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もっち〜@MSD

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2010/02/20
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カテゴリ: 今日の出来事
新潟日帰り旅行の新発田城の帰り。これで新潟から帰るのはあまりにももったいない。新潟といえば雪と温泉。そうこのあと雪見露天風呂に向かいました。

あらかじめネットで色々を新発田駅~新潟駅付近で、雪見ができる日帰り露天風呂を探しましたが、天候に左右される雪見風呂の情報があまりない中、目に着いたのが「村杉温泉」
場所は水原駅からバスで30分の辺鄙な場所。

水原駅から村杉温泉のバスは1日3往復(土日)
基本的には午後、もしくは夕方入って、泊まり翌午前に帰るバスの運行です。
あらかじめ、午後1:30発のバスに乗り遅れることないよう、新発田駅発の電車に乗車。

水原駅の乗客はウチの家族以外は5名。ただし村杉温泉まで乗車していたのはウチの家族のみ。
約30分後、村杉温泉に到着。ここまでの料金はたったの100円。

村杉温泉(バス停)に着いたが、温泉街というか雪深い田舎町。

「日本三大ラジウム泉」である村杉温泉でもっともラジウムが多く含まれる浴場で、湯治としても有名のようです。

その先の坂道を10mほど登り、共同浴場裏手に共同足湯があり、さらに10mほど上ったところに目的の露天風呂入口がありました。
村杉温泉

露天風呂入口にある自動券売機で入浴券を買い(300円)、よこの木箱い入れていざ温泉に。
入って直ぐに3畳ほどの小さな脱衣所が。
入り口にドアはなく、窓も窓枠のみの吹きさらしの小屋。
雪降る氷点下の気温で震えならが裸になります。

こんな小屋なので、タオルのレンタルはありませんので持参が必要です。
シャンプーや石鹸は環境の為利用禁止とのことです。
小屋には無料のロッカーがあるので荷物はそこに。ただ1つ1つが非常に小さなロッカーで、荷物を2つわけ、服と荷物で3つも利用しました。
村杉温泉

氷点下のなか裸で湯船に向かうのですが、湯船までの数メートル、雪がしっかり積もっており、裸足で進むのが最後の試練です。
しかし地獄のような試練を乗り越えた先には天国のような露天風呂が待っていました。
村杉温泉


まさに想像していた理想の雪見露天風呂です。

この時の3名のお客さんがすでに入られておりました。
事前情報では温めの湯船と聞いておりましたが、結構熱め。
この熱めの湯船に長時間つかるのはつらく、10分もしないうちに3名とも出て行きました。

ここから1時間ぐらいウチ(私と息子)の貸切状態。出たり入ったり、写真やビデオを取ったりとやりたい放題でした。

村杉温泉

最高な時間を1時間以上堪能し、いい加減湯船につかるのが苦痛になってきたので出ることにしました。
しかしラジウムが多く含まれているからか、単純に長湯をしたからか、寒いはずの雪国でいつまでもホカホカでした。

水原駅に向か最終バスは午後4:50発。
少々温泉街をブラブラし(豆腐屋があったぐらい)、まだまだ時間があったので、さきほど通り過ぎた足湯寄りました。
村杉温泉
結局足湯には、バスの時間ギリギリまでいましたが、足湯だけでもこんなに温まるものかと実感できる良質な足湯でした。
また、村杉温泉特有のラジウムは水より水蒸気の溶け込むとのことで、足湯の湯気を十二分に堪能したました。
足湯は寸志として100円です。

滞在時間わずか2時間半程度でしたが、まるで温泉旅館に泊まったような充実した時間でした。
なかなか行く機会がないでしょうが、またいつか泊まりで行きたい温泉の1つです。

あっそうそう。駐車場はほとんどありません。
旅館の駐車場は別として、公共の駐車場は共同浴場の前に4台程度、露天風呂の前に5台程度しかありません。
(だから露天風呂があんなに空いていたのでしょう。)
その為、多くの車があきらめて引き返して行く姿をみました。
日帰りの場合、公共の交通手段をお勧めします。





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Last updated  2010/02/24 11:59:42 PM
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