東国原知事が退任を表明して1期限りということになりまして、宮崎では県知事選が行われることになりました。
宮本大善氏(39)、河野俊嗣氏(46)、島津忠勝氏(65)、中馬章一氏(64)。
東国原知事の継承を掲げる河野氏に対して、他3名が対立する構図でしょうか。
東国原知事が続投しないことを表明して河野氏の無投票選もささやかれてましたが結局4名の候補者が出ることになりましたね。
ニュースでよく演説光景が流れていますが、個人的には河野氏の演説が一番しっくりきます。
島津氏と中馬氏は現政権を批判した感じですが、正直県民は現政権を多いに支持しており、変に変えられたくないという県風になってる気がしてなりません。
前県知事の安藤知事が談合に関わり、大きく失墜した県政への信頼をここまで高めたのは、東国原知事の頑張りとその方針で共に協力してきた職員の方々の力です。
それらは大変すばらしく、多少の批判があってもやはり賞賛すべきものであると私は考えます。
口蹄疫の問題などで県や知事に矛先を向ける方もいますが、どこが大きな問題点であるかは調べればすぐにわかることです。
私の周りや県の情報誌、ニュース等を見ても現県政を良い方向で受け取ってる県民が多いと思われるので、現副知事である河野氏がかなり確立は高いでしょう。
結果が出るまでは誰が知事になるかわかりませんが、どこぞの知事みたいに権力持って道を外れることがないように祈ってます。