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久々にパソコンに向かってます これから一ヶ月チョイはこんな感じかなあ。。。と思うけど、 どうかよろしく
ぺこり。
今日は かねてから おねえを連れて行ってやりたかった 広島県立博物館へ行ってきました しかも新車で~(どさくさにまぎれて報告) 主人は どうせ子供が乗って汚すからと 土足OKにしました。 理由は 汚すまいとすると 汚れたとき 腹が立つから・・・ だとか。。。
さて、 それはさておき 博物館は今ちょうど篤姫の催しもしているのですが、 私たちは常設展示だけ観覧しました。 おねえは そっちの方がみたいらしいし
ここは 三つのステージに分かれています。 一つ目は 縄文時代からの出土品が展示してあり、 二つ目は草戸千軒の再現。 三つ目は 日本各地での出土品を系統的に展示してあります。
縄文時代からの 土器やら矢じりやら・・・ このへんはあまり興味なさげなおねえ。 ところどころ 私のつたない知識で教えてやるのだけど ふう~んと 眺めて終わり。
がっ、 部屋が変わると そこは おねえの大好きな しかも 昔の草戸千軒を実物と同じ大きさに復元してあるゾーンになるのです 草戸千軒とは 今からおよそ600年前に 福山市街地の西部を流れる芦田川の河底に埋もれた集落跡らしいです。 物売り小屋や 職人の住居があって 市が立つ日は 賑わっていたようです。 そんな様子を復元してあります。



ちなみに これは建物の中です。 見えないでしょう。 昔の道具ですら 楽しくて仕方ないのに ここはまさに 彼女にとっては夢の国
各小屋にも入れるようになっていて おねえは興味深々 「展示物には触れないで下さい」 というプラカードが 彼女の好奇心を阻んでしまうのですが 何度も入っては出るを繰り返し、 建物の柱に寄りかかって 「お母さん、 すごいよ、ここ。 夢のよう。 楽しい。 ずっとここにいたいなあ。。。
」 などと柱をすりすり。
復元された周りには これまた 出土したという その当時の しゃもじだの 鍋や お玉。。。。 そんなものにまで 彼女はいちいち感嘆の声を漏らし チビに 「ねえ、 すごいよ~。 見てごらん。 これが昔の鍋だって。 これですき焼きとか食べたんだよ~(ホントか?)。 お玉まである!! かわいいねえ。 木でできてるよ~。」 などと話しておりました。 チビはと言えば 「もう 行こうよ~」 と言ってた![]()
ちょっと変わった子だな・・・って 周りの人は思ったかしら? デモ 連れて行った親としては こんなに喜んでくれるなんて とてもうれしい。
そして 最後の部屋に行ったのだけど、 ここには 模型なんだけど 土器の立体的なパズルがあって 子供と私は 完成させようとやってたの。 上部分は 模様もあるしできてたんだよねえ。 そこへ どこぞのおばさま二人がやってきて 「あんらあ。 これってどうなってるのかしら? 磁石でひっついてるのかねえ? ちょっとぐるりと動かしてみたらどうなるのかしら?」 と勝手に割り込んでぐるっと動かした。
すると
ガラガラッ
←私ら
「あんらあ、 壊れちゃったわねえ。 やっぱあれねえ。 磁石よ 磁石。」 とか言いながら 立ち去ってしまった・・・・
おいっ!! あんたら ええ大人がなんじゃそりゃ 博物館でなかったら 「ちょっと まったあ」 でしょう。
まあ、 最後は ちょっと頂けなかったけれど 私も楽しかったなあ。 一番楽しんでたのは おねえだけどね![]()
うちの九つ離れた妹は 篤姫の展示と両方見たらしいのだけど 彼女の所要時間は約一時間。
我が家の今日の所要時間は 常設だけで約一時間半。。。。 わかります? おねえの喜びよう・・・