道路では、路線に打つ中心くいの間隔は、直線部でも曲線部でも一般に20mをとる。
直線と円の接合部では、曲線の始まりと終わり示す杭を、この20mの間隔の間に打つ必要がある。
単心曲線を打つときは、一般に、直線区間の延長線の交点(IP)の交角I°と、単心曲線の円弧半径Rが与えられて、単心曲線設置のための各要素を計算する必要がある。
接線長TL=Rtan(I/2)
曲線長CL=πRI/180°=RI
外線長SL=R(sec(I/2)-1)
中央距離M=R(1-cos(I/2))
弦長C=2Rsin(I/2)
偏角δ=l/(2R)・180°/π=l/(2R)
平成23年度測量士補試験 2011.05.22
水準測量 2011.05.06
用地測量メモ 2011.05.03