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最高にやわらかくて軽いストールがついに上陸!インドで一番やらかい毛を持つ山羊から取ったストールはシャトゥーシュと言われていますが、この山羊は絶滅品種なのでもはやストールの原料をとるわけにはいきません。インドでも厳しく規制されています。そこで今年登場したのがパシュミナの中でも一番柔らかな部分を使って、シャトゥーシュの肌触りを再現したパシュマトゥーシュというストールです。なんと重さは84g、サイズは70cm×200cmなのにたたむと手のひらにすっぽり収まるくらい軽いストールです。しかも、色は自然のままのベージュ色で上品な風合いです。8月に先行仕入れした分は、暑い盛りなのにあっという間に完売しました。まずは皆様にご覧に入れましょう。明日から9月入荷分の予約登録販売をおこないますので、お早めに!!チェック、ストライプ、無地の三種類があります。インドリームワールド店長 芳珠
2005/08/31
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セミの鳴き声に混じって秋の虫たちも鳴き始めました。リーんリーんと鳴く鈴虫に混じって、リーリーと鳴くのはマツムシ。ころころりーと、きれいな声はエンマコオロギ。庭の草むしりをした時に危うく踏みそうになったあの子です。今年は、ちんちんちん、と鳴くカネタタキもいるみたい。横浜の住宅地にも、虫たちは確実に秋を連れてきてくれています。こんな日は、ストールも秋色に。今日のカシミヤ細針刺繍ボーダー柄ストールは、まさしく秋らしいゴールドイエロー。まだまだ残暑は厳しいけれど、ちょっと季節先取りの気分になれるでしょう。 インドリームワールドモバイル店店長 芳佳
2005/08/30
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先日ご紹介したストライプの幻のストールには実は双子のような別の色を使ったストールがありましたが、それも同時にお嫁にいってしまいました。これらのストールが到着したときにサロンに居合わせたお2人が一枚ずつお買い上げくださいました。それぞれお好きな色系が違ってほっとしましたが、一日(いいえ、5分)で売れてしまって、本当に短い時間しか共に過ごせませんでした。ピンク系ストライプに魅了されたというお便りをいただいたのでやはり双子の姉妹も見ていただきたく、掲載させていただきます。皆さんはどちらがお好みでしょうか。芳佳さんはオレンジ系のストール、芳珠は先日のピンク系のストールがお気に入りでした!インドリームワールド店長 芳珠
2005/08/29
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昨日のコクーンワークの最後の1枚は、実はすでにサロンにはありませんが、やはり皆様にご紹介したいとおもいました。このシリーズはどれも素敵でしたが、次はいつ入荷するかまったく予定がつきません。インドにはきっとまだまだ埋もれている芸術品があるのでしょうね。楽しみです!もう販売はできませんが、このストールも本当に魅力的なストールでした。もし売れなかったら、母にプレゼントしたい逸品でした。昨日のコクーンワークのストールは今日の午後には販売を開始いたします。今から作業しますので、少々お待ちくださいませ。インドリームワールド店長 芳珠ようやくさきほどアップしました。よろしくお願いいたします。http://www.rakuten.co.jp/indream-world/909348/938712/http://www.rakuten.co.jp/indream-world/909348/938713/
2005/08/25
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インドリームワールドでは今年も新着のストール、皆様が今までに見たこともないような美しいストールをご紹介していきます。第一弾の今日ご紹介するストールは、コクーンワークというストールです。コクーンとは英語で繭(まゆ)と言う意味です。蚕の繭をそのまま使い、生糸の細い糸をよらずに使った精巧な刺繍です。土台となる生地も最高級カシミヤの一番繊細な糸を手織りで作りました。ですから、手仕事そのもののストールです。書かれている絵も、色使いもモダンで個性的、しかもどんな洋服にも使いやすい配色です。そのところどころに撚っていない細い糸で繊細な刺繍をしてあります。ですから、表面は本物の繭を連想させるような外観と風合いがあります。ガーゼのような柔らかさ、薄さで、重さはなんと80gです。柄にこだわらず、首元にさりげなく巻くととっても素敵です。多色なのでいろいろな洋服に使えます。一回さわってしまうと忘れられなくなる夢のストールです。ですから高価なストールであるにもかかわらず、到着一週間以内に2枚も売れてしまいました。それはそれは魅力的なストールなのです。ということで早速ご紹介いたしましょう!紛れもない一点ものの、コクーンワークと呼ばれるインドストールです。同じものは二度と入りません!急いでインドリームワールドにもアップしますが、一足先にブログでのご紹介です。お問い合わせは、お早めに直接店長(indream@indream.co.jp)までお願いいたします。インドリームワールド店長 芳珠
2005/08/24
