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もっち〜@MSD

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2005/05/04
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テーマ: SuperGT(59)
カテゴリ: レース(GT,F1)
SuperGT2005 第2戦の決勝です。(っというか今日だったんだ~5/5っと思っていた。だから昨日の予選もノーチェックだった^^;)
さて、優勝したのは昨年のルマンの覇者「立川祐路」と、アメリカ帰りトラこと「高木虎之介」組みの「ZENT セルモ スープラ」で、ポールtoウインという結果になりました。

立川祐路選手はここ数年、ポールをとって、好調な走りをしてても、マシントラブルやアクシデントにより優勝から遠ざかっていたため悲願の優勝だったと思います。
そして、高木虎之介は箱車2戦目でいきなり結果を出すとはさすがですね。。。昨年のホンダのシートにすわり、今年シートを取れなかった誰かさんとは天と地の差ですね。。。(ま~彼の場合運も無かったですね・・・)

そして2位は22号車の「モチュール ピットワーク Z」です。柳田真孝選手は、前回は大きなプレッシャーに負けていきなりのコースアウトでしたが、今回は見事な成績ですね。ほんと今一番将来が楽しみな2世ドライバーだと思います。

本山選手の1号車は3位、脇坂選手の6号車は5位とまだまだではあります。これは新しい時代の幕開けの予感が。。。でも時節あたりからこの2台はきそうな気配です。

さて、、、ホンダの名前が出てきません。。。そうです。今回もホンダ勢は惨敗。。。
最高は「EPSON NSX」の8位。残りは下位ほぼ独占状態です。。。昨年となんら変わりません。。。富士の高速コーナーがなくなったとはいえ、1Kの直線でストレートの遅いNSXでは勝ち目が無かったと言うことでしょうか。やっぱ今年のホンダもダメなの?


そんなホンダを尻目好調だったのがもう一つのホンダ「EBBRO M-TEC NSX」です。

2位のガライアといい昨年の競合が早くも本領発揮です!!
そうそうM-TEC NSXをドライブする黒澤治樹選手も忘れてはいけない今後が楽しみな2世ドライバーの一人でよね。

さて、今年もどうやら500クラスではホンダはいまいちって事でしょうか。。。逆に今年も300クラスは楽しめそうです。やっぱ無限の力(影響力)があると無いでは、その差は大きいようですね。





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Last updated  2006/05/04 05:38:01 PM
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