An effort is infinite

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2007.04.25
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おーすとこすの事を 全国の皆さんに知っていただけて かぁちゃんはとても嬉しく思っています。

「ブログ」というものが 広く知られるようになり、なんでも挑戦したがりの(笑)かぁちゃんは すぐに飛びつきました。
二人の息子達が 野球を(勉強を)頑張っている様子を 記録として残しておきたい、普段なかなか会いにいけない 実家のじいじやばぁちゃん、ひろみちゃんに いつでも様子を知ってもらえるように、ここまで続けてきました。

ここで知り合った 同じ高校生の息子さんを持つ お父さん、お母さんのブログが相次いで「お休み」になってしまい、かぁちゃんはとても寂しく思っています。



いま、高校球児に 異変が起こっています。

小さな頃から野球が好きで いつかはプロ野球選手になりたいと思い
一生懸命練習に励げみ 夏の甲子園を夢見ている 子供達に なんでこんな仕打ちをするのでしょう。

今回のこと について 今 かぁちゃんが思っていることを書きます。
これは、個人的な意見でありますので、反論されるかもしれません。
でも、高校球児と毎日かかわっている者として これも記録として残しておこうと思います。



おーすが住む県には 高校野球の大会に参加する高校は66校、または67校あります。
部員が足らず、大会に出られない高校もあれば、部員が100名を越えるような高校もあります。
そのほとんどは 公立高校ですが、私立の高校も数校あります。

おーすが高校受験するとき、かぁちゃんは最初にこう言いました。

「私立は、だめだからね!うちにはそんなお金ないんだから!!」

こう言ってから、最初に学校見学に行った高校は、選抜に出場した高校でした。
やっぱり、県内で一番甲子園に近い高校、となると その高校を誰もが思い描きます。
中学3年の秋、一緒に学校見学に行った帰りに 「ここの高校に入りたい?」
と おーすに聞くと 「う~ん、そうでもない。でも、監督さんがど~してもオレに来てくれ!って言うんだったら、考えてもいい」 と返事が返ってきました。

おーすがいたチーム、県内では弱かったし(笑) いつもエラーばっかりするし(汗)
やる気と根性だけは、誰にも負けないと思っても「才能」がなければ学校側からお声がかかるはずも無い、と思っていましたし 
それに「特待」に値するほどの選手じゃないんだから、入れるはずは無いと思っていましたから その高校のことは それっきりとなりました。

結局、おーすが選んだ高校は 公立高校のなかでもやはり甲子園が狙える高校だったわけです。
「オレを選ばなかったことを後悔させてやるんだ!絶対優勝して甲子園にいってやる!」とますます気合が入りました。

進んだ高校が公立だろうと私立だろうと みんな必死で練習に励んでいます。
みんな目標はただひとつ 「甲子園」です。


言葉が 続きません。

まるでなにかの『犯人探し』か『魔女狩り』のようなかんじがしてなりません。

特待=違反なのですか? 才能のある子を 設備の整った環境で その才能を伸ばしてやることは悪ですか?
第一、みんな「特待」がいけないことだったなんて、知っていたのでしょうか?

とある掲示板に 「特待の選手ばかりだから、強くて当たり前」と書いてあったけど
特待で入ったから、なにもしないなんていうことは無いわけで、それまで以上に必死で練習に励んでいるんですよ、どの子も。
「勝たなければいけない」 プレッシャー、負けることを許されないということがどれだけ大変なことか わかっているんでしょうか。


本当は 書きたくなかったけど あえて書きました。

もとを正せば とある球団の問題が ここまでおおきな波紋を広げたということでしょうが

せっかく野球人気が戻ってきたのに、残念です。。
野球をやりたい!という子が減らないことを 祈ります。。。






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Last updated  2007.04.26 00:22:26
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