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モバイル店長の芳佳です。夏が苦手なので、暑い日が続くとこれ幸いと家にこもって手仕事に熱中します。今年は、サマーセーターを1枚編んで、刺繍の小さな額を作ったのにまだまだ暑い!ので、とうとう「卓上織機」を引っ張り出してきました。以前、ランチョンマットを織ってあまりの労力に挫折したのですが今回はテーブルセンターに挑戦。ジャマワールストール エンジ06 のきれいなペイズリー模様を目標に…。…大きな夢ができました! インドリームワールドモバイル店店長 芳佳
2005/08/23
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「世界の染色技術のすべてが見られる」あまりにも長いインド染色文化の歴史はこういわれることもあるそうです。モヘンジョダロの遺跡から、紀元前1750年前の茜染めの木綿布の断片が発見されているそうです。私たちがペイズリーとよんでいるあの模様、花を密集させた勾玉の形の柄は、もともとインドでは「ブータ」「カルタ」などと呼ばれていました。インドがイギリス植民地であった頃スコットランドの工業都市ペイズリーで大量に模倣され、出回ったことから、この都市の名前で知られるようになったのです。往時の綴織の中には、現代では再現不可能とされるものもあるそうですが、私たちは、機械化の恩恵を受け、安価な手ごろなものを楽しむことができるようになったのですね。きれいな文様のものを一つ、写真でお目にかけましょう。今はご縁のあった方のもとで、毎日楽しくお出かけさせていただいているはずですよ。インドリームワールドモバイル店店長 芳佳
2005/08/18
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今日は近所の写真家の先生のお宅で新着の超高級ストールを撮影していただいた。ご近所のご縁でボランティアで撮影をしてくださっている。周囲の皆様に支えられて今の仕事が出来ていることに心から感謝しなければならない。やはり、スタジオはすごい。ライトの条件が全然違う。巨大なライトの下でストールは輝きを放つ。ストールのオーラが直に伝わってくる写真がとれた。発売開始前のストールですけれど、ちょっとだけお見せしてしまいましょう。インドリームワールド店長 芳珠
2005/08/16
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毎日クーラーの効いた屋内にいると手足が冷たくなってくることはありませんか。今日は、インドの紅茶の中でも私の大好きなマサラティーをご紹介しましょう。本格的なマサラティーは、小鍋に水を沸騰させ、スライスした生姜、クローブ4,5本,カルダモン1,2個と茶葉を入れます。弱火で煮出したら水と同量程度の牛乳を入れます。一煮立ちしたら砂糖を加え,茶こしでこして出来上がりです。でももっとカンタンに!というあなたには…お湯を沸かして、濃い目の紅茶を入れましょう。(ティーバッグでもいいです!)そこへレンジで温めた牛乳を加え、ジンジャーパウダーと、あればクローブをそのまま入れればOK!お砂糖はお好みで。今日のティータイムは、インドの香り。さあ、もうひとがんばりできそうですね。インドリームワールドモバイル店店長 芳佳
2005/08/16
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このストールはカシミールの刺繍職人の家で出会ったストールです。インドリームのトップページにある美しい刺繍職人の家族の家です。合い物を探していた私はまさにこれが私のイメージしていたものだと思いました。生地も珍しいストライプ、ほんのりとしたピンク色とブルーの個性的な組み合わせ、そして、繊細な美しい刺繍、、、4月の始めに出会って、ようやく先週日本へたどりついたストールです。いよいよ日本で販売、という到着したその日にストールをご覧になったお客様が一目ぼれで購入されました。私の目に狂いはなかったのですが、あまりにも早いお別れにちょっと寂しさを感じました。写真撮影のお時間をいただいて、このストールは今週末には私から旅立っていきます。インドリームワールド店長 芳珠
2005/08/15
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インドのストールの種類は数え切れないほどありますし、私もまだ見たこともない素敵なストールがあります。今日ご紹介するコクーンワークのストールもそのひとつです。コクーンとはかいこの繭のことです。繭を使った刺繍で、繭のような独特な艶と風合いがある刺繍です。最高に薄いカシミヤの生地に上品な光沢を放つ繭を使った手仕事品です。重さは100グラム以下です。水曜日に入荷したばかりのストールですが、非常に薄く軽いウォーターパユミナと呼ばれる生地に上品で精巧な刺繍が施されている高級品でした。たった4枚の入荷で、次はいつ手に入るか予定もつきませんが、その場に居合わせたお客様が即予約をいれてくださいました。というわけでこのストールはインターネットに掲載される前に売れてしまいました。ものすごくモダンな柄と色使いですがお客様の個性とぴったりで、まさに出会いがあったストールでした。このストールはあのお客様のために日本にやってきたとしか思えませんでした。インドリームワールド店長 芳珠
2005/08/12
