1

天候の神・せきざき大明神様のご加護を受けた我々は天気にめっぽう恵まれまして今日は予想最高気温32℃とか言われました。めぐまれすぎです。もう少し涼しさを。1軒目・さか枝さか枝で朝食を。軽快な音楽とともにそんな映画が始まりそうですが、うどんは映画より奇なり。映画よりスリリングで面白くて、時には泣かせてくれるそんな作品ですから。・・・冗談はさておき(冗談かいっ!)この後に中西にいく僕ら。ここはおとなしくスルーしました。あたしとそしをさん。非国民扱いされましたええもうそりゃもう。さか枝スルーなんてね。2軒目・中西さか枝を出て駅前大通を南下し、国道11号を越えて何とか鹿町を右折してちょっと行けば中西到着、例の、壁登りのお父さんがいる看板を見ながら入店。そういえば、道を挟んで反対側に駐車場が出来てます。けっこう大きめ。店に入って、玉数がきまるどんぶりを持って、それに玉を入れてもらってさて後ろを向いてちゃっちゃとテボでぬくめよう・・・としたら、なんとダシが寸胴からタンクになっとる~!と、よく来るそしをさんが申しておりました。あまりに昔に来た記憶しかないので、寸胴がタンクになってても気がつきませんでしたすみません。うどんをテボでぬくめてダシをかけてねぎかけてショウガのせていただきますずるずるずるごちそうさまうまかったっす。ぬくめても、箸で持ち上げて切れるようなヤワなうどんじゃありません。しっかりもちもちの食感に、香りたかいいりこだし、う~ん。贅沢な朝食。毎日食べたい。3軒目・上戸中西を出て西に向かい、まっすぐ進んで32号でグキッと右に折れ、11号に戻り再び西へ。国道沿いにずずずいぃぃと進み、高松西インターから高速に乗る。リッヂレーサーのBGMで軽快な感じで西へ西へ。昨日電車で通った坂出の橋を右手に見つつ、さらにまっすぐ。丸亀・善通寺・観音寺を過ぎ、大野原インターで降り、再び国道11号でさらに南へ。やがて右手に海・左手に箕浦の駅が見えてくると、そこがお引っ越しおめでとうございます、の上戸(じょうと)。以前は香川最西端のうどん屋というキャッチフレーズでしたが、この度のお引っ越しを機に、日本一箕浦駅に近いうどん屋という銘を受けた、らしいです。ちなみに前回6月のうどんの時には、東京に帰った翌日にリニューアルオープンの日だった、というオチがこの話についてます。さて。日本一箕浦の駅に近いうどん屋に変わって、うどんのレベルはどうなったかといえば、美味くなってました笑初回・ごんぶとでゴリゴリとしていておいしい、ちょっと堅い気もするが2回目・ごんぶとでゴリゴリでおいしい3回目・ごんぶとからやや太になったけど、ぶりぶりしてておいしい今回・やや太で、ブリブリからぷりぷりになってて、まぁ理屈はどうでもいい、美味しいあいかわらずツンデレキャラっぽい女将さんはキレイだし、旦那さんもおっとこまえだしうどんは美味ぇし店内キレイだしもう文句ないね。年々美味しくなっていくうどん、終点がまだまだ見えないこのうどんは、どこまで進化するんでしょうか。楽しみ楽しみ。4軒目・道久製麺所上戸から、ま~~~~~~~~~っすぐ国道11号を北上、いつもだったら観音寺あたりでもう一軒!!とか行っちゃうところを、今回は我慢して我慢して高瀬までもどり、県道に入って詫間方面へ。いつもだったら橙家直行!ってなところを我慢して我慢して、橋を渡って、詫間の駅が見えてきたらその手前を右折、せまい住宅街をぬけると道久製麺所に到着。なんか、オイラたちも、うどんを待つ以外の「我慢」という言葉を覚えたらしい。前回は、玉売り開始直後にお店に行ったもんだから、それこそ「今まで茹でてました」っていううどんをブリブリごりごりの状態で頂いたわけですが、今回はやや時間があいてて残念ながら釜揚げは食べられず。