Oct 8, 2007
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カテゴリ: 日常

「ぶう~ん♪」
と指差して喜ぶ我が息子に、「究極のぶう~ん♪」を見せたい!
そんな粋な言い訳を用意して、某自衛隊基地で開かれたエアショーに行ってきました。

戦闘機の爆音は物凄いのです。
民間機のたてる音とは、そりゃあもう比べ物になりません。
地表スレスレでターン・急上昇するときなどは、他の音はすべてかき消され、地面が揺すぶられます。

一歳児のか弱い耳を親のエゴで機能不全にするわけにもいかないので、時おり耳を手で覆って保護してやります。

他の小さな子供が泣き叫んだりするなか、我が子だけはいつものように、
「ぶう~ん♪」
と喜ぶさまは、腐ってもパイロットである父親としては微笑ましい情景でした。


そして自分ら民間パイロットとは、何かが違うことに気づきます。
それは、目。

みなさん自信がみなぎっている目をしています。若いのに決してへらへらしていないし、眼光が鋭い。

民間機パイロットの何割かは、就職活動の一環に・・・とか、給料も休みも多いし・・・とか、実はその程度の動機でパイロットになった人が多いのです。
でも彼らは、

パイロットになるためだけに生きてきた!

そんな心意気が伝わります。古臭い言い方だけど、情熱ってやつでしょうか?
それは戦闘機パイロットにもっとも必要とされる適性なのかもしれません。






写真・・・ブルーインパルス。曇り空なのが残念・・・。
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最終更新日  Oct 8, 2007 10:53:46 PM
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