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こんにちわ。インテリアコーディネーター東京の木下です。今日は私が10年近く使っているお気に入りの椅子についてご紹介します。アルネ・ヤコブセンがのデザイン「セブンチェア」です。言わずと知れた北欧モダンの代表作ですね。私はホワイトとブラックを一脚ずつ持っています。ホワイトは寝室の壁際にあります。ちょっとした着替えなどを座に乗せたり背に掛けたりして使っています。ベッドリネンもホワイト系が多いですし清潔感のある感じがします。ブラックはキッチンにあります。ちょうど使っている冷蔵庫がスチール&黒なので、なんとなく合わせて置いたものです。買ってきた食材を座に置いて冷蔵庫の整理なんかをしちゃいます。いずれにしても座る為には使っていないのですが、オブジェとして見飽きないので、大事にしています。ちなみに以前はデスクで使ったりもしていました。座面が500以上とゆったりしたサイズですし、積層合板の「しなり」がとっても心地よいので、ずっと座っていても疲れません。もうひとつ、兄弟のようなチェアが「アントチェア」です。こちらがヤコブセンの元祖モデルなのですが、セブンチェアに比べると丸みを帯びたコンパクトな背のデザインが特徴です。友人の家で、白のドレッサーとアントチェア(白色)を合わせていました。女性らしさと清潔感を感じさせる使い方だなぁと感心したものです。いいデザインは、変わらない品質だと思います。もし今後家族が増えたら、同じチェアを買い足してダイニングに使ったりもしたいなぁって思いますね。皆さんもぜひ、好きなデザインに出会って下さい。そしてインテリアを楽しんで下さいね♪
2008年08月12日
こんにちわ。インテリアコーディネーター東京の木下です。暑さでへとへとになっていませんか?東京地方は20日間連続真夏日とのことです。参っちゃいますよね!今日は、空気に溶け込むインテリア、と題しました。近頃「空気をよむ!」とか「空気よめない!」とか、流行り言葉になっていますよね。個人的に好んで使う言葉ではありませんが、その場の雰囲気に合わせた振舞いができるかどうかが大人の秘訣。ってことなのでしょうか?協調性とでもいいますか・・・。空間デザインを考える時にも「協調性」は大切なキーワードです。その空間に合わないインテリアはごちゃごちゃした印象を与えてしまいます。テイストや色数を絞るべし!というのは鉄則ながらも、やっぱり自分の個性も表現したい!まず、ご紹介する商品は、カルテル社の「La Marie(ラ・マリー)」というチェアです。始めて見る方には衝撃的なデザインに写るかもしれません。よく見ると極めてスタンダードなフォルムをしているのですが。・・・ただ、透明なだけで。実は、なじみやすい形・機能だったりします。特に濃いめのフローリング床・深い緑にはマッチしますよ。空気みたいだけど、どこか気になるデザインは、持つ方の個性をうかがわせます。もうひとつ、カフェテーブル「Panier(パニエ)」をご紹介します。いかがでしょうか?空気感を大切にしながらも存在感がありますね。使い方としてのおすすめは、灯りを消してテーブル際の低い位置にフロアスタンドを置くことです。フロアスタンドはごくシンプルなもので十分です。どうぜならイタリアのブランドにこだわって…フロス社の「FROSTY(フロスティ)」のご紹介もいたします!以上、涼しげに真夏の空気にも溶け込むインテリアでした♪
2008年08月05日
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