さて~大阪からヘトヘトで戻ってきたと思ったら・・。
徳島ナンバーの見慣れた車・・。
「おにいちゃん・・」お元気でしたか。これは登らざるを得ないのか?とおもっていたら実は極光食堂の電気工事のためにわざわざ徳島から夜中に来てくれたらしい。絶句するほどありがたい。
「ありがとうねぇ~」と話しながらものの30分くらいでささっと電気が3つ、しかも電気たってそのへんのスタンドライトみたいなんじゃなくてしっかりした「家」否「カフェ」のような電気。これでますます食堂っぽくなったっす!
早速点灯式「あかるっ!」
いままで地下にいたかと思うほど明るく天井が高くなった・・
リニューアルしたような雰囲気でなんだかほんとにまったりできる。
私「兄上様御代は?」
兄「いらねぇよ、とっときな」
私「ははぁぁぁぁぁぁ~~~~m(_ _)m」
なんてダンディなんでしょう、引越し、火事、疎開などの際は是非私どもに声をかけてください。
明日は鳴滝ということですが寝てました。本当にお疲れのところありがとうねぇ。
感謝しても感謝し切れません、恩返しもできません。しかしありがとう!
この照明でみんなが明るく登れるんだから素敵です。
で、トロピカルさんは抜糸間近でホールドの付け替えも終了してて、これもまたたくさんの人が手伝ってくれたとかなんとか。隊長、渡辺さんありがとうです!
でね、なんでもね・・こういうジムは都会にあると嫌われるらしいという話をトロピカルさんから聞いたんです。
私「なんで」
トロ「何でもホールドが登れないようについてるので」
私「なんでいかんの?」
トロ「みんなが登れないから・・・?」
私「誰が言ってたの?」
トロ「東京のクライマーの人」
私「おぅおぅ」
これは嫌われるのが駄目っていうことじゃないらしく、商売でもなんでもないからできる何というか贅沢の一言につきるねぇ、むしろそれは僕らにとっては褒め言葉かも?と思ってしまうほどなるほどぉと思った。
でもしかし、登ってる初心者はいまや20人を超える勢いだし、続けて楽しんでる人も来てくれるわけだから嫌われようがどうしようが、ジムとか施設ってのはその規模とホールドだけで集客してるんじゃなくて、雰囲気とか人とか、そこで生まれる会話とか・・。
ほんとにいい趣味、ビバ・クライミング~