あるサラリーマンの日経225先物取引履歴

あるサラリーマンの日経225先物取引履歴

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2011年11月09日
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カテゴリ: 金融
本日の日経は、前日比99円93銭高の8755円44銭と3営業日ぶりに反発しました。

欧米株の上昇を受けて買いが先行しましたが、売買一巡後は上値の重さが目立ち、後場はアジア株がマイナスに転じたことなどから、主力株中心に伸び悩んで、8700円を割り込む場面もありました。

特に目立ったのが三井住友フィナンシャルグループの下げで、一時年初来安値まで押され、これに引きずられる形で他の大手金融株も値を消し、株価指数を押し下げました。

引けにかけては買い戻しが入りましたが、相場の腰の弱さを印象付ける動きでした。


欧州債務問題はいったん落ち着きましたが、東京市場に新規の買いが入った様子はなく、企業業績の悪化が顕著になっていることから、上値は追える状況にはありません。

本格的な株価上昇には、欧州問題の落ち着きとともに、企業の収益回復などもう一段の環境改善が必要な模様です。

先物は、寄値8,730円、高値8,770円、安値8,670円、引値8,730円で、2日前と同じく、十字線となりました。

今の相場状況を反映して、気迷いとなっています。

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私は、今日も様子見です。








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最終更新日  2011年11月09日 18時50分29秒
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