An effort is infinite

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2006.10.15
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実は、おーすがお世話になったボーイズの 元代表さんがお亡くなりになり
今日、告別式だったのでした。


群馬県支部では、知らない人がいないであろうS元代表。

今の代表と交代するときに いろいろとあって(詳しいことはわかりませんが)
なんとなく はっきりしない代表交代だったのですが
おーすより前の先輩方は、今でもSさんを代表さんと思っていると思います。

支部の役員さんたちがかぶっている「帽子」のマーク。
S代表のだけ 縁取りが「金」だったのですよ。
『この色は、オレだけなんだぞ。』と言っていたのが昨日のことのようです。


自宅近くの空き地を利用して、息子さんのために作られたビニールハウスを改造して作った
「ハウス」と呼ばれていた練習場所。
息子さんが引退された後も、チームの集合場所として、長年使われていました。
マシンも2台置かれ、バッティング練習も、ピッチング練習も出来る場所でした。
夏は「蚊」が大量発生 でも、硬球で練習する場所が無いので、毎晩のように練習に通いました。


この場所で、おーす中学2年のたぶん今頃の時期、まだ大学生だった楽天イーグルスの大広さんと会い、そのスイングスピードを見て感動して帰ってきたのでした。
大広先輩も、中学時代 この場所で毎晩練習していたのです。


現在は、その面影もない、空き地(基材置き場?)になってしまいましたが、思い出がいっぱい詰まったあの場所の近くを通るたびに 
代表さんに怒られたこと・初めて公式戦で勝ったときに褒めてもらったこと・ハウスの掃除で、とうちゃんが水道管を壊し、代表さんと二人で修理したこと・・・ いろんな事を思い出すだろうと思います。



今思えば  おーす中学2年の春頃、練習を見に来ていたS代表に
「高校はどこに行くか、決めたのか?」 と聞かれたことがありました。
「まだ、2年生ですから どこがいいのか、わからないです」と答えると
「M工はどうだ?」 と言われた事があるのです。

代表さん、おーすの未来が 見えていたのでしょうか?(笑)




公式戦に負けた後には 必ず ありがた~~~い「お話」がありました。(ま、俗に言うお説教ですが)もちろん、親も一緒です。

「子供に試合に勝ってもらいたかったら、コンビニの弁当なんか食わせているようじゃダメだ!」
とよく言われました。
「昔から『手塩にかけて子供を育てる』というだろう。手に塩をつけて、愛情込めて握り飯を作れ!」 と。

それからは よっぽど具合が悪い時以外は 手作り弁当ですよ。(いまでもそうしてるつもり。)
親が一生懸命なところを見せなくて、どうして子供が一生懸命やるか? とS代表はよく言ってました。





今日の告別式の会葬者、600人だったそうです。

おーすは練習のため、参列できませんでしたが
来年の夏、「良い結果」を持って報告に行きたいと思います。

星





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Last updated  2006.10.16 01:46:54
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