心が変われば態度が変わる
態度が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる
運命が変われば人生が変わる
ヒンズー教の有名な言葉です。
日本では野村監督が好きな言葉ということで有名かも知れません。
この言葉私も大好きなのですが、最初の心が変わればという部分が特に重要だと思ってます。
言葉通り心さえ変わってしまえば、連鎖的に変化が生まれるからです。
この言葉は何よりも心、「考え方」を変えることの重要性を説いてるのではないのでしょうか。
考え方を柔軟に持つことは非常に大切であり、同じ考え方しか持てなければ同じ人生です。
人生の始めにまず考え方ありきです。
今の人生を変えたいのなら考え方を改める必要があるのかもしれません。
しかし、考え方というものは簡単に改められるものでしょうか。
心が変われば態度が変わる。
言ってることはわかるけれど心とは一体何なのか、そしてそれを変えるにはどうしたらいいのか、この言葉だけでは理解するには至らないのではないでしょうか。
私はここで言われている心とは考え方のことであり、考え方とは習慣の源だと思っています。
そして、習慣とは潜在意識によりもたらされる行動です。
意識には顕在意識と潜在意識があり、私達が自分の意識だと自覚しているのは顕在意識の部分だけです。
実際にはそれよりずっと大きい潜在意識があります。
氷山に例えて説明すると、海面上に出ている部分が顕在意識で、海面下に隠れている部分が潜在意識です。
顕在意識の割合は5%程度と言われ、残りの95%は潜在意識ということで、意識の世界では潜在意識が圧倒的に優勢なのです。
では、そもそも潜在意識ってなんなのでしょう。
続きはまた明日
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