ミュージカルはまあ好きでも嫌いでもないのですが、これはものすごく面白かったです。
これまでミュージカルを見ても途中で見るのを辞めてしまうことが多かったのですが、これはものすごく面白かったです。
とある娼婦達の物語で下ネタ満載のミュージカルなのですが、ストーリーや出演者の技量が大変素晴らしくずっと見入ってました。
下ネタって社会の中ではどうなんでしょうね。
私は個人的には少し苦手なのですが、下ネタって使う人次第で場を和やかにしたり上手く笑いを取ったりしますよね。
そういうの見てると本当にすごいなと思います。
関係ないかもしれませんが、これまで私が勤めてきた会社に下ネタを推奨する社長と、下ネタを仕事に関わる部分で使用しようものなら始末書物の会社がありました。
下ネタを推奨する社長は下ネタは世界共通の話題なのだから重要であり必須だと仰ってました。
下ネタを完全否定する社長はただ実直に法に沿って仕事に取り組むことが大切だと仰ってました。
私自身はただただ真面目に仕事に取り組むことしかできない人間だと思うので、話題を選択して仕事に取り組むというような器用なことはできません。
ただこういうことは結局その人の性分が大きく関わってくるものですから、どちらが正しいというものでもないでしょう。
ちなみに前述の社長の会社は倒産致しましたが、後述の社長の会社は現在も安定した業績を残しております。
別にその方針が倒産につながったというわけではないですし、ただの結果に過ぎませんが。
私の尊敬する人は下ネタを上手く使う方が多いです。
松本人志、福山雅治、イチロー・・・。
イチローについては思い浮かばない方もいるかも知れませんが、第2回WBC(ワールドベースボールクラシック)での「ほぼイキかけました」という有名な台詞を残されてます。
私もこういう方々に憧れて下ネタを話題に入れたりもしてみましたが、ただ痛い人になるだけでした。
まあもとから痛い人間ですので、そんなに差はないですが。
人間自分の事をしっかり理解して、身の丈や性分にあった生き方をすることが大切ですね。