あるサラリーマンの日経225先物取引履歴

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2011年11月12日
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カテゴリ: 金融
8月の続編です。

翌週の月曜日8日に再スタートです。

この日は売買サインが出ており、寄値9,160円でラージ2枚を買い建てましたが、アジア株の急落をもあり、引値は9,120円で持ち越しとしました。

イブで9,170円の指値を入れていましたが、運よく寄りで9,240円で約定し、158,880円の利益となりました。

また、イブの深夜に9,060円でラージ2枚を買い建てしましたが、米国債の格付けが引き下げられたことで、ダウは単日として2008年12月以来の最大の下げ幅(-634.76)を記録しました。

翌日の安値は、8,650円までありましたので、このときの含み損は81万円です。

2度に亘る失敗の後で、手元資金が大幅に減っている(約230万円)状況では、大きな痛手でした。

しかし、後場に入ると、日銀のETF買いを手掛りに地合いを引き締め、急速に戻ってきたので、8,990円で損切りをしております。

前日の利益があったので、思い切って切ることが出来ました。



そこで、HS証券で口座開設後半年間は手数料のキャッシュバックをしているので、IDO証券から移行することにしました。

11日がその最初のトレードです。

売買サインに従って、寄値8,830円でラ-ジ1枚を買い建てしました。

そして、引値8,980円で決済し、149,066円の利益です。
久々の大ヒットですが、資金量移動の関係で1枚しか建てることが出来なかったのが残念です。

たらればですが、10枚だったら150万円になっていました。

15日にも、売買サインが出ましたので、寄りでラージ1枚を9,080円で買い建しましたが、9,120円までの高値があったものの、戻り売りに押されて、引けは9,060円だったので、持ち越しとなりました。

この後、マーケットは世界経済減退が米国からドイツまで波及して一段安となりました。

22日と24日には8,610円まで下げる場面があり、一時含み損は47万円まで拡大しました。

今度は逆に10枚建てていたら、410万円の含み損となっておりました。

ところで、HS証券は私にとって最悪な証券会社でした。


これには参りました。

また、サイトも必要最低限の簡便なもので、安普請そのものでした。

こんな証券会社が世の中に存在するのかと呆れて、サッサと見切りをつけ、昨年取引して手数料が格安で、使いやすいクリック証券に戻ることにしました。

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最終更新日  2011年11月28日 12時50分44秒
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