んでも、ぶりゴリな玉は食べられました。途中のコンビニで購入した紙のボゥルに2玉いれてもらい、そこに朝食@中西でそしをさんが購入したおみやげうどんのかけダシをひとつあけてしょうゆがわりに、ずるずるずびび。うめぇ。4人でシェアして食べましたが、どうにもエンジンに火が付いてしまったそしをさんはすかさずおかわりの一玉。おぉう、飛ばしてるぜwhashizoさんは、このいわゆる「ビニール袋うどん」は初体験でしたので、かなり喜んで頂けたかと思います、たぶん(勝手に連れ回してるだけですが)。実は明日はもっとレアなうどん屋さんに行きますけどねw5軒目・いぶきあれは前回6月のこと。西の新規店を開拓しようぜぇい!ってことで、今おもえばかなりタイトなスケジュールで観音寺周辺を荒らしまくった僕らですので、正直最後の方は味を覚えていませんでした。日記には書いてしたけど、正直苦しかったのですよ。で。今回はそれのリベンジも兼ねて(自分的なリベンジですが)、開店と同時に入ってみました。もとい、開店前に駐車場に車停め、店頭前のいすで待たせてもらいました。め、迷惑な客だ・・・11時開店と同時に、女将さんが「大変お待たせしました~、どうぞ~」と気持ちよく迎え入れてくれました。入り口からまっすぐ進んだ窓側に陣取り、いざ注文。前回のリベンジですので「かけちく」(かけのちくわ天つき)を注文。せ、せきざきさん、肉っすか・・・他のお客さんも開店と同時に入ってたんですが、入り口で待っていたのが相当のプレッシャーだったのか、ゆであげブリブリのうどんがすぐに出てきました。なんか悪いことしちゃったな。おぅ、うまそう!湯気が上がってるのはどうやらうどんばかりではなく、ちく天からもしゅわしょわと小気味いい音が聞こえてきます、揚げたてじゃ!さっそくちくわから・・・って、あぢぢっぢぢぢぢぢっ!マジで揚げたてじゃん!口にほおばったちくわを出しそうになっちゃいました、危ない。でも、うまい。ちくわところものほのかに甘い香りが口いっぱいに広がって、それだけで幸せ。うどんはちょい太めのごっつめ、やっぱりこれ冷やだとごっついだろうなぁ。ちなみに、前回同様「しょうちく」(しょうゆちくわ)で冷やこいうどんをそしをさんは食べておりました。ちなみにhasizoさんもしょうちく。何より圧巻はせきざきさん。ここにきて肉ですか・・・あ、でも温泉たまごがうどんに絡んで、わ、何よりこの肉、すんげぇ甘い。味付けもさることながら、肉の甘さがこのしょうゆと相まって、うわあぁ、すっっごいあまい、気持ちいい甘さ。なんやかんやでみんなあっつうまに食べきりました。いや、なにより揚げたて(うどんもちくわも)ってのもあるし、前回のあの満腹さ加減でもしっかり食べ切れたっていうだけあって美味いですわ。こりゃ~、観音寺周辺を巡るだけでも、すてきな行程を組めそうです。お会計、レジのとなりにいりこがあって、あまりの良い香りにつられて買ってしまいました。今年はこれでいも煮のダシをとろうかな。女将さん「お待たせしてしまってすみませんでしたね~」ぼくら「いえいえとんでもない、勝手に来て勝手に待ってたのは僕らですから、気にしないでください」最後までいい女将さんでした。次回はフライングしませんからw6軒目・百こ萬まだまだ6軒目。うどん旅に慣れた僕らですので、まだ余裕。たとえ前の店でちく天食べたとしても、まだ余裕です、、、げふっ行きは高速でしたけど、帰りは下道。だって次の店は国道11号沿いに行かないと行けないんだもん。いぶきから11号線を北上、ひたすら北上。道路が北向きから東向きになり始めて、高速道路をくぐった先の右手に見えてくるのが、百こ萬。前回、新規店として組み込んでいたんですが、ショッピングモールに変身していて「み、見つからなかったな」てことで諦めてたら、UDONスタンプラリーの地図には引っ越し先が見つかって、実際前回も同じ道を走ってたら見つけたっていう、感慨深い(そか??w)お店です。店内に入る、わお、広いわ。入り口左手にカウンターがあり、そこで注文する。ええと、みなさん何にします?あ、あったかいのね、ふむふむ、んじゃ僕は冷たいのにします。みんなが注文を始めた、その時!歴史が動いた。しまった、メニューのはじっこのほうに「しこしこざる」を発見。そうなんです。百こ萬に来た理由、実はこのしこめんと呼ばれる、相当細いらしいうどんを食べに来たのです。なんと!しこめんは別メニューなのか!びっくり。すでに注文を通してしまったお三方を尻目に、あたしは慌てて方向転換。お嬢さん「何にしましょ?」あたし「しこしこざる下さい」お嬢さん「お呼びしますので1番でお待ち下さい」しまった、これからゆでるのか。。。必然、揚げたてが来るわけね。座敷席にあがるお三方。あたし「すみません、言い忘れてました」三人「?」あたし「ここはしこしこうどんってのが有名なんです、あたしだけ頼んじゃいました」三人「なんとか=!怒」ちなみに、ふつうのうどんもめっさ美味いです。しこめんほど細くはないものの、中太でぶりぶりっとしたコシ。十分うまい。うまいんだけど。。。お嬢さん「1番でざるでおまちのかた=」あたし「あ~~~い」・・・・・・つ、つやつや。ぴっかぴかにまぶしいくらいに輝く極細面。おがわといいココといい、なんでまたこんな細いのにうどんなんだろうね、てくらいホントに細い。下手するとおがわより細い。何度も書くけど、ぴっかぴかに輝いてます。うどんは透き通ってるし、アニメだったらこのうどんの盛りに目がついて「揚げたてでっせ!」って語りかけてきそうなくらいにつやつやピカピカな美人麺。三人「・・・うわっずるい!」すみませんすみません、とりあえず一口食べたら回しますから許してください。ちゅるっきゅっきゅっごっくんうはっ美味い!どうよこのコシ!あとで気がついたんですが、あまりの美しさに写真を撮り忘れてました。思わず焦ってしまうほどがっついてしまったそのうどんは、どこよりも細いうどんんなのにすんげぇしっかりとしたコシ。つやつや美人麺は、その容姿に違わず、のどにひっかかることなくするりっと通り抜けていき、後に残るはちょっと甘辛のダシの香りのみ。あぁ~、なんか、幸せ。。。さっそく皆さんに回す。そしを「うほっ」せきざき「むぅ」hasizo「・・・あぁ」一様に納得のご様子。hasizo「まんぼう君だめだよ、ちゃんと教えてくれなきゃ!w」思わず怒られちゃいました。いやぁ、困ったな。細いうどんにすらバリエーションが増えてきてしまったぞ。今まではたかまつのこんぴらうどんで「細い麺」だけだったのに、これは困ったぞ。細いうどん食べたくなったら、どこに行こう。。。嬉しい悩み。(しょの2に続く)
2007/09/08
閲覧総数 4
2

学祭に出展できなかったサークルのたどり着いた流刑地、11月展に行ってきました。・・・我ながらひどい言い様ですねすみません。いつもの六月展同様の場所で、エコだかエゴだか知らんが光量50%オフの薄暗い校舎の廊下の一角で展示会が行われてました。暗い、暗すぎる。スポットライトを浴びせたい気分だ。キャッチライトを各作品の上に掲げてあげたい。そりゃ客こねえよ。そんなことは一言も教えてあげないで、学校帰りにきんぐすいーとで飯喰って帰ってきました。自分の時には、人がいないなりに楽しくやってたけど、今は人が居すぎてサークルの方向性が見えてない感じがして、なんだか可哀想です。こういう時には、めんどくさいことを諦めてきちっとやってくれる人が良いと思います。
2008/11/19
閲覧総数 2

![]()
