Nov 20, 2009
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カテゴリ: 日常

街宣右翼 と称される彼らの活動は、政治団体と名を刻っておきながら、実はその実態は 売国団体 であることは知られていません。

そのほとんどの団体が、ある特定の国々に対して 一切の批判をしていない ことに気づいている人々は、残念ながら少数派です。
幹部構成員たちの国籍は、 必ずしも全員が日本人ではない のです。

日本のマスコミはこの事実を取り上げず、これら エセ右翼 を取り上げては、遠まわしな演出で 日本人としての誇りを持つこと=危険思想である
この意味で 彼ら本来の政治目的 は、見事に達成できています。
(海外メディア、例えばBBCでは「日本人でもないのに愛国運動まがいの活動をする団体」について疑問と疑惑が浮かぶと、はっきりと報道しました)


さて先日、「THE WINDS OF GOD」を観賞しました。
今井雅之原作の神風特攻隊を主題とした演劇です。
かつてこの演劇を、 反戦教育の材料 として利用しようとした教職員の団体がありましたが、今井氏本人も言うように、これは特攻作戦を美化するものでも反戦を訴える内容でもありません。

最大のテーマのひとつは、 当時の若者たちは、なぜ国のために死ねたのか? ということです。
こう言うと、「国のために死んだというのは表向きの麗句」との声も聞かれます。
でも、死に行くことが強制であろうが自発的なものであろうが、彼らは国の将来を案じてそれに殉ずるということは、愛する人たちを守ることと同義だと信じて死んでいったのです。


未来(現代)の記憶を持つ登場人物が放った、「自分たちの時代は、平和すぎて平和じゃなかった。」という言葉に重みを感じます。
悲観だけがあふれて希望さえ持てずに、とかく事なかれに陥ってしまいそうな今の時代こそ、私たち日本人はこの現実を忘れてはいけません。

そろそろ真剣に、この国の将来を考えないといけません。
私たちは 本当の右翼 になるべきです。



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最終更新日  Nov 22, 2009 12:01:40 PM
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