あるサラリーマンの日経225先物取引履歴

あるサラリーマンの日経225先物取引履歴

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2011年11月10日
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カテゴリ: 金融
本日の日経は、イタリア国債の利回り上昇を背景に、欧州危機の深刻化懸念が再燃したことから、世界的な株安連鎖の波にのみ込まれて、終値は前日比254円64銭安の8500円80銭となりで、年初来安値(9月26日の8374円13銭)が視野に入ってきました。

取引開始直後から大幅に下落し、値下げ幅は一時250円超となりましたが、売り注文が一巡した後もまったく反発する気配はなく、安値圏での値動きに終始しました。

欧州危機の深刻化に加え、オリンパスの粉飾決算疑惑に端を発した企業統治問題や円高、タイでの洪水を受けた業績悪化など国内要因からの悪材料も山積しています。

この日は、トヨタ自動車、ソニー、パナソニックといった日本を代表する輸出関連企業や三井住友フィナンシャルグループ、野村ホールディングスの銀行、証券会社など主力株に年初来安値を更新する銘柄が続出。

投資家心理が急速に冷え込んでいる状況で、市場関係者からは日経平均も早晩、今年の最安値を試す公算が大きいと、弱気の声が上がっていました。

先物は、寄値8,540円、高値8,570円、安値8,490円、引値8,490円の安値引けです。

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私のポジションは8,440円ラージ10枚売り建て、8,760円同量買い建てで、含み損は320万円のままですが、いよいよ売り玉を決裁する時期がきました。






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最終更新日  2011年11月10日 19時12分33秒
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