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もっち〜@MSD

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2007/05/30
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カテゴリ: 今日の出来事
気が付くと人気のない病院の廊下にいました。
訳もわからずとある目的を果たす為に、ある場所に向かっております。
しかし、行く手にはその目的を阻止すべしと邪魔をする敵現れるのです。

私の将来の夢ではなく、昨日見た夢です。
途中、子供に起されたのですが、もう一度寝ても続きが見ることができるほどインパクトの強い夢でした。

目的はわかりません。ただ何かをしに病院の奥へ、そして地下通じる廊下を走っております。
途中途中ゲームのように、邪魔をする敵があらわせるのですが、倒そうとするのですが、実は人形のロボット(アンドロイドって言うのかな?)。

苦戦しながらもなんとか倒すのですが、しばらく歩くと、さっきとは違う別のロボットが出現し、また私を襲ってきます。

ロボットは主に、力を武器とした男性型と、スピードを武器にした女性型。

ちなみに私は飛び道具を持っていました^^;

何体か倒していく中で、なぜか仲間になるロボットも現れ、最終的に男型と女型の2台のロボット連れて目的地に向かいます。
(ここで子供に起され、1回目が冷めます。)

目的地は病院の1番置くの地下の部屋。
さすがに最後の部屋だけあって沢山のロボットが襲ってくるのですが、仲間になったロボットをうまく使って目的を達成します。

目的は、ロケットの打ち上げでした。
ロケットに何かが引っかかっており、敵のロボットに邪魔されながらも、それを取り除き、ロケットを打ち上げること成し遂げたのです。

そこで意識がなくなり、気が付くと1人病院の廊下に立っていました。
もう襲ってくるロボットも無く、病院は静まりかえっていました。

廊下を戻り、病院のロビーまでやって来ました。
ロビーには多くの方がおり、ちょっと安心したのですが何かが違います。


その後、ロビーの人々から「なぜ人間が病院にいるんだ。」といった声が聞こえてきて、その意味もわからず病院を出ると、極寒の地に普通に生活する人々と、寒さに凍える人々がいました。
そこで気が付きました。人間と人間の姿をしたロボットが共存した世界だったと言うことを。
熱に弱いロボットにはちょうど良い気候でも、人間には厳しい気候であり、世界がロボット中心になっていることにも気が付きました。
(これだけの少ない情報で、置かれた状勢を把握するのは夢ならではです。)

とりあえずこんな場所早く抜け出そうと地下鉄に乗ろうとするのですが、人間用とロボット用では入り口が違います。

なぜか勇敢にもロボット用に乗ろうとした私でしたが、無理やりはじき返されてしまいました。

人間用の先頭車両に乗ると、そこは外よりも寒い車両。
多くの座席には凍りついた人間が座りながら死んでおり、まさに墓場のように車両でした。
電車の中で下半身が凍りついた半分死んでいるような人間に、人間街があると聞き、そこで下車することに。

人間街はまさにスラム街。
それでも着込めば我慢できる寒さであり、生活には支障はないレベルでした。
とりあえず食べ物でも買おうとお店によると、新聞に西暦7000年と書かれているのを発見。
病院でロボットと格闘している間に5000年も月日が流れてしまったと理解。
(なぜか最初から7000年の世界だったとは思わなかったです)

食べ物を買おうと思ったのですが、持っているお金が使えないことが判明。
仕方なく諦め、ブラブラ歩いていると、人間と質取引をしているロボットの闇の店に到着。

私の前に並んでいた方がロレックスの時計をお金に変えようとしたのですが、もらえたお金はコイン数枚。
私も幾らかの足しにでもなればと思い、1000円ぐらいで買えそうな安物の時計を出したら、なんと札束が返ってきたので。
なぜこんなにもらえるのかと、お店のロボットに話を聞くと、銀色の時計(ローレックス)より、金色の装飾のある時計の方が価値があると。

なんとなく納得して、お金を手に入れた私は、このロボット中心の世界からいかにして人間の世界を取り戻すか考えているところで・・・目が冷めました。


っとま~こんな感じのストリーの夢を見たのですが。
自分がその立場に置かれているというより、映画を見ているといった感じでした。
しかしま~久しぶりにストーリー性のある、しかも起きても覚えている夢を見ました。
内容がかなり幼いですが^^;






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Last updated  2007/06/06 11:34:40 PM
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