Jan 30, 2008
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カテゴリ: 日常


そう書くと単なる英語下手の言い訳になりますが、実は昨日と今日で、もはやそんな 錆びついたインチキ英語 しか話せない私に声がかかりました。

技術的な調査とディスカッションで訪れた、某航空機メーカー所属テストパイロットの歓待ですΣ(゚Д゚)

英語の素養がある社員を招いての夕食会でしたが、仕事に関する固い話ならともかく、世間話・雑談となるとやはり、文化の違い・環境の違いに起因するボキャブラリーと表現力の限界を感じてしまいます。

これらの違いをコミュニケーションの壁と言うのならば、もうひとつ大きな壁のひとつに、「そのテストパイロットは女性である」という性別の違いがありました。

無用な心配かもしれませんが、たとえお酒が入っていようが女性には、特に外国人の女性が相手ならば余計に失礼がないよう、慎重に言葉を選びます。
雑談といえども突っ込んだプライベート話をしないのも、外国人に対しての精一杯の礼儀ですかね。
まあ相手が外国人であろうが女性であろうが、初対面に近い者同士の食事会としてはなかなか美味しいお酒をいただけました。


到着後、コクピットに向かって手を振ってくれる姿を見て、なんだか何週間も一緒に過ごしたような気がしたのは、たくさんの壁がある中で唯一「パイロットである」という共通項でくくられた、 血の濃いつながり があったからかもしれません。
(血の濃いつながり~については 過去の日記 をどうぞ)


写真・・・会社に来た女性パイロット(イメージです。PSゲーム・エースコンバットより)
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最終更新日  Jan 30, 2008 10:04:12 PM
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