先日チクゴ株クロレラについて勉強して参りました。
内容をまとめようと思ったのですが、なかなか量が多く1回ではまとまりそうにないので数回にわけようと思います。
クロレラは有名なので知ってる方も多いと思いますが、現在300種類以上ものクロレラが販売されてるみたいです。
そこで今回は簡単に他のクロレラとの違いについてまとめておきます。
1.圧倒的な消化吸収率
一般的なクロレラの消化吸収率は10%~60%ほど。それに対してチクゴ株クロレラは82%と非常に高い。これは細胞壁が10分の1と非常に薄い為。海外産のクロレラ等は細胞壁が硬く消化吸収しにくくなっており、細胞破砕によって吸収消化率を高めてる。しかし細胞破砕によって品質低下の懸念があり、また生理作用や働きが高まるわけではない。
2.生産工場の違い
安価なクロレラと比べたときに生産工程・品質管理が違う。安価な物だとタンク式大量生産、そこでできたものに添加物を加えて固形状にする。チクゴ株クロレラはGMP認定工場(財団法人 日本健康・栄養食品協会 2007年3月認定)で生産されており、製品が安全に作られ、一定の品質が保たれてることが証明されてる。もちろん添加物などは一切加えない。
3.多糖体の分泌
多糖体には生体防御機能(抵抗体力)、細胞の機能を回復・向上させるはたらきがあり、多糖体を分泌しているクロレラはチクゴ株クロレラだけである。
チクゴ株の持つ特徴はまだまだたくさんありますのでまた後日書いておきます。
似た商品でスピルリナがありますのでそちらとの違いも簡単に検証してみたいですね。
GMP認定工場メモ
☆健康食品の製造工場には、従来、どのような所で製造されても取り締まる規定がなく、3ヶ月後社団法人日本健康食品規格協会が(05.7.19)同様のGMP認定制度をスタート。
現在2種類のGMP認定制度が存在し、今後も増える可能性がないわけではない為、統一規格確立に向かわないとせっかくの制度も関係者、消費者を混乱させてしまうのでは?
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