VIPULA-GARBHODAYA MAHA SUKHA DEVA KULA

VIPULA-GARBHODAYA MAHA SUKHA DEVA KULA

2004年05月01日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
メーデーを迎えた。とうとう30歳代も後半に突入である。齢を重ねるのはせいぜいあと7回以内で打ち止めとなって欲しいものだと思う。そのココロは・・・?
 話せば長くなるので部分的な話になるが、一応書いておこう。
 昔は数え年で、新年とともに皆いっせいに年を取った。一休禅師は「門松は冥途の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」と歌った。年を重ねるということは、確実に死が訪れるその時に近づいているということである。自分にとってはこれがめでたくないことと考えるのは難しいのだ。
 道元禅師は「徒(イタズ)らに百歳生けらんは恨むべき日月(ジツゲツ)なり、悲むべき形骸(ケイガイ)なり」と説いた。我が身を想えば、この身の生存を維持する為の雑事に追われ縛られることばかり多くして、命永らえる程人生を有意義に生かし切れない過失を重ねることばかり多く思え、早く命終の時が訪れたほうが咎少なく済むことになり、ましであるように思えるのだ。
 そんな風に考えずに済む余裕のある生活になればいいが、今後の我が人生、果たして我が身の長寿を願える時が来ることはあるだろうか?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年05月04日 00時03分18秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

お気に入りブログ

☆乃木坂46♪林瑠奈、… New! ruzeru125さん

成城の隠れ家ヒーリ… ミラクルゆっかさん
ニコニコ倶楽部 瑠璃3さん
トラケイアの野への… オルフェ125さん
お守り 世界のお守… マダム・オグレンさん
viv 佳馨さん
しゃいほー☆彡ブログ… しゃいほー☆彡さん

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: