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もっち〜@MSD

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2006/04/30
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カテゴリ: 映画DVD鑑賞評価



総合点:19点
HT点:★★

こんな時期に季節はずれの映画をみてしまいました。
クリスマスを題材とした絵本をオリジナルとした映画です。
トム・ハンクスが、主要なキャラクターの声優を行ったことで、公開時にちょっとだけ話題になった作品です。

結論からいって・・・気持ち悪いです。
なにがって、不自然な動きと、妙にリアルなCGの登場人物がです。
ここまでリアルにするならCGにする必要ななかった気がします。
製作者側が、うちはこんなリアルなCG映画が作れるんだぞ!って自画自賛しているような作品です。
それでも、正直ゲーム・ファイナルファンターのCGの方がスムーズでいい動きをしています。

このCGが、優秀な作品の全てを台無しにしております。

またCGならではなのでが、途中一つのアイテムを中心に展開するシーンが何回か繰り返されます。
最初はいいのですが、あまりにも繰り返されるので、またかよ~といわずにはいられません。

物語ですが、この映画を見る限りでは、ポーラー・エクスプレスで旅する前半は999。目的地に後半は、チャーリーとチョコレート工場を足したような作品です。
ただ、その2作品と比較すると、淡々と進むストーリー展開にかなり見劣りします。

作品自体は、子供向けなのか、大人向けなのか良く分かりません。
大人の私が見て、くだらないと思う箇所が随所にあったので子供向けなのかも知れませんが、子供向けにしては、わくわくドキドキするシーンが少ないです。

といっても、原作がいいからなのか、大きな間違いなどはなく、安心して見れる作品です。
色々否定するような評価をしましたが、きっとクリスマス直前に見たらまた違った印象を受けたかも知れません。。。
でも、これが今の感想です。





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Last updated  2007/11/11 06:17:16 PM
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