子供(=未成年と解釈したい。)が夢を持てる、希望を持てる、大人を尊敬できる、社会を信用できる、・・・・・当たり前のはずなのに、今の社会はそうなっていないよね。(自分が子供のときは大人を信頼してた・・・)金銭支援じゃなくて、「社会全体が、子供に対して暖かく、かつ時には厳しく接する。」ということが欠けている今の日本だと思う。最近、下校時のトラブルから子供を守ろう、という運動があり、とても素晴らしいと思う。こういう子供と触れ合う時間を、大人が大切にして欲しい!子育て真っ最中の未尋には切実な問題です。以上、個人的な意見ですが・・・さて今日のテーマ曲は「Revolution」(アルバム「THE BEATLESに収録。 【通称ホワイトアルバム=ジャケットが白の無地のやつね。】 シングルでも発売。」)訳すると革命ですね。ジョンはベトナム戦争に異議を唱え、反戦運動家としてFBIにもマークされていたことも良く知られていますが、この曲は、意外にも、「革命やるなら、俺は巻き込まないでくれよ!」という冷めた内容。表向きは冷めた言葉を散りばめてますが、言いたいことは「世の中、変えなきゃ!」ということだと思います。言いたいことと違うことを書いて、でも本当の意味は別にある・・・ジョン一流の言い回しで、他の曲にも良く出てくる表現方法なので、また、あらためて紹介します。今日はこの曲でもジョンが使用しているギターを紹介して終わります。Epiphon社のCASINO 1965年製。4人の中ではポールが最初に使い始めたようで、ジョン・ショージは日本公演でも使用。センターブロックの無いセミアコースティックタイプで、ややまろやかな音をシングルコイルPUでひろって、何ともいえないブルージーな音が出ます。生音がでかくて、おそらくエレキギターの中で一番大きい、と思う。これ以降、ジョンはエレキを弾く時は圧倒的にこのギターが多いみたいです。ギター側のトーンのつまみを5位に絞って、PUはリヤ、フェンダーのアンプでちょっとだけ歪ませて鳴らすと、かなりジョンチックな音になるぞ~!映画「LET IT BE」でもほとんどこれ!
2006.04.01
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