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さっきまで、チョ~頭にきていた かあちゃんですが、ここに書き込むために あれこれ考えているうちに 少し冷静になれました。
お茶当番。
野球チームに子供が所属しているかぎり? 切っても切れない(笑)当番でしょうか。
そもそも、何故 「お茶当番」 という名称なのか?
誰のための「お茶当番」なのか?
当番にしなければ いけないことなのか?・・・・etc.
こすのチームには、お茶当番がありません。
選手も父兄も、自分の飲みたい物を 飲みたいだけ(笑)持ってきます。
でも、練習試合や大会の時には、やはりお茶を用意しています。 誰ともなく、必要だ、と思ってくれるお母さん達が、ポットを持ち寄ります。
ようは、「やりたい人がやる。」です。
おーすが高校に入学した時、2・3年生が主体で当番がありました。
練習試合を見学に行くと、先輩父兄からお茶を出してもらっていました。
当番に入っていなくとも、「手伝います!」 と言って、お手伝いをするのが当たり前だと思っていました。
1年父兄が当番に組み込まれたのは、去年の秋からでした。
おーすの高校は、県内・県外を問わず、たくさんの高校が試合に訪れます。
北海道のチームが来たこともありました。
お母さん方は、審判さんへのお茶だし・対戦相手の父兄の方、応援に来てくださっている後援会やOBの方にもお茶だしをします。
当番の人数も多いし、大変だな、とおもったことはありません。
当番に行くと、先輩父兄の方々とも仲良くなれるチャンスだし、同級生のお母さん・お父さんとも交流できるチャンスだと思っています。
それに、一番の楽しみは 試合を見ること!ですよ!!
エース君のピッチング・レギュラーメンバーの守備やバッティング。
おーすに何が足りないのか? レギュラーと、何が違うのか?そんなことを考えながら見ていると、あっという間に試合が終わってしまいます。(笑)
そして、家に帰ってから子供との会話も弾みます。
『今日のショート、見た?マジやばいし。Hは、やっぱ、うまいよな~~』 と言われても、見ていなければ 『ふ~ん。そう。』 で 終わってしまうでしょう?
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今週末、練習試合の予定が入っていた おーすの高校。
今日から 「当番」 無くなった というのです。
理由は、定かではありませんが 『お茶だしするために野球部に入れたわけではない』
と言っている人達がいるそうです。
確かにそうかもしれませんね。
でも、そういう親の子は 『グランド整備するために野球部に入ったんじゃありません』
と言うんでしょうかねぇ?(笑)
お茶だしするのに 理由なんかいるのでしょうか?
明日、かあちゃんは いつものように学校に行って、トイレ掃除をするつもりです。
子供がお世話になっているのに、何もせずには いられないからです。