過去って美化されますよね。
というか嫌な記憶って隅の方に追いやられてますよね。
今私は自分のことを、すごく幸せな奴だな、って思ってますけど
思い出してみれば中高のうち4年は暗黒時代だったんですよ。
なんの不自由もなかったけど毎日生きてるのが辛くて仕方なかった。
なんだか毎日夜泣いてたな。笑
死ぬ勇気もなかったんですけどね。
でも残りの2年楽しく過ごせてしまうと
そんなこと忘れてしまうんですよね。
すごくいい学生生活だったなんて言ってしまうんですよね。
単純ですね。
でもそう思うと、何事も結果論なんだなって思います。
どんなに計算して生きていこうとしたって
それがその時に思いついた生き方ならば、その人なりの 努力に変わりない。
悩むのも、その瞬間にできる最高の努力。
だから
「昔は…」と笑って振り返る余裕が出来たとき
その人は自信に充ち溢れているのであって
必然的に自分を成功者と呼べるんじゃないかな。
そんな気がします。
稲より