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ろくでなし@ Re[1]:別れの曲(08/20) 不肖高橋さんへ 返信ありがとうございます…
不肖高橋@ Re:別れの曲(08/20) ご返事遅れました。 自分には、ろくでなし…
ろくでなし@ Re:別れの曲(08/20) ご無沙汰しております、ろくでなしです。 …
ろくでなし@ Re:N君の思い出(09/21) そうでしたね、長瀬先生でした。 とても楽…
ろくでなし?様へ@ Re:N君の思い出(09/21) ご無沙汰しております。ご連絡ありがとう…

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2023.10.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
家族が

一番小さな社会的構造なら

学校や町内は

そして我が塾も

その次の規模の社会的構造なのだろうと思う

毎日、元気にやってくる

日向の匂いのする彼らは

見るからに

健全のように見える



私から見てそのような子どもたちでさえ

当たり前なことだが

心の内に攻撃性や残虐性を

持っている

今はやりのいい方では

闇が深いということになる

自分が小学生の頃は

トンボの尻を引きちぎり

マッチ棒をさして飛ばしたものだ

ザリガニを捕まえて

自動車の往来の激しい道路に



その身がぐちゃぐちゃになるか

みんなで固唾をのんでみていた

今、すれば動物愛護法?に

いや昆虫、甲殻類?愛護法?に

抵触しているだろう。



みんなで釘を拾い

それらを線路の上に並べ

固唾をのんで列車が過ぎ去るのを待つと

それが小さな刀のような

かたちになり

それらを刺したり

投げたりしながら遊んだものである…

今ならニュースに載るほどの大事件かもしれない 

それは1960年代の

やんちゃな子どもたちの

普通の遊びであった

町内には

いわゆる気ちがい女がいて

着物から貧弱な胸をはだけだし

誰彼にさらけ出していた…

それでも彼女は

町内のone of themtとして

生き生きと生きていた…

今の時代では

隔離され

人々の知らぬ存ぜぬのゲットーの世界で

暮らしいるのだろう…

これこそ、自分は非人間的であると思う…

スーパーで売られる

魚や肉のパックを見て

私たちが生きゆくものを殺して

自分の糧としていることを

イメージはできない

生きている実感がないのは当たり前のことである

そこに死が共存していないからである

個体として安心して

生存できる環境や法律を

人類の生存戦略として作り出していくのだが

そこに心の痛みはない

いじめとは

いつの時代も、どの社会にもあるが

日本には

村八分という掟てがある

裏を返せば

二分は中立を守るということである

深い言葉である

追伸

T保護者様

ご心配ありがとうございました。おかげさまで、自分でもよくわからない拙文を更新いたしました

いつもありがとうございます。





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Last updated  2023.10.12 00:00:14
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