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昨年末から再開したリードクライミング。 寒いのが苦手すぎて長屋坂ばかりなのですが、それはそれでかなり楽しめているわけです。 そして45にして20代以来の限界グレードに挑戦。 将軍様を初めて触ってみる。 いや、12のどれより面倒やなぁ、と諦めて降りてくる。 ふと、若くさわやかなクライマーが途中から最後までかけてくれて、2便目を出してみる。 半ば諦めていたセクションは超えて、核心っぽいところで落ちまくる。久々に楽しい。 行けないー都に詰まっていたら既登クライマーがたくさんアドバイスしてくれる。この感覚もすごく好きだわ。自分が困っていれば困っているほどアドバイスは身に染みる。 最後までどうにかこうにか繋げて、後は頑張るのみ。 また少し時間が開きそうだが、その間にトレーニングしましょう。 フリッカーを落とし損ねたMDさん、ムーブは迷いないけどスタミナ不足の会長。 流血戦を4便も出して終了点で落ちてくるボクサー。 今日もありがとうございました! 手を洗って、オネエみたいなポーズを取る会長。
2021.03.14
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基本的に香川県は小さい。しかものっぺりしている。と言うことで良質のクライミングエリアは存在しない?こともなく、小さいなら小さいなりに素晴らしい場所がある。・ボルダリング「遠見山ボルダリングエリア」世界を誇る花崗岩(御影石)の産地庵治、ここは世界一の高級御影の産地だけ有って、石は小ぶりでもなかなか良い。課題数は全部で50~60程度、現在もちょっとづつ増えてますけどね。傾斜はスラブ~垂直まで。季節は冬がベスト、夏は暑い。最近は落ち着いたのかあまり人も来ていないようだがローカルボルダラーの練習場所として半日でも遊べるエリアとして確立中。※その他はシークレット、個人開拓、小エリアにつき公開は控えます。といっても遠見山エリア以上の質と、数と大きさのエリアはほとんどないです。(小豆島はあるかもな)・ルート「紅ノ峰」ここは昔からアルパインの方やフリーの方がずっと使ってるクラシックなエリア、フリーの開拓や整備は香川県のF森さんなどが手がけていたらしい。エリア自体は7~10mの5.9~5.12まで10本程度の非常に柔らかいグレードが揃っているものの、結構遊べるエリア。おススメは、スーパードラゴン、鶴仙人、ショートホープ(ラインが分かりどらいかも)など。ポケットナイフは香川のイーオさんが開拓、私が初登させてもらいました。「王越し」ココの場所は説明しにくいので説明しません。ルートは、林のエリアに8本くらい?テラスのエリアに5,6本林エリアはすべてピン3本程度の6mくらいの課題。5.9~5.11のグレードテラスのエリアは名前などがはっきりしなかったので開拓者であるF森さんの許可を得て再グレーディングと再ネーミング。・フォレストマウンテン5.12a(森さん初登)・レオマ5.11d(どっちが登ったか忘れた)・夕凪5.12c?(香川のイーオさんが開拓、初登させてもらいました)後忘れました・・。など5.12が4本程度。「吉田の岩場、拇岳(親指岳)」関西系のクライマーの方が古くから開拓され登られている岩場です。課題数も多いですしスケールもあります。スラブの雰囲気を味わうなら最高!と言う具合に・・・本土は12aくらいまでのエリアしかないです。ボルダーは今のところ初二段(abe氏設定のエニグマ)までです。ルートエリア、他にないわけでもないですがもろかったりと、フリークライミング目的ではちょっと厳しいところばかりです。小豆島に関しては香川県ですが、そろそろ上の課題が出てきてもよさそうな頃ですな。
2007.03.02
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