あるサラリーマンの日経225先物取引履歴

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2011年10月12日
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カテゴリ: 金融
その翌日(2月10日)は、原則通りのトレードで、寄値10,580円でラージ14枚を買い、引値10,620円で売り決済をし、56万円の利益となりました。

それから、しばらくは売買サインが出ず、次のトレードは18日となりました。
この日も、原則通りのルールで、寄値10,820円でラージ13枚を買い、引値10,850円で売り決済をし、39万円の利益となりました。

すると、2回連続で原則ルールで利益を得たことで、一月の悪夢の連続をすっかり忘れ、これからも、これまで通りのルールでやって行けるのではないかと考えてしまったのです。

そこで、21日は寄値10,810円でラージ14枚を売り、引値10,870円で買い決済をし、84万円の損失を出すことになりました。

修正ルールでは、持ち越しをして、10円安の10,800円で指値買いをする場面です。

実際、2日後の寄りは10,730円だったので、修正ルールを適用すれば、113万円の利益になっていました。

それが、気の迷いがあり、原則ルールから修正ルールへしっかり切り替えができなかったため、その代償として、197万円の授業料を支払うことになりました。

それを契機に、しっかりと修正ルールを実行するようになりました。


含み損は113万円です。

ラッキーなことに翌日から株価は回復してくれました。
少し欲が出て、今年の先物の損益がプラスマイナス0になる10,720円で売り決済の指値を入れていたところ、3日後(3月1日)のお昼に10,720円で売り決済をすることができました。
実現益は、238万円です。

この時点で、再スタートの土俵に立つことができ、先々の株価が少しずつ見えてくるようになりました。

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最終更新日  2011年11月14日 12時24分58秒
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