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埼玉県川島町は、辛子めんたいこメーカー「かねふく」(福岡市)が運営する人気テーマパーク「めんたいパーク」の町内への出店が決まったと発表した。県内初の進出で、2029年の開業予定。町内の新たな観光拠点として期待される。町によると、出店場所は圏央道川島インターチェンジ南側の国道254号沿いで、現在区画整理事業が行われている地域。広さは約2万1千平方メートルで、施設内では工場見学ができるほか、めんたいこの直売店やキッズランドが入る。大型バス20台と乗用車400台の駐車場も整備される。首都圏各方面からのアクセスがよく、多くの来訪者を見込んでいる。近くでは「(仮称)ホテルルートイン川島インター」(客室数256)の建設も決まっている。町ではめんたいパークと連携し、ふるさと納税の返礼品開発を進めるなどして町の魅力を発信していくとしている。めんたいパークは関東地方では茨城県大洗町、群馬県甘楽町に立地。静岡、愛知、滋賀、兵庫各県と合わせて現在6カ所で営業している。とても楽しみ。絶対に行くぞ!
2026年08月06日
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『女子自転車競技で「ブラジャースキャンダル」浮上』という表題のネットニュースが目にとまった。そんな僅かな影響が記録や勝敗を分けるの? 世界で最も有名なロードレース大会「ツール・ド・フランス」の女子大会で、選手たちが競技力向上のためにブラジャーの中に綿を詰めるなどして下着を膨らませていたとの疑惑が浮上した。英紙ザ・サンによると、ベルギーとオランダの有力自転車専門誌「ウィーラーフリッツ(WielerFlits)」がこのような主張を報じた。ザ・サンは「女子選手がブラジャーにパッドを入れると上半身の面積が増え、選手の周囲の空気の流れが変化し、速度が向上する可能性がある」と説明した。さらに、「英紙デイリー・テレグラフの調査によると、英ヘリオット・ワット大学の空気力学教授バート・ブロッケン氏は、ブラジャーのパッドが空気抵抗を3.6%低減させ、タイムトライアルの勝敗を左右し得るとの研究結果を発表した」と伝えた。タイムトライアルでは、純粋に個人の走行タイムだけで順位を競うため、ブラジャーに詰め物を入れた選手は、タイムを1秒でも縮められる可能性が高まる。今回の「ブラジャースキャンダル」は、今年2月に開催されたミラノ・コルティナ冬季五輪の男子スキージャンプで、一部の選手が性器に詰め物を入れていたとの疑惑が浮上した、いわゆる「ペニススキャンダル」と酷似している。当時も、0.1メートルの差でメダルや順位が決まる競技の特性と相まって、一部の選手が下半身の面積を広げるために性器に異物を入れたのではないかとの情報提供を受け、メディアが疑惑を提起した。
2026年08月05日
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一昨日だったかな、散歩していた時に見かけた、ベンチに座った高齢の夫婦と犬の散歩していた人の会話が耳に入ってきた。「私達も前に犬を飼っていたんですけれど死んじゃって。また飼おうと思ったけれど、60歳以上に人には売れませんて言われて・・・」って所まで聞こえたけれど、こっちは歩いている途中で、会話の最後まで聞けなかった。うちも橘小太郎宗盛が亡くなって約3年半経つけれど、飼い主の年齢から、次に犬を飼った場合、最後まで面倒を見切れる確信が無かったので、飼うのを断念した経験がある。飼う側の事情があるのと同様、売る側にも売る側としての責任っていうか、そんな事情も有るのか?散歩から帰ってから、妹にその話をしてみた。反応は「まあ、そんなもんだべ」と言っていた。調べてみたら、「60歳以上にペットを売ってはいけない」法律や条例は無いそうだ。ペットショップ独自の判断で、最後まで責任持って飼える客にしか売らないということらしい。それはそれで拙者は妥当と判断する。
2026年08月04日
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久しぶりに涼しい朝で目覚めた気がする。昨日までは昼夜を問わず暑かったもんな。なので庭にすくすくと成長した雑草が蔓延り、いつかはやろうと思いつつ、暑さで断念していた除草剤散布を涼しい内に行った。雑草対策は、もっとこまめにやらんとイカンなと反省。除草剤散布の度に同じ反省をしているような気がするが・・・気のせい?熊本では今日、酷暑日を記録したそうだ。こちらは涼しくて大変申し訳ない。m(_ _)m
