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番犬として買われていた犬が多かったころは、衆人環視の目があるので接種率は高かったのだと思っています
それが室内犬が多くなり無登録の犬は想像以上に多いのではないかと考えています
登録をしていないのだから狂犬病予防接種の案内も届きませんよね
そういう隠れた無登録の犬を見つけるためには地方自治体と地域の獣医師会の協力が不可欠でしょう
狂犬病の予防接種をしている獣医師の多くは犬や猫の動物病院の獣医師です
そこで、初診時に「今年の狂犬病接種済み票」の提示を求めるようにすればいいと思うのです
もちろん動物病院同士で抜け駆けは許されません
昔は狂犬病の予防接種は獣医師会が事業主体でしたが、今は地方自治体が事業主体になっています
提示を求めない獣医師が務める動物病院は狂犬病の指定獣医師から外されてしまうからです
接種済み票の提示がなければ無登録か非接種は明白ですし、紛失したのなら再発行してもらえばいいのです
これを考えたのは10年以上前のこと
手をこまねいていても、なんも前には進みません
新しい案に対して「できない理由」しか考えない
これじゃあ前に進みようがありませんよね