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2026.02.18
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カテゴリ: 薪ストーブ


🔥 結論|我が家の薪ストーブ総額は約150万円
・本体価格:約40万円
・煙突工事+屋根工事:約80〜90万円
・床工事(タイル含む):約20万円
▶ 合計:約150万円
正直、高いです。
でも後悔はありません。

なぜここまで高くなるのか?
・断熱二重煙突
・屋根貫通工事
・安全基準対応
・専門業者施工
特に煙突工事は費用の大部分を占めます。 
※楽天でドブレがないので参考にホンマ製(28 万)
スキャンサーモをやめた理由
見た目は一番かっこよかったです。
ショールームでは本気で悩みました。
ただ見積もりは約250万円。
さすがに予算オーバー。
最終的に価格と性能のバランスで決めました。

🔥 薪ストーブは本当に高い?電気代と比較
ここが一番伝えたいところです。
エアコン暖房を
月20,000円と仮定します。
10月〜3月(6ヶ月)
20,000 × 6 = 120,000円/年
10年使うと?
120,000 × 10年 = 120万円
15年使うと?
120,000 × 15年 = 180万円 

結論
薪が無料で手に入るなら、
約13年で元が取れる計算になります。
150万円 ÷ 12万円 ≒ 約12.5年
15年で見ると、
エアコンより約30万円お得。
しかも体感温度は段違い。
エアコンの「風の暖かさ」と違い、
メリットとデメリット
メリット
・圧倒的な暖かさ
・長期的に見ると光熱費削減
・炎を見ながら焼酎が最高
デメリット
・初期費用が高い
・煙突掃除が年1回必要
・住宅密集地は注意が必要
※薪が有料の場合はコスト計算は変わります。
こんな人におすすめ
✔ 田舎移住を考えている
✔ 薪が確保できる
✔ 長く住む予定がある
✔ 暖房の質を重視する
まとめ
薪ストーブは「高い買い物」です。
でも、
・15年以上住む
・薪が無料
・暖房費を抑えたい
この条件なら、十分に元は取れます。
そして何より、
冬の満足度がまったく違います。



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最終更新日  2026.02.19 05:09:28
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