2026年08月03日
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欧州サッカー連盟(UEFA)は1日、国際サッカー連盟(FIFA)のワールドカップ(W杯)などの商業事業を管理する新会社「FIFAフォワード・エンタープライズ(FFE)」の設立計画の中止撤回を発表したことに対して、声明を出した。UEFAは「FIFAがワールドカップの株式売却計画を撤回したことを歓迎する」と題して、サイトを更新。「この提案は、UEFA加盟各国協会および世界中のあらゆる規模の多くの連盟や連合会によって満場一致で否決された」などと記した。FFEをめぐっては、その計画が秘密裏に行われた上、個人投資家に株式を売却するという仰天プランとあってUEFAが猛反発。加盟する55協会がFIFA主催大会へのボイコットを表明する大騒動に発展していた。これらの反発を受けて、FIFAはFFE計画の中止撤退を決定。UEFAは「FIFAがワールドカップを含む大会の株式の一部を民間に売却する計画を撤回したことを歓迎する」とした。一方で「正体不明の人物が短期間で企て、ゲームにとって何の利益にもならない秘密裏の計画を、このまま続けるわけにはいきません。責任者を特定し、責任を追及しなければなりません」とも記し、厳しい姿勢を崩してはいない。以下、UEFA声明の全文を引用UEFAは、FIFAがワールドカップを含む大会の株式の一部を民間に売却する計画を撤回したことを歓迎する。この提案は、UEFA加盟各国協会をはじめ、世界中のあらゆる規模の多くの連盟や連合会によって満場一致で否決された。これらの連盟や連合会は、サッカーを守ることを責務としている。UEFAは、この計画に反対したすべてのファン、リーグ、クラブ、選手、個人、協会、連盟、そしてFIFA会長に対しサッカーは売り物ではないことを示した多くの首相、国家元首、解説者の方々に感謝の意を表します。正体不明の人物が短期間で企て、ゲームにとって何の利益にもならない秘密裏の計画を、このまま続けるわけにはいきません。責任者を特定し、責任を追及しなければなりません。今後数日から数週間にかけて、UEFAが加盟協会と協力し、他の連盟とも緊密に連携しながら、今回の事態がなぜ起きたのかを検証し、再発防止策を策定することは当然のことである。この検証は徹底的かつ根本的なものでなければならない。あらゆる選択肢を検討すべきである。現在のFIFA指導部は、UEFAの信頼を失っただけでなく、サッカー界の多くの関係者の信頼も失った。ジャンニ・インファンティノは2016年にFIFA会長に選出されるにあたり、加盟協会の信頼と投票を求めた際、「もちろん透明性を保つ必要があります。私はUEFAでの過去15年間、常にそうしてきました。FIFAの活動には、皆さんも日々参加していただく必要があります」と述べた後、集まった関係者に対し、「FIFAの資金は皆さんの資金です。FIFA会長の資金ではありません。皆さんの資金です。皆さんは各国協会であり、FIFAの資金はサッカーの発展のために使われるべきであり、それ以外の目的に使われるべきではありません」と語った。彼はこれらの約束をどちらも果たせなかった。彼が企て、強引に押し通そうとした、陰湿で不透明な取引は、透明性とは程遠いものだった。さらに、50億ドルを超える準備金を抱えているにもかかわらず、彼は協会の資金をサッカーの発展のために活用することにも失敗している。UEFAは、既存のFIFAフォワード・プログラムを通じてリソースを分配する新たな方法を提案するため、世界中のパートナーや関係者と直ちに協力を開始する。FIFAの銀行口座に眠っている資金の一部を使い始め、FIFA加盟211カ国それぞれの草の根サッカーやサッカー界全体が必要としている活性化策を実施すべきだ。しかし、そのためには家宝を売り払う必要はない。これはサッカー界全体にとっての勝利だ。しかし、これで終わりではない。提案は撤回された。FIFAへの信頼を再構築する作業は、まだ始まったばかりだ。
2026年08月02日
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明け方の東北東の低空に見えている水星が、8月2日に太陽から最も離れて西方最大離角となる。日の出45分前の高度は約8度でかなり低いが、水星としてはまずまずの条件だ。方位と高度をよく確かめて、東北東の空が開けたところで双眼鏡で探してみよう。
2026年08月01日
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