古の神様のヒマの庵~節税と簿記ー財務会計(会計学理論)ーなど、ふしぎなことその他色々

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2004年11月25日
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テーマ: 簿記(1096)
カテゴリ: 簿記
 売上数量または消費数量の算定に関する基本的な方法が2つある。それは何と何か。また、それぞれの特徴をのべなさい。



解答

(A)継続記録法 (B)実地棚卸法がその基本的方法である。

(A)これは、棚卸資産の種類ごとに商品有高帳・製品有高帳・材料有高帳などを設けて、資産の受入れおよび払出しのたびごとに、そのことを帳簿に記録する方法である。これによれば、実際に棚卸をしなくても、帳簿記録によって棚卸資産の数量を知ることができると こにその大きな特徴がある。

(B)これは、まず期末に現品について実地棚卸を行って実際数量から差引き、その結果算出された数量を当期の売上数量または消費数量とみなす方法で、棚卸計算法ともよばれる。それは、実際有高を実地棚卸によって把握することによって、一定の期間における払出数量を間接的に一括して把握する方法である点に大きな特徴がある。


明日の問題



問題

 逆計算法と総益テストの異同について説明しなさい。






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最終更新日  2004年11月25日 10時02分25秒
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