竹田ランチェスター45歳からの戦略

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ITおやじ岩崎

ITおやじ岩崎

2004.07.31
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カテゴリ: なし
◆今日は、実践会のため1日中外出。

 そのため日記を先に書く。

 まだ独立して8ヶ月なので自分のことを話すにはあまりにも早すぎるが

 前の会社を辞めた理由の一つを上げたい。

 前の会社はソフトウェアの開発会社である。

 平成元年スタートなので16期を向える凄い会社である。

 10年を超えるというのは並大抵ではない。

 しかも当時、20名。ソフトハウスで三重県で20名を超えるところなど

 メーカー系でない会社は、数えるほどしかないはずである。



 粗利益のほとんどが人件費で消えていく。

 そんな中、16年も続けてくると固定費は当然上がる。

 バブルから2YKの間は、まだ仕事量は確保できたが

 その後、いろいろな手を打ったが、以前のように売上が上がるということはなかった。

 私自身打つ手も無く、かなり厳しい状況におかれていた。

 そんなときに、竹田先生の戦略社長塾のビデオとであったのである。

 今は講師として、このビデオを使っているが、一番印象に残ったのは

 部長そのものが辞めることが一番会社の業績を上げることになる。

 この下りである。

 当時役職も取締役部長???

 もう一度組織を考え直してみると、やはり問題なのはベテランで



 私より年上が一人いたが、この人が全くの自己都合で偶然退職。

 このことが、いよいよ自分自身の決断を促されることになる。

 後は、自分自身の処遇をどうするか。

 このまま手を打てずに、ずるずる給与を貰い続けるか。

 それとも、自分を見つめ直して、新しい道を進むか。



 最後は退職し、新しい会社を作ることになったのだが

 そのときは、まだ本当に決断はしていなかった。

 昨日見たビデオの「明日の決意など無い」という言葉が身にしみる。

 というわけで、会社を良くする為には自分自身が退くことが一番良い場合もあると私は考える。

 そして実行した。

 ※映画のシーンは、徹夜して鍋蓋を売りに歩いた少年がこの家を継ぐ

 決意ができたかと聞かれ

 「決意は出来ている。だから今日は寝させてほしい」と母親に言っているシーンである。

 その母親は、「明日の決意など、どこにも無い。そんなものは決意とは言わない」と

 少年を、商売に追いやるシーンである。

 セリフは多少違うかもしれません。





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最終更新日  2004.07.31 09:27:18


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