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もっち〜@MSD

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2005/09/04
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テーマ: SuperGT(59)
カテゴリ: レース(GT,F1)

最後まで多くの波乱を巻き起こすしながらも、強いNSXを見せつける形で終わりました。

前半は、ATRTA、TAKATA、RAYBRIGの3台のNSXが独走しながらも、Zとスープラがじわじわ接近。しかしここで1回目の波乱。
3位に下がったTAKATAを攻略し始めたZとスープラが接触し3位争いから脱落。
その結果、6位を走行していたEPSONが4位に上がり、1位~4位までをNSXが独占する形に。1年以上のじっと我慢をしていたホンダファンとしては非常に気持ちがいい光景です。
ここからはNSXの独断状のレース展開。その中でもATRTAが一歩抜けだし完全なレース展開。

レースも中盤。まずATRTAがピット。ここで2回目の波乱。
なんと、同時に同じチームのTAKATA、そしてGT300のガライアまでもがピットイン。ピットは渋滞。いったい何をしてるんだ!!!
さらにATRTAは発進出来ない。TAKATAとガライアはピット作業を終え、バックしてコースに戻る。しかしATRTAは発進出来ない。どうやらルーティーンでなく緊急ピットインだったようです。これでATRTAはトップ争いから脱落。


なんと1位のEPSONにドライブスルーペナルティー。。。これで一気に6位脱落。

それでも今回のNSXは違う。
2台のNSXが脱落しても、まだRAYBRIGとTAKATAの2台がNSXがトップ独占する層の厚さ!

レース後半。6位までに下がったNSXが猛烈な追い上げ。
今のNSXは早い!ダウンヒルの直線で5位のZを交わし、4位のZへも接近。でそのまま最終ラップに。ここで最後の波乱。
なんとチェッカー目前の最終コーナー目の前で、ガス欠・・・ストップです。。。

こんな波乱続きの展開でも、RAYBRIGとTAKATAの2台がそのままチェッカー。
NSXは長い暗いトンネルを抜けだし完全復活です。
NSXはこれでもてぎ5連勝。またRAYBRIGは6年ぶりの優勝です。

今日の試合、もてぎで見れなかったのは非常に残念ですが、たまたまスカーパーの無料の日を重なりライブで見れた事は本当にラッキーでした。本当にあつくなっちゃいましたよ。

さて今晩はさらにF1。琢磨予選4位。楽しみです。






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Last updated  2006/05/04 05:39:42 PM コメント(7) | コメントを書く


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