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昨日は 帝釈峡へ行ってきたの 紅葉は まだまだ先かなあ。。。。。
子供たちを連れていくのは 初めて ほんとは 向こうでサイクリングをしようかなと思ったけれど、 私が子供の時に 友達が 砂利道で滑ってこけてけがをした子がいたから チビのことを思うと まだここは早いかな? ってことで 神龍湖から歩いていくことに

ものを知らないということは 恐ろしいなあ・・・・・
はじめは ゆるりと湖の周りの遊歩道を歩いていたの。 ほんとは、 雄橋に行く道はその続きにあるのだけど、 崩れているとかで 山を通る迂回路になってた。 まだ 歩き始めてそんなに時間もたってなかったし、 それにどんな道かを知らない。 付け加えて B型一家 元気は ありあまっているのです
「いくぞ~」 と。 張り切って 登って行きました。
が、 金毘羅さんじゃないけど 行けども行けども 山の中。 暗いし、 誰も通らないし、 けっこう山の傾斜がきついのよ
頂上まで登ったら おりて 里につき、 また登る・・・・・ って感じで、 きっと金毘羅さんを経験してなかったら 途中で 音をあげてた ひたすら 階段だったあそこに比べれば 少しはなだらかなところが続くし、 あの時より涼しいしね
子どもたちも「金毘羅さんの方が しんどかった」と言ってた。 思わぬところで 財産になっている 金毘羅さん。 ありがとうございます![]()
やっと山を降りて 川のせせらぎを聞きながら 景色を楽しみ歩く。
雄橋に着くころには チビはもうへとへと こけて泣くし![]()
でも、 ついてみると 自然の雄大さに しばし圧倒
何度見ても すごいなあ。 世界三大天然橋の一つ なんだって。 携帯のカメラで撮ったんだけど 入りきれません
ここで 河原に降りて 気分転換に 子どもたちと主人は 石投げをして リフレッシュ![]()
そして また歩く。 なぜなら その先に ちょっとした洞窟があるから。 まだ 洞窟に入ったことのないチビに見せてやりたかったの。 得体のしれない 初めてのものには チビはとても敏感です はじめは 入りたがらなくて 駄々をこねるから 大変でした~
予備知識として 「岩でできた穴の中に入るんだよ」 とは伝えていたのだけどね~。 これも彼女の抱えるものの一つです。
恐れていたけれど 大丈夫とわかれば 楽しむ余裕もでき、 兎の形のものや お辞儀をしないと通れない所や 満月の形のもの。。。 喜んで しゃべりまくっていたよ。
お姉ちゃんは さすが 五年生。 少し高度。 書いてある文章などを読んで 教えてくれた。 中でも 彼女が 驚いたのは 鍾乳石の伸び方。 「上からは 100年に1センチ。 下からは 200年に1センチ。」 ということ。 私もしらなかったわあ。 途方もない年月をかけて出来たんだねえ
今は 上下離れているけれど これからずっとずっとうんと先には つながったりしてるのかなあ?
さあ、 洞窟から出ると 帰りの心配をしなきゃなりません あの道をまた引き戻すのか タクシーを呼ぶか・・・・・ もう行きのように 体力はないからね。 子どもたちはきっと気力も・・・・ 距離にすれば 3キロほどなんだけど なんせ山を二つ超えなきゃならないからねえ
さあ、どうする??
お父さんの判断は・・・・・・
「よし、歩くぞ~
」
・・・・・・・・・・
子供ら 絶句
そして
ブーイングの嵐 チビは その場にへ垂れこむ![]()
こんな時は 母の出番
「ついたら 二人とも頑張ったご褒美で ケーキか お寿司を食べに行こうか
」![]()
と、 子供をだしにしちゃったけれど、 実は 母もグロッキー 体力ないからねえ。
これは 効果てきめん 特に 食意地のはったチビにはね![]()
「行くよ、 お姉ちゃん」 と立ち上がると スタスタ。 さっきまでの意気消沈はどこへやら![]()
それでも やっぱり 時々 座り込んでは お姉ちゃんに「あ~あ、 お寿司屋さんが しまっちゃうね」 と言われて はっぱをかけられてたわ~![]()
そういえばさあ、 雄橋の行く方からは 山へ上がる前に 「林間トレッキングコース はじめと終わりに 急な階段あり 所要時間 約一時間半」 って書いてある看板があったんだけど・・・・・・ 反対側にもつけてあると そのまま行くかどうか 考えれていいのになあ。
そんな休日でした~
私は 今日は 診察日だったので 病院へ行き 血圧を測ると超低血圧。 主治医も驚きよ~
かなり、 こたえたみたい そんなわけで お昼からは 眠り姫になったpore-poreでした