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もっち〜@MSD

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2007/06/25
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最近問題になっていますねバイオ燃料。

地区温暖化対策として一気に取り上げられていますが、過剰な供給が逆に問題になっているようです。

農家が果物より金になるとオレンジなどのフルーツ栽培をやめ、バイオ燃料の原料になる植物を育てているため、オレンジジュースの値上げありましたよね。
ほかにも小麦も燃料にされてしまい、うどんの値上げなど・・・

いくら温暖化対策といっても、人間の食べるものを犠牲にしてまで供給しなくてはならないバイオ燃料ってなにもの?

そして、地球温暖化対策のはずのバイオ燃料が逆に至急温暖化を進めているのも事実です。
ブラジルなどでは、恐ろしいスピードで、地球の酸素の供給源でもあるジャングルが開拓され、バイオ」燃料の原料畑になっているとのことです。
それだけでなく、ジャングルの崩壊は多くの動物なども絶命に追い込んでいます。



日本でもENEOSで販売されましたが、「バイオ燃料=温暖化対策ではない」ということをわかって給油されている方はどれくらいいるでしょうか?

ところで、数年前ガソリンの代わりにエタノールを販売する会社(スタンド)ができましたよね。
話題が話題を呼び、一気にひろまりましたが、たまたまエタノールを入れた車で火災事故があり、自動車メーカーがこぞって「エタノールは保障できません」みたいなことを言い、その会社(スタンド)は、あっと言う間に無くなってしまいました。
で、バイオエタノールはいいの?

自動車メーカーも、ガソリンメーカーも、国策も、もしかして結構いい加減なのか?


あと、たしかこれからのクルマとして期待されている燃料電池車って、たしかエタノールを分解して水素を取り出していましたよね。。。(よく知らないですけど。。。)
やっぱりこれもNG?

やはり水素ロータリーに代表される、水素を直接爆発させてピストンを動かす水素エンジンが一番いいのでしょうか。
水素って世界中の工場で、恐ろしいほどのかなりの量が排出(燃焼)されているようですよね。
実際マツダも本社横の工場から排出された水素を利用しているようです。


さてさて話はそれましたが、今求められているのは、バイオ燃料の給油ではなく、燃費のいい運転を心がけることが大切なのかもしれません。(当然ハイブリットは最優等生ですよね)


これだけでも、かなりの燃費削減=温暖化対策だと思います。

ん?私の場合ですか?
ま~燃費の悪そうなイメージのインテRなんてクルマに乗っていますが、リッター10キロ以上の超ケチケチ運転です。
V-TECが明らかに泣いています。
・・・だって地球温暖化というより、ガソリン高いんですもん。。。(;.;)





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Last updated  2007/06/26 12:00:22 AM
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