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どうも、私は禁煙をしたい30代独身サラリーマンです。
これまで何度か禁煙にチャレンジしてきましたがことごとく失敗しました
一番、禁煙できたのはインフルエンザにかかったときです。
インフルエンザから元気になりで約1週間はたばこを吸う気にもならず元気になったあとも、このまま禁煙できるのではないかとチャレンジ
その後1カ月くらいは続きましたが挫折しました。
最近また物価高で節約のため禁煙を始めようと思い過去に禁煙治療について調べたことを、このブログに記録に残します。

病気に対して治療を行うと言う考えのもと、2006年に病院で禁煙治療を行う禁煙外来が開始されました。
喫煙はただの嗜好ではなく、ニコチン依存症と言う病気だと言われています。
そのため、医師の指導のもと、健康保険を使用して治療が行えるため、自分一人で禁煙するよりも、ずっと成功しやすいと言われています。
まず煙草には化学物質が4000種類も含まれ、そのうち半分の200種類以上は有害物質だとされています。
そのため喫煙は肺がん、肺気腫、慢性気管支炎、心臓病、動脈硬化など、命に関わる病気を引き起こす原因となります。
また、歯周病(歯槽膿漏)にかかりやすく口臭がひどくなりやすいとも言われています。
女性の喫煙は冷え性、肌荒れ、シミ、しわなど美容を損なうだけではなく、妊娠、出産にも影響が出ます。卵巣機能にも影響を与え、子宮頚癌を発症するリスクも高まると言われていま
す。そして何より副流煙には、自分の周りにいる人達の健康をも脅かす強い毒性があるのです。
次は喫煙のデメリット(お金)について考えてみましょう。
1日平均1箱と考え、1年365日、50年吸い続けたとします。それを単純計算すれば、570円×365日×50年=1040万円の出費になります。
あくまでも煙草本体のみの値段です。これに伴って発生する飲食代、保険代、医療代などを含めると、総額で1600万円だとも言われています。
禁煙治療にはどんな方法があるのでしょうか。禁煙治療法その1として、禁煙外来には通わずに、自分で禁煙する方法があります。
とにかく吸いたい気持ちをコントロールすることが大事です。
煙草を吸いたい気持ちは、1日中続くわけではないので、長く続いても3分~5分です。吸いたいと思った時には、代償行動をすると良いと言われています。
それでも上手く行かない場合は、薬局などで購入出来るニコチンガム、ニコチンパッチ、禁煙サプリメントなどがあります。
禁煙治療法その2として自分で禁煙することが出来なかった人のために、健康保険等を使った禁煙外来があります。
しかし誰でも受診出来るわけではなく、いくつかの条件を満たす必要があります。クリアすると、12週間で5回の診察を受けます。
一酸化濃度の測定をしたり、禁煙について医師のアドバイス、ニコチン依存度に合わせた禁煙補助薬の処方を受けることが出来ます。