あるサラリーマンの日経225先物取引履歴

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2011年11月16日
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カテゴリ: 金融
昨晩のNYは、米経済指標の改善はあったものの、イタリアなど欧州の信用不安が引き続き重しとなり、売り買いが交錯し、ダウは前日終値比17.18ドル高の1万2096.16ドル、ナスは同28.98ポイント高の2686.20で終わりました。

イタリアの10年物国債金利が再び危険水準とされる7%台に乗せたことで、投資家のリスク回避姿勢が強まり、朝方は売りが先行しましたが、10月の米小売売上高が市場予想を上回る伸びを示したことを好感して欧州株が買い戻される中、米国株も売り一巡後は、徐々に買いが優勢となりました。

イタリアの新首相に指名されたモンティ氏が16日にも組閣することが伝わったことも一定の安心感を与えました。

もっとも、欧州債務問題に対する投資家の懸念は根強く、反発は限定的で、市場関係者からはECBへの政策期待などもあり、株は買われているが、イタリアの財政リスク自体は変わっていないとの指摘が聞かれました。

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為替は、77円を挟んで推移し、ほぼ変わらず。

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日経イブは8,560円、CME(¥)は8,545円。

111115E

111115C

私のポジションは、8,760円ラージ10枚買い建てで、含み損210万円と、このところ軟調に推移しております。

当面は、現在の株価水準が底だと思って、8,440円の売りたても先週8,520円で損切りしましたが、行ってこいとなってしまいました。

あと少し辛抱して、何とか買い建てについて損を出さずに決済したいと考えております。






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最終更新日  2011年11月16日 07時03分30秒
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