時間って平等なんでしょうか。
ふとそんなことが気になりまして。
平等ではあるんだけど何か違和感があると考えながら色々調べておりました。
すると、時間は平等ではないという理論めいたものがたくさんありますね!
そんな中で特に気になったのが、絶対的時間・相対的時間の考え方です。
絶対的時間は、平等と言われてる当たり前に流れている時間のことですね。
それに対して相対的時間というのは時間の感じ方を考えたものです。
簡単に言うと密度の濃い時間を送れば時間を短く感じ、だらだらした時間を送れば長く感じるといったようなものです。
世の中は絶対的に進みますが、個人視点では相対的に進んでいます。
人間は脳が発達しており、特に相対的に生きる動物ですから。
そして対象は絶対的で、認識は相対的です。
絶対的な物は普遍ですが、それはどんな人間であれ相対的に捕らえてしまう。
とすると気持ちの面で重要なのは相対的なものの方が重要になってくるのではないでしょうか。
気持ちは考え方と深くかかわってきます。
有名な言葉に次のような言葉があります。
心が変われば、態度が変わる。
態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
運命が変われば、人生が変わる。
ともすると相対的に生きている人間には時間は平等ではなく、その使い方・考え方1つで全てにおいてつながってくる差のあるものではないでしょうか。
人間が人間である以上時間は不平等で、相対的に受け止めることがその個の全てに繋がってくる絶対であるといった方が当て嵌まってるような気がします。
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