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こんにちは、芳佳です。先日、クミンシードのことを書いたら食べたくてたまらなくなってついに昨夜は凝りにこったインドカレーを作ってしまいました。最近の私の「お気に」は“サフランライス!”昨日は、インディカ米を買ってきて、おなべで炊く。これが意外にカンタン。パラリと炊き上がったらここに軽く塩、こしょう、そしてターメリック。本当はサフランなのですが、なかなか高価なのでターメリックでもOK。レーズンとスライスアーモンドのトッピングも忘れずに。市販のルーでも、このご飯をそえればレストラン顔負けの本格派。ぜひお試しください!インドリームワールドモバイル店店長 芳佳
2005/08/11
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こんにちは、芳佳です。最近、カレーの食べ歩きにはまっています。この暑さで、身体が辛いものを欲しているのでしょうか。私の中でのインド料理の香りは、なんといってもクミンシード。フライパンにギーを溶かし、そこに入れたクミンがパチパチとはぜる音。そしてその香り。今日は、そこで旬の野菜だけのインド風野菜炒めを作りましょうか。材料は、ナスでも、トマト、インゲン、なんでもどうぞ。蒸し煮にして、塩こしょう、最後に黒砂糖を一つまみ。アーユルヴェーダの先生に教わった身体に優しい一品です。ぜひお試しあれ!インドリームワールドモバイル店店長 芳佳
2005/08/09
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先週はサマーセールに忙殺されましたが、暑かったですね。今週は都心もお盆モードになり、静けさが戻ってきました。お待たせしていましたが、ついにカラフルなペイズリー柄シルクスカーフ(50cm×200cm)が到着しました。まずはカラフルなラインナップをご覧下さい。素敵でしょう!このストールはヨーロッパではホットケーキのようによく売れるとファーラさんは言っていましたが、ヨーロッパのホットケーキって何でしょうね。ともかく大人気ということです!縦糸と横糸の組み合わせが如何にもインド的でエキゾチックなスカーフです。光の具合で玉虫色になる、なんとも幻想的なスカーフです。薄い生地ですが、スカーフにしてはたっぷりした大きさなので、冷房対策にもなります。なんといってもたたむとすごく小さくなってしまうのがうれしいです。これから急いでインドリームワールドのサイトに1枚1枚アップしていきますので少々お待ち下さい。もし、急いで欲しい方はこの写真から、直接店長へお問い合わせ下さい。サロンでも好調な出足です。インドリームワールド店長 芳珠
2005/08/08
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こんにちは、芳佳です。青山に通勤していると、右を見ても左を見ても、誘惑がいっぱいです。素敵なブティックに、おいしいケーキ、有名なシェフの店…。特に「バーゲンセール」の文字は、いけません。わき目もふらず早足で通り過ぎる私です。(すでにオイルマッサージにン万円投じてますから…!)というわけで、当店でも部分的に夏のスペシャルセールがスタートしました!カシミヤ アーリ手刺繍ストールと細針刺繍が、なんと30%OFF という超お買い得です。迷いやすいあなたのために、しいて1枚オススメするとすれば カシミヤ同色アーリ刺繍ストール コバルトグリーン。絶対に御損はさせない1枚です。 インドリームワールドモバイル店店長 芳佳
2005/08/04
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素敵なストールはもたもたしているうちにどんどんお嫁に行ってしまいます。このストールも秋から販売しようと思っていたのですが、この暑い盛りにお嫁に行ってしまいました。到着した日から素敵なオーラを出していた、女らしい、それは優雅なストールでした。こんなストールを羽織っておでかけしたら、誰でも幸せな、あったかーい気持ちになれます。お嫁入り前の記念写真を撮っておいてよかった!インドリームワールド店長 芳珠
2005/08/01
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8月も、火曜と木曜は、私、モバイル担当の芳佳の日記です。店長とはキャリアもセンスもずっと未熟者の私ですが、どうぞよろしくお願いします…。さて、今日は私が常日頃より密かに不思議に思っていることについて。それは「なぜこのストールは、こんなにすぐにお嫁に行ってしまったのか?」と、「ではなぜこのストールは、なかなか連れて帰っていただけないのか?」ということです。やっぱりなあ、というものと、どうしてかなあ、という場合があり、いずれも興味深いものです。以前、店長が書いていましたとおり、やはり、「出会い」があるのだと思いますが。その中でも、まったくもって不思議なのがこの黄色のシルクストール。1点モノばかりの当社では珍しく何枚かそろえたのですが、人気者の黒や白に押されて、なぜかまだ青山に暮らしています。盛夏、8月になるのを待っているのかもしれませんね!インドリームワールドモバイル店店長 芳佳
2005/08/01
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