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続きです。
今日、仕事が終わって 携帯をみると こすからメールが入っていました。
『南小の練習手伝いに行ってきます。』
とありました。
帰ってくると、
『今日ね、H山監督さんと 話をしてきたよ。』 と言いました。
手伝いに来てくれる こすを見ていても、どことなく元気が無い様子なので、声をかけてくれたようでした。
監督さんには 『野球をやめようと思っている』ことを 正直に伝えたようでした。
監督さんからは
『自分が監督になって、初めての卒業生だし 出来ることなら続けて行って欲しい』
と言われたそうです。
ボーイズに行って野球をやりたいと決めたのは自分だったこと、
誰に言われて始めたんじゃないこと、
中学で結果を出せなくても、高校やその先で結果が出せればいいんだということ
今が『がんばりどころだ!』ということ
etc
いろいろなことを話したみたいです。
『もし、やめる事になっても また練習を手伝いに来てもいいですか?』
と監督さんに聞くと
『小学生の良いお手本になってもらえれば、助かるし、他に身体を動かす場所が無くなってしまう訳だから、もしそうなったとしたら、監督がちゃんと教えてやるよ』
と言ってもらえたそうです。
「居場所」が無くなってしまった、と 思っていた こす。
嬉しかったんじゃないかな~と思いました。
野球を続けるか辞めてしまうか
家族で話し合って 一度は結論を出した つもりでした。
でも、今日わかったことは (昨日の役員会議での事もですが)
私達家族のまわりには こすのまわりには
応援してくれる人が たくさんいること
迷ったり、悩んだりした時に 助けてくれる人がたくさんいること
改めて気付かされました。
もちろん、ここに来てくれるみなさんもです。 ありがとうございます。![]()
夜になって、H山監督さんに、改めてお礼の電話をしました。
『そんなにあせって 結論を出すこと無いですよ。
やめたらきっと後悔する。そういう子です。』
と言われました。
