失敗や壁にぶつかったときその現実としっかり向きあえるか。
他人や環境のせいにしてどうなる。
そこから何が生まれ、何を得る。
そこから得るものは困難にぶつかったときに今後も同じように他人、環境のせいにしてしまう自分を増徴させてしまうだけだ。
自分が失敗した、壁にぶつかったことから目を逸らしたらダメだ。
自己に起こる事はどんなことであっても自己責任だ。
自らの馬鹿な行動、考え方、生きかたから発生したものかもしれない。
自分ではどうしようもない不可抗力からかもしれない。
しかし、自分の身に起こる全てのことは自分で解決しなければいけない。
周りに力を借りることは、協力を求めることはいいことだ。
だがその過程や結果を絶対に周りのせいにしてはいけない。
何があっても意識の矛先は自己と現実に向けておくべきだ。
それが自己成長への最低限必要な、そしてとても重要なことなのだから。
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